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2021年5月20日(木)今にも雨が降りそうな曇り空の中11:09駐車場に到着。難しい縦列駐車を一発で決め、店に向かう。店内は店主のみのワンオペ。カウンター席は1席づつ間隔をあけた配置なので、座れる6席は既に埋まって満席。中待ち客は2名。券売機の横で検温をし、小ラーメンの食券を購入し3番目に接続。待つ事11:17食券確認がありしばらくして一気に席が空き11:25着席。過去何回かコールの盛りに関して満足出来ない自分がいたため、本日は思い切ってトッピング量を変えようと決意。4杯分のノーコールの盛り付けを終えてから3番目に店主よりコール要請。ニンニク、ヤサイ、アブラ、魚粉マシマシ。玉ねぎをお願いして11:30着丼。そう。今までのヤサイマシからヤサイマシマシへ変更をしたのである。昔ヤサイをマシマシにした際、激盛りにされた事があり、完食はできたが非常に辛かった思い出があるため、ヤサイマシマシは封印していたのだが...果たしてその結果は!まず、デフォの小ラーメンにレンゲ1杯の玉ねぎ、ニンニクはレンゲ2杯分。野菜は小高く盛って手で押さえ、更に盛られている。たっぷりの脂は網チャッチャで野菜の上にまるで粉雪のように降り積もっている。最後はレンゲ山盛り2杯分の魚粉がかけられたその姿は、まさに理想の盛り!思わず、素晴らしい!これだよコレ!欲しかった盛りの量はコレなんだよ!と心の中で歓喜の声をあげていた。あまりの量に店主から取り皿の有無を聞かれたので、もちろんいただき、豚と魚粉のかかった山頂部分を移して食べ始める。決壊を防ぐため上部の野菜を攻めるが味がなく、卓上のカエシをタップリと回しかけると降り積もったアブラとシャキシャキのもやし、に丁度良い塩っぱさが絡まって非常に美味しい。一心不乱に食べ進め1/3程度野菜を残し天地返し。ここで取り皿に避難させていた豚と魚粉を戻しよく混ぜる。豚は多少小ぶりだが柔らかく脂身はほとんどないもので、2個ともペロリと平らげる。麺はいつも通り硬めでゴワゴワワシワシ系で啜ると言うよりは箸で口に運ぶ感じで食べる。非乳化であっさりライト仕様な豚骨醤油に魚粉が混ざり、マシマシのニンニクと玉ねぎの辛味が効いて、残った野菜と麺を一気に食らい完食。そこに沈んだニンニクをレンゲで掬っていたら半分以上飲んでしまった。(あと引くスープの美味さも理由の一つ)盛りが少ないのではなく、理想のコールを見誤っていたと気付かされる一杯でした。ごちそうさまでした。
今にも雨が降りそうな曇り空の中11:09駐車場に到着。難しい縦列駐車を一発で決め、店に向かう。
店内は店主のみのワンオペ。
カウンター席は1席づつ間隔をあけた配置なので、座れる6席は既に埋まって満席。
中待ち客は2名。
券売機の横で検温をし、小ラーメンの食券を購入し3番目に接続。
待つ事11:17食券確認がありしばらくして一気に席が空き11:25着席。
過去何回かコールの盛りに関して満足出来ない自分がいたため、本日は思い切ってトッピング量を変えようと決意。
4杯分のノーコールの盛り付けを終えてから3番目に店主よりコール要請。
ニンニク、ヤサイ、アブラ、魚粉マシマシ。玉ねぎをお願いして11:30着丼。
そう。
今までのヤサイマシからヤサイマシマシへ変更をしたのである。
昔ヤサイをマシマシにした際、激盛りにされた事があり、完食はできたが非常に辛かった思い出があるため、ヤサイマシマシは封印していたのだが...
果たしてその結果は!
まず、デフォの小ラーメンにレンゲ1杯の玉ねぎ、ニンニクはレンゲ2杯分。
野菜は小高く盛って手で押さえ、更に盛られている。
たっぷりの脂は網チャッチャで野菜の上にまるで粉雪のように降り積もっている。
最後はレンゲ山盛り2杯分の魚粉がかけられたその姿は、まさに理想の盛り!思わず、素晴らしい!これだよコレ!欲しかった盛りの量はコレなんだよ!と心の中で歓喜の声をあげていた。
あまりの量に店主から取り皿の有無を聞かれたので、もちろんいただき、豚と魚粉のかかった山頂部分を移して食べ始める。
決壊を防ぐため上部の野菜を攻めるが味がなく、卓上のカエシをタップリと回しかけると降り積もったアブラとシャキシャキのもやし、に丁度良い塩っぱさが絡まって非常に美味しい。
一心不乱に食べ進め1/3程度野菜を残し天地返し。
ここで取り皿に避難させていた豚と魚粉を戻しよく混ぜる。豚は多少小ぶりだが柔らかく脂身はほとんどないもので、2個ともペロリと平らげる。
麺はいつも通り硬めでゴワゴワワシワシ系で啜ると言うよりは箸で口に運ぶ感じで食べる。非乳化であっさりライト仕様な豚骨醤油に魚粉が混ざり、マシマシのニンニクと玉ねぎの辛味が効いて、残った野菜と麺を一気に食らい完食。
そこに沈んだニンニクをレンゲで掬っていたら半分以上飲んでしまった。(あと引くスープの美味さも理由の一つ)
盛りが少ないのではなく、理想のコールを見誤っていたと気付かされる一杯でした。
ごちそうさまでした。