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「鶏白湯麺」@らーめんMAIKAGURAの写真064_22km
鶏白湯麺(¥900)
※数量限定
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関西では泡系と言うジャンルが、今も尚、勢いをキープし衰える事はない。その人気を下支えするのがベースの鶏白湯であり、大阪勤務時代は、事あるごとに選んだものだ。
早い話、鶏白湯に思い入れがあり、此方のコレに惹かれていた訳で、今回漸くお邪魔した次第。
練馬高野台から環八に出、無心で約11kmを南下すること2時間強で到着。OPEN約10分前の時間帯で、外並びは20人程に連なり、折れ曲がり伸びていた。
列が進み、入口付近に到達したところで、
店員さんから食券購入を促され券売機へ。900円と1100円の間を取った訳ではなく、ある思惑を胸に「鶏白湯Crema」狙いだったが、売り切れで撃沈。。結果ノーマルに落ち着いた。
並び始めてから約1時間10分。待ち時間としてはややヘヴィーだが、12時半は実食のタイミングとしてベストに思え、良かったとすら感じた。旨そうな麺の前では、誰しも優しくなれるのかも知れない。
幸せ色したスープから頂く。ノーマルでもクリーミーは過度で、解り易く目を見開いた。極上鶏ポタージュが滑らかに舌触り、鶏のリッチな旨味が優しくも奥深く底知れず、フワ〜と来たかと思えばブワーっと広がり、また開眼。塩気の加減までも、計算し尽くされた的確な強さでピシッと縁取るから、恐れ入る。
細麺は、しなやかでバリアフリーだがプツンと軽快に歯切れもし、鶏のコクマロにピッタリと寄り添い、旨いを都度引き連れる。
ちょこんとセンターを陣取る、団子状で盛られた薄切りのレアチャーシューは絶品で、大袈裟ではなくトップ3に入るハイグレードな代物。ペロンと一枚ずつ剥がし口に運べば、早々に溶け消えるも美味いが脳裏にハキハキと居座り、帰りの11kmに渡る歩行中もその余韻で満たされていた。
また来よう。「鶏白湯Crema」はきっと泡系だ。宿題、いや忘れ物を取りに必ず行こう。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

おはようございます^^
個人的には泡系はどうもしっくりこなくて(;^_^A
鶏白湯も美味しいお店は美味しいんですが、
チャレンジする勇気がなくスルーしちゃいます。
ここの塩は美味しかったですね。(*^-^*)

mocopapa | 2021年6月2日 07:49

どもです。
実は泡系はいまいち好きではなく😅
泡をたてないで食いたいんですよ💕
昔の鶏白湯は苦手でしたが今は好きだし🎵