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「中華そば 600円」@うらしま食堂の写真浦島太郎ばりのタイムスリップ感。
粗いコンクリートの上に昔ながらのテーブルが並び、
コンパクトな小上がりに小さな座卓。
汲み取り式のトイレも超コンパクト。
これぞ昭和のラーメン食堂という趣きがある。

濃い醤油色の豚骨白湯スープは、
豚骨と化調の旨味がとても分かりやすい。
まったりと深みのある旨味に醤油がガツン。
豚骨を醤油で煮る和歌山独自の工程が透けて見える。
これだけ強い味わいのスープが昭和からあったとは、
あらためて和歌山のラーメン文化に敬意を覚える。

ストレート中細麺は、加水率高めかな。
食感が強いのにみずみずしい感じがある。
豚チャーシューはとても柔らかく、
スープの味わいに負けずに楽しませてくれる。
ザク切りの青ネギがいい仕事をしていた。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

すいません。
間違いなく個人的にハマるヤツだなと。
思わず「オッ!!」って声を出してしまいましたw

まだおおお | 2021年7月20日 09:14

こんにちは
地方に居ながらもまだおおおさんは頑張ってますよね。
和歌山ラーメンってそう考えると進んでましたね。

あらチャン(おにぎり兄) | 2021年7月20日 09:59

まだおおおさん

これぞ和歌山ラーメン!という、
見た目、濃厚さ、店の雰囲気でしたよ。
そういえば、早寿司はなかったかな。
ここはもう一回行きたいです。

カナキン | 2021年7月20日 16:39

あらサン

スープ本体がガツンとくる、今風ラーメンですよね。
まだおおおさんとともに、私も、
地方からラーメンデータベースを盛り上げますよー!!

カナキン | 2021年7月20日 16:41