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「チャーシューメン、少な目、ニンニク、アブラ」@ラーメン盛太郎の写真5月20日(木)、ランチで訪問です。

スープは豚骨醤油。
前回は乱心により汁無しを頼んでしまったが、前々回と比べればコクは取り戻しているのではないか。
油分でブーストされたマイルドなほの甘いスープは、これだけだと物足りないが、卓上カエシでしょっぱ目にカスタマイズすればOK。

麺は太麺。
J系としてはやや細めだが、小麦感は充分。
固めの茹で加減で弾力は無いがホクホクとした食感、小麦の良い香りがする。
少な目発注のはずだがなかなかの麺量で満足感も高い。

豚は特に良かった。
赤身部分もそれなりに大きいが、パサつきは皆無。しっとりとした仕上がりで、肉肉しさを実感できる。噛み切りずらい固さもない。
惜しむらくはサイズが小さいことと、味付けが薄いこと。価格の優位性も大分無くなった。

ごちそうさまでした。

待ち行列:空席2割
訪問時刻:13:15
食始時刻:13:20

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 25件

コメント

バフさん、おはようございます!

ブタさんを含め、味のクオリティは復活しつつあるようでホッとしました(*'▽')
「価格の優位性も大分無くなった」ということは、値上げしたんですか?

つちのこ | 2021年5月21日 09:58

豚はかなり良かったです(^^)
価格の優位性が無くなったというのは、豚が小さいことと、券売機でも840円のチャーシュー麺を推していて、昔の値上げ前600円からすると高く感じるなあと、思わず書いてしまった次第です。
紛らわしかったですね、すみません(^^;

バフ | 2021年5月24日 07:45