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2021年6月28日(月)蒸し蒸しとした梅雨の暑さが続く11:45駐車場に到着し、信号を2回渡り、約1ヶ月ぶりの訪問となるこちらへ。本日は店主のみのワンオペ。先客はなく、棚に設置されているアルコールで消毒を行い、券売機で小ラーメンを購入すべく500円玉を入れるが出てきてしまう。よく見ると硬貨を入れるところにガムテープで500円玉が使えないとの表示が。店主に500円玉2枚を渡し千円札に変えてもらってやっと小ラーメンの食券を購入。アクリル板で仕切られ、椅子が間引かれたカウンターに着席し食券をおく。直後に後続客が一気に押し寄せ気がつけば待ち2名に。水を汲みレンゲを持って席に戻るりテレビを見ていると、店主より11:53コール要請があり、ヤサイマシで後マシマシをお願いして着丼。今日はそれほど野菜を欲していなかったが、他のトッピングは思いっきり食べたい衝動に駆られ思わず頼んでしまった。ガッツリのった魚粉の下にはこれでもかとアブラが乗り溢れているものも。その下に隠れるように豚が2枚沈んでいた。ニンニクと玉ねぎははマシマシにしては少なくもうちょっと欲しいところ。からあげの存在は今のところ確認できない。カラメもマシマシにしたが魚粉の下にかけられているようで、卓上のカエシをもやしの部分に回し掛けいざ実食。アブラとヤサイの相性の良さは間違いなく、回し掛けたカエシの塩味がさらに美味しくさせてくれる。豚を引き摺り出し食べると、これまた柔らかくシットリした食感でちょうど良い味付けでアブラとヤサイを一緒に食べると箸が止まらなくなる。麺はやや硬めのゴワゴワした食感で、啜ると言うよりモグモグ食べると言った、噛みごたえ十分で自分好み。最近、天地返しをするより下の麺を引き摺り出し、その味でスープに浸かっていない野菜を食べる食べ方の方が自分に合っているように感じ、本日もそのスタイルで食べていると、途中でピリッとした味が。どうやら1箇所に溜まっていたからあげが染み出してきたようだ。からあげは普段は自分のトッピングには入れてはおらず、今回一つずつコールするのか面倒臭いので加えてみたが、なかなかどうして味にアクセントが入り悪くない。と言うより美味い。スープの中でいい感じにふやけて麺や野菜に絡まりピリッとした辛さが口の中に広がりクセになり、そのまま美味い状態で全てを平らげ完食。その後、浮いたからあげと玉ねぎ、ニンニクをレンゲで掬いながらスープをだいぶ飲み干して退店。次回から、からあげのトッピングは必須アイテムに昇格確定間違いなしになった一杯でした。ごちそうさまでした。
蒸し蒸しとした梅雨の暑さが続く11:45駐車場に到着し、信号を2回渡り、約1ヶ月ぶりの訪問となるこちらへ。
本日は店主のみのワンオペ。
先客はなく、棚に設置されているアルコールで消毒を行い、券売機で小ラーメンを購入すべく500円玉を入れるが出てきてしまう。
よく見ると硬貨を入れるところにガムテープで500円玉が使えないとの表示が。
店主に500円玉2枚を渡し千円札に変えてもらってやっと小ラーメンの食券を購入。
アクリル板で仕切られ、椅子が間引かれたカウンターに着席し食券をおく。
直後に後続客が一気に押し寄せ気がつけば待ち2名に。
水を汲みレンゲを持って席に戻るりテレビを見ていると、店主より11:53コール要請があり、ヤサイマシで後マシマシをお願いして着丼。
今日はそれほど野菜を欲していなかったが、他のトッピングは思いっきり食べたい衝動に駆られ思わず頼んでしまった。
ガッツリのった魚粉の下にはこれでもかとアブラが乗り溢れているものも。
その下に隠れるように豚が2枚沈んでいた。
ニンニクと玉ねぎははマシマシにしては少なくもうちょっと欲しいところ。
からあげの存在は今のところ確認できない。
カラメもマシマシにしたが魚粉の下にかけられているようで、卓上のカエシをもやしの部分に回し掛けいざ実食。
アブラとヤサイの相性の良さは間違いなく、回し掛けたカエシの塩味がさらに美味しくさせてくれる。
豚を引き摺り出し食べると、これまた柔らかくシットリした食感でちょうど良い味付けでアブラとヤサイを一緒に食べると箸が止まらなくなる。
麺はやや硬めのゴワゴワした食感で、啜ると言うよりモグモグ食べると言った、噛みごたえ十分で自分好み。
最近、天地返しをするより下の麺を引き摺り出し、その味でスープに浸かっていない野菜を食べる食べ方の方が自分に合っているように感じ、本日もそのスタイルで食べていると、途中でピリッとした味が。
どうやら1箇所に溜まっていたからあげが染み出してきたようだ。
からあげは普段は自分のトッピングには入れてはおらず、今回一つずつコールするのか面倒臭いので加えてみたが、なかなかどうして味にアクセントが入り悪くない。と言うより美味い。
スープの中でいい感じにふやけて麺や野菜に絡まりピリッとした辛さが口の中に広がりクセになり、そのまま美味い状態で全てを平らげ完食。その後、浮いたからあげと玉ねぎ、ニンニクをレンゲで掬いながらスープをだいぶ飲み干して退店。
次回から、からあげのトッピングは必須アイテムに昇格確定間違いなしになった一杯でした。
ごちそうさまでした。