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「ラーメン(中)」@手打ち中華そば 酒田の写真5/28(金)の19:28頃に行ってきました。
前客2人ですぐに入ることができた。
ここは山形のケンチャンラーメンのインスパイアで、今は亡きここの支店の平間店では食べたことがあり、なかなか満足度が高かった思い出があり、今回は本店の方で食べてみることに。
残念ながらチャーシュー麺は売切れ。
ラーメンを見入りダブルでお願いした。
席に着いてから10分程度でラーメンが提供された。
ということでまずはスープから。
煮干が効いたスープは、見入りもあって新潟の燕三条系のような味わい。
今では濃いめも含め、煮干系のラーメンを出す店が増え、新鮮味はそれほどないが、美味しいスープである。
麺は、やはりこのラーメンの特徴のひとつで、極太の縮れ麺。
気持ち少し固いかなという気がするが、この太さにこの縮れ、量を中にしたというのもあるが、この量を食べれるというのはうれしい。
具は、チャーシュー、メンマ、のりに薬味のネギ、玉ねぎに身入り。
チャーシューは昔ながらというかオーソドックスな肩ロースかな?
適度に脂身があり、肉の食感もあり、個人的には好きなタイプ。
チャーシュー麺がなかったのが悔やまれる。
メンマは細く刻まれたもの。
細く刻まれたタイプは、味わいが今ひとつ物足りなく、もう少し大きい方がいいかな。
そしえ薬味というか具というか身入りである。
身入りは、塊状というかもう少し固形だったような気がするが、固形と粒状の間ぐらいで、液状の脂もついてくる感じで、そこがちょっと残念な点。
ケンチャンもそうだし、以前食べた平間店もそうだが、薬味というより具といってもいいような塊状の脂身で、それがとてもよかったんだけど、仕込みが大変なのかわからないがどうしてだろう。
絶対以前の方がいいはずなのに、これはもったいない。
店としても強烈な個性、そして他の店では代用できない魅力があっただけに残念だな。

かといって不味かったわけでもなく、そこそこ美味しくいただけたんだけど、以前のあれが好きだった人には、ちょっと残念な変更といえるのではないか。
ちなみに食べ終えて帰る頃には、店の表にある提灯の灯りが消されていた。
何はともあれ、ギリギリ食べられてよかった。

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