コメント
どうもです!!
あっさり復活いたしました(笑)
今後ともよろしくお願いいたします!!
牡蠣いいですね~大好きなんですw
本丸亭で牡蠣の一品をいただけるなんてすばらしいですね!!
冬の味覚をいただきにお邪魔してみたいです
泉 | 2009年2月12日 22:06どうもです!!
あっさり復活いたしました(笑)
今後ともよろしくお願いいたします!!
牡蠣いいですね~大好きなんですw
本丸亭で牡蠣の一品をいただけるなんてすばらしいですね!!
冬の味覚をいただきにお邪魔してみたいです
泉 | 2009年2月12日 22:06
狙い目は冬季限定の「牡蠣塩らー麺」(1200円)、「毎日築地市場より入荷、三陸産極上牡蠣酒蒸仕立て」とのフレ込みです。この界隈で「牡蠣」といえば「やじ満」の「カキラーメン」が有名ですが、そのお膝元でこの企画、まさに「牡蠣対決」という訳ですな。注文すると「8分ほどお時間をいただきます」とのこと、「酒蒸仕立て」のせいかしら。それでも、ちゃんと予告通りの時間で丼到着。
では、スープを一口……「本丸亭」と言えば、豚骨・鶏ガラの清湯に昆布と焼きアゴの旨みが効いた絶品のベース・スープですが、デフォの「塩」より明らかにコクが深い。牡蠣エキスのせいもあるんでしょうが……この「ホワホワ」とした軽いコク、「バター」と見ましたが、違うかな。さらに、柚子もしっかり効かせ、ほんのり酒蒸しの風味も移って、なにがなし「牡蠣鍋」のような雰囲気もあり……いつもの「塩」の「研ぎ澄まされた」ような鋭い味に、深みと幅が加わって、これはこれで非常に完成度が高い。
麺は、中太やや平打ちの縮れ麺。佐野から取り寄せた青竹手打ち麺だそうですが、モッチリとした歯応えに、さっぱりとした甘味、ビシビシ汁ハネしながら、キッチリとスープを持ち上げます。コクの増したスープに、透明感のある味わいがますます映えて、なかなかいいコンビネーション。
具材は、牡蠣、ワンタンを主役に、エノキ、笹切りネギ、春菊という「鍋風」具材の脇役陣、さらに辛味をまぶした白髪ネギに、いつもの春菊の茎、万能ねぎに柚子など、薬味も豪華。酒蒸しで素材の風味を引き出したプリプリの牡蠣も見事ですが、エノキなど「鍋風」の演出もまた見事。これだけ豊富な具材のバリエーションを、「鍋」というキーワードでサラリとまとめるそのセンス、タダモノではありませんな。
―――築地・東銀座の「牡蠣対決」、プルプルの衣をまとった牡蠣ソテーでタンメン風に仕上げた「やじ満」( http://ramendb.supleks.jp/score/135310 )も見事ですが……ベース・スープに麺という基本的なポテンシャルに加えて、「鍋」という明快なコンセプトで具材をまとめた、「本丸亭」が優勢かな。ちょっとCPはアレですが、歌舞伎座周辺のシャレたランチとしては実は「相場」でしょう。冬ならではの一品、時間がありましたら是非。