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「冷めん(焼豚入り)(790円)」@新大宮 中華のサカイ 本店の写真もうそろそろこういう時期になって来ましたね。

京都では、いや関西では冷やし中華ではなく冷麺と呼ぶんですよね。

学生時代には冷麺をお店で食べる習慣が無かったので、オイラには冷やし中華という呼び方が標準なんですよね。

で、京都で冷麺と言えばこちらのお店。

こちらは家から歩いて20分ほど歩いた距離。

枯山水で有名な大徳寺からかなり近い。

この日はかなり蒸し暑い日で冷麺日和。

老舗の大衆中華のお店。

オーダーを取りに来たお姐さんに掲題を口頭で注文。

モノが届くまでの間に壁に掲げられた有名人のサインとかを眺める。

広末さんとか、小峠さん、佐々木蔵之介さん、騎手のデムーロさんと多様。

5分ほどでモノが運ばれて参りました。

まずはタレから。

タレはマヨネーズベースで醤油、カラシ、酢、砂糖などが予め混ざっていてドロドロのドレッシング状態になっているモノ。

カラシがしっかりと効いているが、ベースのマヨネーズで円やかに。

酸味甘味は控えめ。塩分調整は醤油によるもの。

うん。特別なものは何も使っていないし、このタレだけで勝負してきたんだろうな。

とは言え、絶妙と言えるほどの配合とも思えず、すぐにでも真似は出来そう。

何で冷麺と言えば・・と代名詞になるほどの有名店なのか理解出来ないなぁ。

続いて麺。

麺は薄い黄色の昔ながらの鹹水たっぷり麺。

一玉分ですかね。すぐに完食できそう・・。

中細縮れ麺で冷水でしっかりと〆られたもの。

中細縮れだけど、少しもっちり感も感じられる。

マヨネーズのタレに粘度があるため絡みが良い。

具材。

シンプルにチャーシュー、キュウリ、海苔。

チャーシューやキュウリにタレがいっぱい絡んでいることから予めタレの中に具材を入れ馴染ませてから麺の上からぶっかけたものだろう。

チャーシューはラーメンで使用しているモノを短冊状に切ったモノ。

キュウリはサクサク。さほど多くはない。

海苔はパリパリの状態で印象が良い。



かなり昔ながらの冷麺だった。

カラシが結構効いているのでお子様は食べられないかもね。

特別な具材が入っているわけでもないし、具が多い訳でもないし、麺量も多い訳でもないのでCPは良いとは言えないな。

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