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前回までの流れから個人的に京都で一番美味いちゃんぽんのお店を巡ろうととある伏見のお店までやってくるも臨時休業。ってなわけでいずれは行こうと思っていたこちらのお店へ急遽変更。こちらは一乗寺にある『ラーメン荘 夢を語れ』の2号店であって、また西院にある『ラーメン荘 地球規模で考えろ ソラ』の本店に当たるというややこしい位置付け。この日はかなり暑い日でしたが、あまりこの付近の地理・交通機関が良く分からず、フラれたお店からここまで20分くらい徒歩で。訪問時間は13:04。外待ち6名。やっぱり有名店なので並びますよねェ。ホール係のカワイイお姐さんに先にチケットを購入するよう促される。入り口入って右側にある券売機にて掲題のチケットを購入。そのままお姐さんにチケットを手渡し、また行列へ。待つ事10分で店内昇格。席に座る際、自分でレンゲ、箸、コップ、おしぼりなど必要なものはセルフで取る仕様。席は縦に長くなっていて、席数11席の一番外側の席は座らず、5人ずつのターンオーバー制となっている。店員さんは2名。男性スタッフ1名。女性スタッフ1名。この女性スタッフはお店の外の行列など気にしながら厨房内の事もやっている。かなり優秀なスタッフ。このスタッフがいるからこそ2名で回せているんでしょうね。席に座ってから5分程度でコールタイム。二郎、もしくはインスパイアではいつもお決まりのヤサイ、ニンニク少しコールを。そして高台へ。まずはスープから。スープは微乳化タイプのとんこつ醤油に強めのカエシを合わせたもの。動物系の旨みはそこそこで、臭みをやや感じるスープ。カエシは醤油感強く、また塩梅もしっかり。ガッツリと効かせているわけではないが、スープを飲んだ後、鼻から抜ける際にほんのりと生姜の風味。この少しだけの生姜だけでも、このスープに対する感じ方がさっぱりしたモノに感じられる。表面にはラード層も厚めに張っているが、この生姜によってクドサを感じなくなっているのも不思議。カエシ優勢でベースのスープの風味が感じ取りにくいバランスになっているのはやや残念。続いて麺。麺は自家製麺のよう。やや黒みがかった麺は二郎系の小麦粉オーションを使用したものだろう。いわゆる平打ちの極太麺で典型的なタイプのモノ。茹で加減は麺の中心部分にコシというほどではないがやや弾力を残したカタサ。スープの塩梅が強めなので、絡みは良いが麺そのものの旨みはマスキングされている。具材。ブタ、キャベツ、もやし、ニンニク、背脂、一味唐辛子。ブタは赤身が多く、スープで煮たものだろう。旨みが抜けていてパサパサ。チャーシューダレに漬ける時間が長かったのか、しょっぱめ。キャベツ、もやしはシャキシャキとクタクタの中間。京都に来て二郎、またはインスパイアを食べて思ったのはヤサイの茹で時間がどこに行ってもこの茹で加減。精度が高くて嬉しいねェ。好みの問題もあるんだろうけどオイラにはありがたいな。オイラの隣に座ってたお兄ちゃん。小柄だったけど、豚ダブルのオーダー。ヤサイもマシマシでこんなの食べられるのかなと思ってたけど、オイラが食べ終えて帰ろうとしていた時でチャーシュー全部と麺少しぐらいしか食えてなくてギブアップの顔をしてた。恐らくギブアップしたんだろうし、粘って食べていてもロットを乱すから絶対食べきれる量を注文しなよ。5人ずつのターンオーバー制だったし、キミ一人の為に次の5人が座れないんだからさ。
ってなわけでいずれは行こうと思っていたこちらのお店へ急遽変更。
こちらは一乗寺にある『ラーメン荘 夢を語れ』の2号店であって、また西院にある『ラーメン荘 地球規模で考えろ ソラ』の本店に当たるというややこしい位置付け。
この日はかなり暑い日でしたが、あまりこの付近の地理・交通機関が良く分からず、フラれたお店からここまで20分くらい徒歩で。
訪問時間は13:04。外待ち6名。
やっぱり有名店なので並びますよねェ。
ホール係のカワイイお姐さんに先にチケットを購入するよう促される。
入り口入って右側にある券売機にて掲題のチケットを購入。
そのままお姐さんにチケットを手渡し、また行列へ。
待つ事10分で店内昇格。
席に座る際、自分でレンゲ、箸、コップ、おしぼりなど必要なものはセルフで取る仕様。
席は縦に長くなっていて、席数11席の一番外側の席は座らず、5人ずつのターンオーバー制となっている。
店員さんは2名。男性スタッフ1名。女性スタッフ1名。
この女性スタッフはお店の外の行列など気にしながら厨房内の事もやっている。
かなり優秀なスタッフ。このスタッフがいるからこそ2名で回せているんでしょうね。
席に座ってから5分程度でコールタイム。
二郎、もしくはインスパイアではいつもお決まりのヤサイ、ニンニク少しコールを。
そして高台へ。
まずはスープから。
スープは微乳化タイプのとんこつ醤油に強めのカエシを合わせたもの。
動物系の旨みはそこそこで、臭みをやや感じるスープ。
カエシは醤油感強く、また塩梅もしっかり。
ガッツリと効かせているわけではないが、スープを飲んだ後、鼻から抜ける際にほんのりと生姜の風味。
この少しだけの生姜だけでも、このスープに対する感じ方がさっぱりしたモノに感じられる。
表面にはラード層も厚めに張っているが、この生姜によってクドサを感じなくなっているのも不思議。
カエシ優勢でベースのスープの風味が感じ取りにくいバランスになっているのはやや残念。
続いて麺。
麺は自家製麺のよう。
やや黒みがかった麺は二郎系の小麦粉オーションを使用したものだろう。
いわゆる平打ちの極太麺で典型的なタイプのモノ。
茹で加減は麺の中心部分にコシというほどではないがやや弾力を残したカタサ。
スープの塩梅が強めなので、絡みは良いが麺そのものの旨みはマスキングされている。
具材。
ブタ、キャベツ、もやし、ニンニク、背脂、一味唐辛子。
ブタは赤身が多く、スープで煮たものだろう。旨みが抜けていてパサパサ。
チャーシューダレに漬ける時間が長かったのか、しょっぱめ。
キャベツ、もやしはシャキシャキとクタクタの中間。
京都に来て二郎、またはインスパイアを食べて思ったのはヤサイの茹で時間がどこに行ってもこの茹で加減。
精度が高くて嬉しいねェ。好みの問題もあるんだろうけどオイラにはありがたいな。
オイラの隣に座ってたお兄ちゃん。
小柄だったけど、豚ダブルのオーダー。
ヤサイもマシマシでこんなの食べられるのかなと思ってたけど、オイラが食べ終えて帰ろうとしていた時でチャーシュー全部と麺少しぐらいしか食えてなくてギブアップの顔をしてた。
恐らくギブアップしたんだろうし、粘って食べていてもロットを乱すから絶対食べきれる量を注文しなよ。
5人ずつのターンオーバー制だったし、キミ一人の為に次の5人が座れないんだからさ。