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「つけ麺」@荒節中華にはらいの写真085_26km
つけ麺(¥800)
※中盛300g
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途中から解り易いほぼ一本道、小金井街道をひたすら南へと進み、寝床からの片道約13kmを歩き向かった。
2日続けてPPシャッター。やはり優越感は弱く羞恥心が勝るが、10分強の我慢だとスマホの画面に集中した(本を忘れた)。
定刻OPEN。入店し、即出現した券売機で、かけ×ナルト増しも面白そうだなと傾きかけたが、より濃厚らしいつけ麺のボタンを押した。
最奥のカウンター席に向かい、セルフ水を何度もおかわりし待機。
コップが小さい事もあり、5杯目の水を満たしたタイミングの、入店からで言えば約10分程で配膳。
コップに続き、麺と汁のどちらの器もコンパクト。間違ってミニ(そんなの無いけど)を注文したのかと思うほどの小ささ。
小さいのに具沢山が覆い被さる。肉を避け麺1本を摘み上げ啜った。全粒粉入りの自家製太麺は、思った通りのムキムキ剛食感+小麦の豊かな香りを有す。
スープのジャンルを「豚骨魚介」にした。ベースが鶏だと言う事は解っている。それでも、一口し感じたドッシリとした動物系の重厚感の中で節系と煮干の魚介が暴れる様は、濃厚豚魚のパンチ力に匹敵し、味わいとしても遠からずだったからだ。
食べ進めれば、サンマの煮干しや荒節の独特の風味を多層に感じ、荒々しい魚介主体へとフォームをマイナーチェンジする。コレで無化調か?!と疑う程ガツンと。
チャーシューは豚と鶏の2種。豚肩ロースは真空低温調理により、しっとり食感の向こう側に旨味がギュッと溢れ待つ美豚。さっぱり鶏ムネチャーシューもしっとりで、ヘルシー嬉しー。角材シナコリメンマや味玉半分が乗るのもポイント高く、得られる満足感も連動し高い。
固形物を食べ終えスープ割り。熱々ポット出汁を注げば、出来立ての位置近くまで遡った。
小さく見えた麺と汁丼は、どちらもポッテリと丸みのある形状で直径は小さくとも見た目以上に容積があり(中盛300gだから当たり前だが)、満腹に楽々と届いた。
帰りの13km、全く同じルートを選ぶ事は意外に少ない。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
シャッターズで羞恥心は良く感じますので
辺りを彷徨くタイプです(笑)
帰り道に違う通りを歩くのは男の本能かも👍

ううう・・・今朝は豚骨魚介をよく見てる気がして、刺激を受けたかもです:笑

こんばんはぁ~♪
写真見たらどこかの催事かと思っちゃいました。
これで300gあるんですね。
片道13kmは無理です(笑)(*^-^*)

mocopapa | 2021年7月14日 20:36

行きと帰り。おいらの場合はチャリですが、同じルートを選ぶ事はほぼ無いですね。大概は廻り道を選択して、余計な距離を走る事にしています。
やけん、意外に少ないとおっしゃる気持ち、分かりますぜ。

Dr.KOTO | 2021年7月17日 17:55