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「本黒味 :バリかた」@きまぐれ八兵衛 安曇野本店の写真6月某日、夜、本日は休み。そこで温泉巡りに長野方面に出撃、「川中島温泉 テルメDOME」からのはしごで「室賀温泉 まきばの湯」でもゆっくりと浸かる。その後、「ASAHIYA」で夜ラーし、安曇野に戻ってチョイと腹に余裕があったので夜ラーに突撃したのはこちらの店。

安曇野インター近くにある博多豚骨ラーメンがウリの店。オープン当初に比べるとややクセが取れたものの敢えて豚骨特有の香り(クササ)とこってり感を残した濃厚白濁豚骨スープはハマると抜け出せない魅力に満ちている。

19:25着、先客8名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニュー表検討、ここはウリの豚骨の「本味」から“本黒味”(730円税込)てイッテみる。麺の硬さは「バリかた」でオーダーする。

今回の一杯、「創業当時より続く、きまはちの代名詞的メニュー濃厚とんこつ味」と言う「本味」の中の「こがしにんにく」でのマー油がかかった一杯。ガーリックのパンチが効いている濃厚豚骨でイイのである。そして待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、真っ黒なマー油のかけられた豚骨スープに乗っている。

スープから。黄茶色の豚骨スープは軽度のトロミを孕み、豚クササをイイ感じに残した濃厚な豚骨の炊き出し感が味わえ、エキス感のある豚豚感に満ちている。そこに多めに垂らされた真っ黒なマー油が交わると、ライトなビターさを伴った香ばしいガーリックの風味とコクが加わり、濃厚な豚骨テイストにパンチが加わり、豚の旨味が締まって来る。これがまたイイのである。合わせられたタレの塩分濃度はやや高めも、ガーリックパンチの効いた濃厚な豚の旨味をしっかりと底支えしていて全く問題無し。課長的な旨味も豚の旨味をフォローしていて実にヨロシイ。ガーリックの風味の効いた実に美味い濃厚豚骨スープである。

麺は断面丸めのストレートな細麺。加水率少なめの博多麺で、「バリかた」とした茹で加減が良く、硬めのホギホギとした食感が実にイイ。小麦の風味もしっかりと味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで、薄めながらも2枚あり、薄味付けでの豚の旨味を味わえる。キクラゲは千切りタイプ、コリコリとした歯応えが実にイイ。刻みネギは青ネギのフレッシュなネギの薬味感が効いている。

スープ完飲。休みの日に長野の温泉はしごと3軒のラーメン巡りを楽しみ、安曇野に戻って腹に余裕があったので本日4枚目の夜ラーに突撃したこちらの店での「本黒味」。それはこちらの店でのウリの「本味」にマー油でのガーリックパンチの効いた一杯。「本味」本来の豚クササを残した炊き出し感ある濃厚な豚骨スープに香ばしいガーリックの風味が重なり、「バリかた」とした細麺も小麦の風味が味わえて実に美味かった。やはりこちらの豚骨はどれもが「豚野郎」としての人生には欠かせない一杯なのである、、、

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