レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
078_18.4km小らーめん(¥750)※麺300g、豚2枚+コップで黒烏龍茶(¥100)+ニンジン、アブラhttps://www.instagram.com/p/CQySd4Dre9b/?utm_medium=copy_linkメグジ出身の此方へ。下北まで完全徒歩となると片道で16kmとなり、時間も3時間半を要する為、練馬までは電車を頼り、そこからの9.2kmを往復する事に決めた。先日、新代田の二郎直系を訪れたルート、環七をひたすら南下するコースをズカズカと歩き、直前の井の頭通りを左に折れ、地図アプリの指示通りに路地をくねくねと向かい、まさかこの先?と思う場所に見つけた。11:35頃の到着。やっぱり満席で、外待ち10人強。外に設置された券売機は、紙幣は入れられず、硬貨のみの対応の楊だが、お釣りが出るとエラーになるらしく、あらかじめ用意してくれている「500円玉+100円玉×4+50円玉×2」と英世をトレードしてもらうシステム。勿論、お釣り無しで小銭を持っているならそれを誇らしく使おう。並び始めてから50分程を要し、無料トッピングの確認。身構え用意していた二単語「ニンジン、アブラで」を伝えた。着丼。ヤサイはそのままなので低山だが、山頂の積雪ならぬアブラが雪崩れ、標高とは無関係にパワフルに小高く聳える。ヤサイを2〜3口食べ、グワッと天地返し。麺を引っ張り出すと、底に溜まった醤油ダレに染まり良い色で打ち上げられた。何よりその麺が極太の平打ちで暴れ波打つから、堪らず喉を鳴らした。おおぉ!ちょっと大袈裟だが、一口し身震いするほど旨く衝撃的なスタートだった。油層がただでさえ分厚いのにアブラを懇願したから、熱々オイリーにどっちゃり背脂が重なる。豚が良く出た重厚感と獣感たっぷりの豚豚汁を、良き強めな力加減のしょっぱさがキリマロと縁取る、非乳化どっちゃりシャバコテ獣重ストロングスープ。忘れらんない!嗜好ド真ん中に一口でブルった。厨房内設置の製麺機による自家製麺は、15〜18cmと短いが極太でカバー。獣重スープに負けないゴワワシ剛力食感の平打ち3D 極太麺を、戦い挑むスタンスで一心不乱に食べ進める。幸せの300g。豚はハードめかつジューシーのいいとこ取り。チャーシューではなく紛れもなく「豚」だ。もやしはシャキシャキ。知らなきゃ辿り着かないだろう、路地裏にひっそりと佇む、メグジ直伝ほぼ直系と言える「二郎スピンアウト系」に、すっかり、ワッシリと心掴まれた。
どもです。 仕事中でも歩くんですか? この時期、雨も降るし大変ですね😲 でも歩いた甲斐があったようですね❗
小らーめん(¥750)
※麺300g、豚2枚
+コップで黒烏龍茶(¥100)
+ニンジン、アブラ
https://www.instagram.com/p/CQySd4Dre9b/?utm_medium=copy_link
メグジ出身の此方へ。
下北まで完全徒歩となると片道で16kmとなり、時間も3時間半を要する為、練馬までは電車を頼り、そこからの9.2kmを往復する事に決めた。
先日、新代田の二郎直系を訪れたルート、環七をひたすら南下するコースをズカズカと歩き、直前の井の頭通りを左に折れ、地図アプリの指示通りに路地をくねくねと向かい、まさかこの先?と思う場所に見つけた。
11:35頃の到着。やっぱり満席で、外待ち10人強。
外に設置された券売機は、紙幣は入れられず、硬貨のみの対応の楊だが、お釣りが出るとエラーになるらしく、あらかじめ用意してくれている「500円玉+100円玉×4+50円玉×2」と英世をトレードしてもらうシステム。勿論、お釣り無しで小銭を持っているならそれを誇らしく使おう。
並び始めてから50分程を要し、無料トッピングの確認。身構え用意していた二単語「ニンジン、アブラで」を伝えた。着丼。
ヤサイはそのままなので低山だが、山頂の積雪ならぬアブラが雪崩れ、標高とは無関係にパワフルに小高く聳える。
ヤサイを2〜3口食べ、グワッと天地返し。麺を引っ張り出すと、底に溜まった醤油ダレに染まり良い色で打ち上げられた。何よりその麺が極太の平打ちで暴れ波打つから、堪らず喉を鳴らした。
おおぉ!ちょっと大袈裟だが、一口し身震いするほど旨く衝撃的なスタートだった。
油層がただでさえ分厚いのにアブラを懇願したから、熱々オイリーにどっちゃり背脂が重なる。豚が良く出た重厚感と獣感たっぷりの豚豚汁を、良き強めな力加減のしょっぱさがキリマロと縁取る、非乳化どっちゃりシャバコテ獣重ストロングスープ。忘れらんない!嗜好ド真ん中に一口でブルった。
厨房内設置の製麺機による自家製麺は、15〜18cmと短いが極太でカバー。獣重スープに負けないゴワワシ剛力食感の平打ち3D 極太麺を、戦い挑むスタンスで一心不乱に食べ進める。幸せの300g。
豚はハードめかつジューシーのいいとこ取り。チャーシューではなく紛れもなく「豚」だ。もやしはシャキシャキ。
知らなきゃ辿り着かないだろう、路地裏にひっそりと佇む、メグジ直伝ほぼ直系と言える「二郎スピンアウト系」に、すっかり、ワッシリと心掴まれた。