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コメント
おはようございます!
ここ行きたいので早めに追随します😁
初めてでもこのつけ麺が良さそうですね👌
川崎のタッツー | 2021年7月1日 07:35おはようございまス^^
昆布水つけ麺始まっているんですね。
麺は汁そばとは違った中太麺でかなり良かったようですね。
つけ麺のワンタンは、中々一体感を作るのは難しそうですね。
ワンタンは汁そばの海で泳がせるのがやっぱり合うんでしょうね。
mocopapa | 2021年7月1日 07:481日に3杯どころか4杯も!
若い人が羨ましかとですたい
オイドンも若い時にはカレーライスなら5杯はいけたとです
あかちばらち | 2021年7月1日 08:01どもです。
コチラは伸びそうなお店に見えたので
定点観測したいと思ってます😄
つけ麺食べてないし❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年7月1日 08:44こんにちは。
つけ麺のワンタンはどうしても浮きそうですね。
白醤油食べたので次は醤油にしてみます。
kamepi- | 2021年7月1日 09:03こんにちは☆
1日4杯イッちゃいますかー!
コチラ、御苑近くとの事なので観光ついでに寄れそうな予感。
「八雲」さんの流れをくむお店との事なのでワンタンが美味しいんでしょうね。
…なんて言う前に「八雲」さんに行かなくてはなりません。
ノブ(卒業) | 2021年7月1日 10:31こんにちは〜
つけ麺だと修行先も別でしたし、他の店もそうしてますよね👌
餡を薄味にすれば良さそうですが、わざわざ2種類作るのもちょっと…
銀あんどプー | 2021年7月1日 10:40どもです!
昆布水の粘度が高いとたしかに
ワサビがほしくなりますね
さぴお | 2021年7月1日 11:50こんにちは。
八雲さんのハーフのような設定でしょうか。
新宿まで来たらもう1軒行っちゃいますよね。
まさかあのお店?。
glucose | 2021年7月1日 12:28こんにちは😃
このつけ汁にワンタンを入れたら、かなりしょっぱく
なりそうなので、別提供は有り難いですね。
一体感の課題は、食べ手が思い思いに解決するしか
ないんでしょう。
としくん | 2021年7月1日 16:07こんばんは!
このビジュアルは間違いないですね。
昆布水のつけ麺には目がないです。
早速BMしました。
麺’s | 2021年7月2日 00:01こんばんは!
つけ麺につけ汁に、ワンタンが入っていると!これは嬉しいですね!
みずみず | 2021年7月2日 00:08こんばんは。
ワンタンが別の器でスープ入りで提供されるのは嬉しいですね。私は比較的ショッパー好きなので、そのままつけ汁に入っていてもいいかもです。
poti | 2021年7月2日 01:04こんにちは。
八雲のつけそばでの雲呑も同じスタイルです。
別椀提供の方が雲呑本来の味が楽しめて、
雲呑のスープをブレンドしての割りが出来て、
これはこれでアイデアに思いました。
おゆ | 2021年7月2日 12:31続いてどうも~!
コレは上手に写真撮りましたね!
ワンタンの汁にも味が付いているとなると三位一体が難しそう?
でも、コレはラーメン派の自分でも同じ目Uで食べてみたいです♪
バスの運転手 | 2021年7月2日 20:09
RAMENOID
わた邉
HKRamen
翔太郎
なまえ
AK-44





さて、東京に戻る。
新小岩の名店→武蔵小金井の新店と連食した後は、帰りながら新宿で降り、徒歩徒歩と新宿御苑まで。
狙うのは、あのワンタンの名店「八雲」さんの流れをくむこちら。
ずっと気になっていたが、ようやく来られた。
店は、御苑から少し歩いた場所にあるビルの1階。
ピークを過ぎた時間帯で並びがなかったし、店名がデカデカと書かれているわけではないので、うっかりすると通り過ぎてしまいそう。
入店すると、オシャレな空間が広がる。
客入りは5割程度だ。
券売機を眺めると、メニュー筆頭は「支那蕎麦」だが、あとは様々なワンタン付きのメニューボタンがずらり。
タレは醤油と白醤油がある。
白醤油の二種のワンタンにしようと思ったのだが、店舗情報にはなかった昆布水のつけ麺があり、汁そば同様のワンタンメニューもあったので飛び付いた。
価格はデフォつけ+200円の1150円である。
店主と助手らしき男性の2人体制。
仕切りのあるカウンターに座りながら券を渡してから10分ほどで提供されたのは、麺線の整えられた平打ち麺実に美しい一杯。
ワンタンは別盛りなんだね。
つけ汁が2種あるみたいだ。
麺は、中加水の中太ストレート。
つるっとした麺肌と強い腰、噛めば小麦の旨味が湧き立つ。
三河屋製だと聞いているが、実に美味しい麺だ。
流石だね。
最近いただいた昆布水つけ麺は細麺が多かったが、麺フェチにはこれくらい噛み応えがかる方が響く。
昆布水はドロっと絡む、かなり粘度の高いもの。
サラサラが好きな方もいるが、このくらい滑りがあった方が好きだ。
となると、ワサビとか塩とかが欲しくなる。
しかし、ワンタンが別容器にあるので、薬味別皿は難しいかな。
つけ汁はカエシがかなり効いた淡麗系。
太めの麺に負けないように塩分濃度は高めに設定。
鶏メインと思われる動物と魚介が程よくブレンドされたような力強い旨味がある。
ただ、それ以上に醤油が強いので、塩派としては塩があればなぁ……と思う。
具は、麺上に大葉、チャーシュー。
つけ汁中に、万能ねぎとメンマ。
スープの張られた別容器にワンタンと万能ねぎ。
とにかく麺側の盛り付けが美しい。
大葉の緑にピンクチャーシュー……芸術的だ。
チャーシューはモモかな。
パサつかずしっとりジューシーで肉の美味しさを堪能できる。
メンマはつけ汁から出てきた。
これを麺に載せないセンスが好きだ。
ワンタンの浮いたスープは、魚介が前面に出ているあっさり系。
汁そばのスープはこんな感じなのかな。
だとしたらかなり好みかも。
ワンタンは肉と海老が2つずつ。
餡の味付けもよく、海老がプリプリしている。
+200円で別スープとワンタン4つなら絶対買いだとは思うが、本体との一体感はなく、完全に別メニューの印象。
つけ麺とワンタンの組み合わせって難しいのだろうか。
大きなつけ汁椀にたっぷりスープを注いでワンタン浮かべると、ワンタンがしょっぱ過ぎるだろうし。
いいアイディアはないものか。
麺量は250gくらいの印象。
つけ汁を昆布水で割り、さらにワンタンのスープも加えて調整。
このマイブレンドもちょっと楽しかった。
完食完飲。
美しく盛られた中太平打ち麺がたまらない、昆布水醤油つけ麺ワンタン付き。
ワンタンの必然性が感じられるような工夫ができたとしたら、80点台後半を叩き出しそうな逸品になりそう。
塩ならさらに跳ねるかも。
とにかく美味しかった。
汁そばも機会があればいただいてみたい。
蛇足;
せっかくなのでもう1軒