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「限定:ひやきり1,000円」@中華そば 桐麺 総本店の写真【茹で時間約13分】

今や『大阪ラーメン 夏の2大風物詩』と言ってしまっても過言ではない「ひやきり」。
(もう一つは「山」)
恥ずかしながらこれまで未食だったが、遂に噂の一杯と対峙する事となった。
十三の桐麺は3年振りの訪店。

先客は4名。
店内BGMは、広瀬香美等の懐かし系歌謡曲。
厨房からは「こんなに暇なのは初めて」と店員同士の会話が聞こえてきたが、その数分後にドドドと来店が続き、自分の退店時には外待ち5名となっていた。

噂の「ひやきり」はスープと麺だけ、というかけラーメンスタイルの潔さ。
余程麺に自信がないと出来ない芸当だ。
着席してからの待ち時間は18分。

全粒粉が見え隠れする、角断面の平打ち中太麺。
13分も茹でられたにも関わらず、シコシコとコシのある麺で、何故フヨフヨにダレてしまわないのか、が不思議だ。
麺量は250gくらいかな?
結構なボリュームなので、〆ご飯には至れず。

スープは鶏清湯+いりこ等の魚介ミックス。
スッキリした味わいだが、やや塩味が勝る。
その為、後半の味変アイテムとして鶏油が付いてくる。

麺・スープ共に飽きさせず、シンプルな構成ながら見事な組み立て。
だけど千円はちょいと高いかなぁ。

ご馳走様でした🙏

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