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「鷄白湯(醤油)」@麺屋 縁 YUKARIの写真平日の午後2時頃に訪問。ワンオペと思われる男性店員(マスター?)から気持ちの良い元気な声で「いらしゃいませ~~!!」と挨拶される。先客に多数の学生(かな)が楽しそうにラーメンをすすっている。口頭で鶏白湯の醤油を注文し、約10分で着丼。かなり濃厚な丼面からは、これまたかなり濃厚な脂の香りが漂ってくる。先ずはスープを。こ、こ、濃い…。この言葉が先ず脳裏に浮かんだ。重厚なチー油+αの動物系の脂が口中一杯に広がり、全ての味蕾を覆いつくしてしまう感じだ。もう一口。あまり丁重とは言えない鶏の下処理と扱いで、かなりのエグミとクサミが出てしまっている。様々な素材を使用し、それに見事な仕事を施しているタレは「お見事!一本!」の一言なのだが、このスープはイタダケナイ・・。次に麺。加水率中程度の中太ストレート。麺も一考の余地があるとオジサンハオモイマス・・。具は鶏チャーシュー、穂先メンマ、味付けタマゴ、紫蘇とカイワレ。チャーシューと穂先メンマは素晴しき味付け。味付けタマゴも濃すぎず薄過ぎず良い塩梅である。紫蘇とカイワレも新鮮で良いモノだけど、この濃い味ブラザーズを一緒に乗せてしまったら口中でケンカ上等状態に・・。
ちょっと厳しめに採点させて頂きましたが、「本当にちょっとしたこと」で素晴らしきラーメンが作れるのでは・とオジサンハオモイマス。オイシイラーメンを頂くために1か月後にまたお邪魔させて頂きます。ご馳走様でした。

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