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このお店は、特に採点するまでもないと思っていたが、とりあえず記録として。この日は、15時頃に初訪問。店の横には15人程の行列が出来ており、東京から外れているとはいえ流石といったところ。行列に接続した後も後客が絶えず、関心していた。すると、並んで5~6分すると、店員がやってきて、「お客様、食券の方はお買い求めになられましたでしょうか?」いいえ買ってないですと答えると、先に買ってくださいと食券機の方へ案内された。食券を買って店員に渡し、行列に戻ろうとすると「食券を買ったお客様を前に宜しいでしょうか?」と、抜かされる。う~ん。まぁ、予習不足か。とここは抑える。すると1~2分してまたもや店員が私の所へやってきて、「すみませんお客様、もうお客様の前のところで麺が切れてしまうかもしれないんですよ。ちょっと確認しますので。」と言われた。これは流石におかしい。さすがに怒鳴ってやろうと思ったが他のお客もいるので冷静に、冷静に。すると店員がまたやってきて、すみません、大丈夫でしたとの事。しかも私の後にはその後まだ10人程列が続いた。一体何が切れそうだったというのだろうか。そして、いざもう列の一番先頭まで来て後一歩でお店に入れるという所まで来たところで待っていて、お客が出てきた。おっ、これは入れるぞ。と思ったら、またあの店員がやってきて、「すみませんお客様、茹で上がり時間の関係でつけ麺よりラーメンのお客様を先にお通しして宜しいでしょうか?」とのこと。回転率を上げるためか、まぁそれ位ならしょうがない、と先を通した。すると、一組ならともかく、二組・三組・そしてついに最後の四組目にも抜かされ、最終的にその日最後の客となってしまった。もう心の中は不快感でいっぱい。こんな中でどんなに美味しいつけ麺など食べたところで幸せな気分になれるはずがない、と思った。そしてやっとお店の中に通された。待たされただけのことはあり、つけ麺は席に着いた瞬間に配膳された。こんな状態でもう何も食べたくないと思ったが、せっかく並んだので、と思い、つけ麺を食した。確かに美味い。スープのしょっぱさが多少気になるが、今の時代の中でも立派な豚骨魚介系スープであり、柚子が微妙なアクセントとなっており、美味である。また、麺もコシがあって美味である。スープとの絡みは△であったが。しかし、食事の最中にふと隣に目をやった。隣の客は2人組であったが、その2人組は、私が“つけ麺だから”という理由で私より先に通された客のうちの一組である。その2人組、確かに1人は中華そばを食べているが、もう1人はつけ麺を食べている。・・・?なぜこのつけ麺を私のもとへ配膳しなかったのだろうか?こっちはお腹を空かせてずっと並んで待っていたというのに。さすがにこれに関しては怒りというより呆れてしまい、つけ麺も残して店を出た。
とても参考になりました、ひどい対応ですね
このお店は、特に採点するまでもないと思っていたが、とりあえず記録として。
この日は、15時頃に初訪問。店の横には15人程の行列が出来ており、東京から外れているとはいえ流石といったところ。
行列に接続した後も後客が絶えず、関心していた。
すると、並んで5~6分すると、店員がやってきて、
「お客様、食券の方はお買い求めになられましたでしょうか?」
いいえ買ってないですと答えると、先に買ってくださいと食券機の方へ案内された。
食券を買って店員に渡し、行列に戻ろうとすると
「食券を買ったお客様を前に宜しいでしょうか?」
と、抜かされる。
う~ん。まぁ、予習不足か。とここは抑える。
すると1~2分してまたもや店員が私の所へやってきて、
「すみませんお客様、もうお客様の前のところで麺が切れてしまうかもしれないんですよ。ちょっと確認しますので。」
と言われた。
これは流石におかしい。さすがに怒鳴ってやろうと思ったが他のお客もいるので冷静に、冷静に。
すると店員がまたやってきて、すみません、大丈夫でしたとの事。しかも私の後にはその後まだ10人程列が続いた。一体何が切れそうだったというのだろうか。
そして、いざもう列の一番先頭まで来て後一歩でお店に入れるという所まで来たところで待っていて、お客が出てきた。
おっ、これは入れるぞ。と思ったら、またあの店員がやってきて、
「すみませんお客様、茹で上がり時間の関係でつけ麺よりラーメンのお客様を先にお通しして宜しいでしょうか?」とのこと。
回転率を上げるためか、まぁそれ位ならしょうがない、と先を通した。
すると、一組ならともかく、二組・三組・そしてついに最後の四組目にも抜かされ、最終的にその日最後の客となってしまった。
もう心の中は不快感でいっぱい。こんな中でどんなに美味しいつけ麺など食べたところで幸せな気分になれるはずがない、と思った。
そしてやっとお店の中に通された。
待たされただけのことはあり、つけ麺は席に着いた瞬間に配膳された。
こんな状態でもう何も食べたくないと思ったが、せっかく並んだので、と思い、つけ麺を食した。確かに美味い。スープのしょっぱさが多少気になるが、今の時代の中でも立派な豚骨魚介系スープであり、柚子が微妙なアクセントとなっており、美味である。また、麺もコシがあって美味である。スープとの絡みは△であったが。
しかし、食事の最中にふと隣に目をやった。隣の客は2人組であったが、その2人組は、私が“つけ麺だから”という理由で私より先に通された客のうちの一組である。
その2人組、確かに1人は中華そばを食べているが、もう1人はつけ麺を食べている。
・・・?なぜこのつけ麺を私のもとへ配膳しなかったのだろうか?
こっちはお腹を空かせてずっと並んで待っていたというのに。
さすがにこれに関しては怒りというより呆れてしまい、つけ麺も残して店を出た。