RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
ブレのあるスープをあえて提供するって面白い取り組みですよね🤔色々試すのは近隣のラヲタの方には嬉しいお店ですね👌
川崎のタッツー | 2021年6月24日 07:27開化楼の中華麺は、ノスタのようで個性的ですよね。
優しいスープもなかなか個性的です。
虚無 Becky! | 2021年6月24日 07:38どもです。
今日の一杯で気になってました🎵
なかなか関越道方面の用事がなく
埼玉担当の後輩にお願いしないと
厳しいです(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年6月24日 08:10こんにちは☆
なかなかオリジナリティのある一杯のようですね。
麺が好みのものだったらもう少し印象も違ってきたでしょうか。
このエリア、課題店が増えてどこから行くか迷っちゃいます。
ノブ(卒業) | 2021年6月24日 09:28おはようございます!
ゲスト出演恐縮ですw
夕方に訪問、貸切だったのでいろいろお聞き出来たのですが、
確かにスープにもう少し旨味、パンチが欲しいところですよね~?
そうする事で刻みタマネギとかが、もっと生きてくるように思いました。
坂戸は毎月ヅラの調整で行くので少ししたら、また行ってみたく思ってます。
バスの運転手 | 2021年6月24日 09:31こんにちは
個性溢れる店主さんなんでしょうね。
チャーシューが堪んないですね、ヨダレが出ました(笑)
がく(休養中) | 2021年6月24日 14:36こんにちは。
さまざまなことを試してブラッシュアップしようとしているようですね。
ブレのあるスープなんてなかなか言えないですよ。
glucose | 2021年6月24日 15:09レタスは一度経験したばってん 人参だの胡瓜は見た事無かばい
チャアシュウは柔くて年寄りのオイドンでも凄く美味そうでごわす
あかちばらち | 2021年6月24日 15:52どもです!
店主さんの人柄良さそうなお店ですね
限定多数で地元のラーメン好きに愛されていそうです
チャーがすごい
スープは悪い意味で昔ながらなようですが
なんだか店主さんの人柄をみてるとどうでもよくなってきます。
さぴお | 2021年6月24日 15:55こんにちは〜
新店レポお疲れ様です☺️
煮豚の評判が上がれば肉感も上がるてしょうし、
更に興味を持ちました👌
銀あんどプー | 2021年6月24日 17:36こんにちは。
出汁感もう一歩な感じですね。
どんな限定出すのか興味深々です。
kamepi- | 2021年6月24日 18:18こんばんは。
このエリアも宿題溜まりっぱなしなんですよね。
でも塩メニューのない当店は、取り敢えず
後回しな感じです。
としくん | 2021年6月24日 21:08こんばんは。
新店レポ乙です。点数伸びませんでしたが、バラチャーシューは美味しそうですね。こういうシンプルな煮豚好きですよ。
poti | 2021年6月24日 21:56おばんデス。
スコア伸び悩みながらも、
伸びると思うとの予測で気になりました。
先ずはブックしてのフォローから。
おゆ | 2021年6月24日 22:11おはようございます^^
店名は覚えられないと思いますが、バスさんのヅラの店て通じますね(笑)
チャーシューは素朴で良かったようですね。
出汁の素材不足ですか。化調入れたらOK牧場?( *´艸`)
mocopapa(S852) | 2021年6月25日 06:50そう思います。
ノスタってそういうものでしょ(笑)
RAMENOID | 2021年6月25日 06:52
RAMENOID










東松山で2杯つけ麺をいただいた後は、バスさんの「今日の一杯」に取り上げられだヅラレビューで気になったこちらへ。
店は、坂戸駅近くのテナント。
車で来たので近くのコイパへ。
1時間220円と、賑やかではなくても駅前なのでそんなに安くはない。
入店すると、男性店主がお出迎え。
券売機に向かい、メニューを眺めると、筆頭は「特製ラーメン」、次いで「担々麺」、「つけ麺」、「汁なし担々麺」等々。
辛いのは危ないし、前2店がつけ麺だったので、ラーメン類を選択。
特製と同額の標記メニューのボタンをプッシュした。
価格は1000円である。
カウンター席は、回らない寿司屋のカウンターのようで厨房丸見え。
バスさんレポによると、やはり以前は寿司屋さんだったとのこと。
入り口左には仕切られた個室のようなテーブル席があるのが面白い。
厨房内の和箪笥のような棚には、「武州・川越 轟屋厳選素材使用」の看板が。
Twitterによると、限定を作るのにお母様におつかいを頼んだら、嬉しそうに「貰っちゃった!」って持って帰ってきたそうな。
ほのぼのしたエピソードまで載せるご店主は、きっと素直な明るい方なのだろうと推測。
見える場所で作るのではなく、奥で作り、トッピングだけは目の前で。
チャーシューの盛り方、独特で面白いね。
券を渡してから9分ほどで提供されたのは、分厚いチャーシューをクロスするように盛った、肉好きにはたまらないビジュアルの一杯。
麺は加水控えめの細ストレート。
浅草開化楼に勤めていたらしいので、開化楼製とのこと。
開化楼のつけ麺用のゴワもち太麺は好きだが、細麺はそんなに好きじゃないんだよね。
このボソッとした食感は苦手な方も多いのではないだろうか。
初動でフッと爽やかな香り。
香味野菜かな?
表面の油由来だと想像する香りがちょっと独特。
カエシは控えめで出汁感も優しげ。
バスさんによると、鶏ガラベースに香味野菜、少し煮干しも使っているとの事だが、「昔ながらの懐かしい味」と言えば言えなくもない。
結局、現代のラーメンより出汁に使う素材の物量が足りないのではないかと想像。
やはりもっと旨味ガツンの方が響くよね。
具は、白髪ねぎ、玉ねぎ、水菜、チャーシュー、メンマはあったっけ。
白髪ねぎと書いたが、ニンジンやら胡瓜らしきものやらも混じっているのは面白い。
こののセンスは、「昔ながらの懐かしい味」なんて言ってられないかも。
白髪ねぎの他に玉ねぎのみじん切りも使っているのが一つの特徴。
チャーシューは厚めのバラが計5枚。
厚さは8mmくらいかな。
単純な煮豚なのだが、スープの熱で脂が溶け、やわらかほろり×5。
チャーシューメンで正解だった。麺量は150gほどかな。
完食完飲。
麺もスープも今のトレンドラーメンとはちょっと違う個性がある。
個人的にはちょっと微妙だったのだが、とにかくチャーシューはボリュームもあるし美味しかった。
よって標記の採点。
最近は限定メニューにも熱心なご様子。
意図的に「ブレのあるスープ」の限定を出すなど、今は創作が面白くて仕方ないようなご様子がTwitterからも伺える。
こんな店はきっと伸びると思う。
今後が楽しみだ。
評判の限定でも出たらまた。