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「つけ麺昆布水」@支那蕎麦 澤田の写真083_9.1km
つけ麺昆布水(¥950)
※つけ麺のみの日
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漸く1回目のワクチン接種。午前中にブスッと済ませ、大人しくしていたいが午後は外出を組んでいた。
渋谷の商用先から此処までの約4.2kmを、小雨など蹴散らしフンフンと歩き、しろ八の跡地に向かった。
19時過ぎの到着、灯りがついていて一安心し入店。「今日はつけ麺だけです」と開口一番で伝えられ、それ目当ての為「ハイ、大丈夫です」と応え、券売機に向き直った。
雲呑入りのレベルアップにも惹かれましたが、昼間に高田馬場でトンカツ190gを食べた事と、やはりワクチン接種の影響か食欲弱めなのでシンプに頂きます。
ワンオペ奮闘後、入店から12分程で配膳。
昆布水に浸る麺は、白く細いと勝手に決めつけていたのかもしれないが、目前で棚引くそれは黄色く太いタリアテッレ程の平打ち麺だった。
作法とばかりに手を動かし、麺1本を抜き上げ驚く。昆布濃度が高いのかヌメヌメと纏わり付き、軽い風味を引き連れ麺をペタリとコーティング。多加水ツルモチを噛み切ると、1本でも強くフレッシュに弾ける。
続けて、その生パスタ風平太麺を数本束で掴み引き上げると、ヌメヌメどころかネバネバと泡立つ程に粘度を増す。
糸を引く麺にやや手こずるも、何とかつけ汁の鶏油を突き破り浸け、半身浴で一気に啜る。キリマロと生醤油の豊かな風味が、鶏の清くリッチな旨味を円やかに縁取る。
レアチャーシューはしっとりと柔らかく破壊的に旨いから、二口目からはチビチビ食いに切り替えた。つけ汁内に3本潜む角材メンマは、シナコリ好食感でイイ仕事っぷり。
スープ割りは、麺丼に残ったネバトロ昆布水をセルフ投入。独特のとろみに和を感じ嵌り、実はネバネバ苦手なのに止まらず、全てを流し込んでしまった。
ご明察の通り食後の運動。池袋駅までの4.9kmを歩き帰ったのは言うまでも無い。
それにしてもだ、あの「しろ八」が半年以上も前に閉店していたなんて。。知らなかった。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
昆布水つけ麺ウマいですよね。
このメニューがあると他のメニューを後回しにしてしまいます。

pvs aka duff | 2021年7月11日 13:21

こんばんはぁ~♪
こちらでも昆布水つけ麺いただけるんですね。
濃い目の昆布水なのですね。結構好きかも(´艸`*)

mocopapa(S852) | 2021年7月11日 22:37

(ノ∀`)アチャー
これ、無茶苦茶タイップッス(^_-)-☆
近々突撃いたします(;^ω^)

kook | 2021年7月13日 10:05