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「醤油そば 900円」@竹末東京プレミアムの写真初訪問だ。開店直前の到着。4人待ちに接続した。開店時6人待ち。開店時8名待ちだった。
店内8名のカウンター席のみ。総勢4名のオペだが、調理は店主のみで回転は悪い。店内はえんえんと矢沢永吉がBGMとして掛かる。
開店してから30分経ってようやく着丼した。着丼の際に主人から説明があったがチャーシューは日替わりで変わるそうで、チャーシューは牛、低音の豚とローストビーフだそう。
まず、スープ。かなりあっさりとした味わい。乾物系と思われる味わいが全面に来て鶏が下支えするような味わいだ。塩味、コクも控えめの調整のようで、個人的にはコクも感じられずパンチが足りなく感じられ物足りない。
麺は全粒粉入りの細麺ストレード麺だ。「今日の一杯」のレビューにはポキポキ感のある硬質な麺とあったが、それよりも少しう柔らかめのクツクツとした食感だ。たまたま下振れしたのかも知れないが、個人的には細麺は硬めの麺が好みなので残念。
具はチャーシュー3種、メンマ、刻み玉葱、青梗菜と葱だ。チャーシューはなかなか美味しいのだが、小粒で物足りない感じだ。シナチクはかなり黒く味が染み込んいる真っ黒いビジュアルに驚いたがコリコリとした食感で美味しい。刻み玉葱はシャクシャクとした食感がアクセントとなりいい演出をしている。
卓上は白胡椒、ニンニク、高菜、グレープフルーツ?の果汁かな。高菜を入れるとピリリとした辛味を楽しめる。
妻の食べていた「鶏つけめん」をシェアしてもらう。
麺は中太のストレート麺。もっちもち食感で美味しい麺です。しかし、つけ汁に浸けて食べるが、つけ汁がぬるすぎる。食べているうちにあっという間に冷え冷えになる。つけ汁自体は濃厚な鶏白湯で麺との絡みもまずまず。
総評としては期待値高く訪問した事もあるがそこまで響くものはなかったかな。
退店時、店内4人と外5人待ちとなっていた。

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