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「小ラーメン ニンニク アブラ 魚粉マシマシ ヤサイマシ」@麺でる 多摩センター店の写真2021年5月15日(土)

曇り空で過ごしやすい陽気の中、少し遅めの12:50店の横にバイクを止めて店内へ向かう。
約1ヶ月ぶりの訪問である。

本日は店長、新人らしきとっても若く見える男性店員の2オペ

先客は5名。
カウンター席は感染防止のため一席づつ間隔を開けて座るスタイルに変わっていて、全部で7名しか座れないようになっており、横にはアクリル板がつけられている。
券売機の横には手をかざすと検温できる機械とアルコールが設置され感染防止に対する努力がなされ、安心して食事ができる環境はありがたい。

券売機で小ラーメンの食券を購入し、カウンターに置き着席。

先に来ていた客のロットがあった為、しばらく待たされたあと、とっても若く見える男性店員よりコール要請。
ニンニク、アブラ、魚粉マシマシ。ヤサイマシをお願いして13:00着丼。

前回の一杯は、今回と同コールなのだが量が極端に少なかった思い出があり、特にヤサイは増されていないと思わせるほどであったが、今日はしっかりマシの量。
アブラはタップリで申し分ないが、魚粉はあとちょっとだけ欲しいところ。
ニンニクはマシマシにした割には量が少ない。
最近の麺でるは、コールの量が安定していない事が多く、今回もやや残念な結果に。

でもまぁいつもの事だが、これら全て無料ゆえ、いつか思い通りの量に出会えるまで、これも運命と受け入れた。

豚はまあまあの塊が2個乗っていて柔らかくホロホロで味もちょうど良いもの。ヤサイと共に2個ともペロリ。

続いてヤサイ、アブラ、魚粉の層にレンゲで掬った豚骨醤油スープをかけ食べると、アブラの甘味、もやしのシャキシャキ、魚粉の旨味が、ややカラメのスープが絡んで非常に美味い。
さらには魚粉が豚骨醤油に混ざることにより豚骨魚介醤油として、さらに奥深い味わいに変化する。そこで、魚粉を残した状態で天地返しを行い、スープによく溶かす。

中から出てきた麺は硬めでゴワゴワ、ワシワシ。カエシは吸っているが塩っぱさはなく、小麦の香りが強く感じられ旨旨でズバズバ啜る。

最後は全ての具材をよく混ぜ、一気に完食。

次回こそ安定した盛りを期待したいと思わせる一杯でした。

ごちそうさまでした。

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