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「みそ 820円 味玉クーポン利用」@らーめん ぼん蔵の写真先日、煮干し背脂を食した愛心さん@町屋も新潟に本店を構えた東京出店だったが、2019年にオープンしたこちらの「ぼん蔵(ぼんぞう)」さんも新潟にて10年の実績がある人気店の東京初出店な味噌ラーメン専門店

岩本町から東神田の交差点へ向かう一方通行の角地に店舗はあり、「みそ」と大きく書かれた白い看板が目立っており、雨が降ったり止んだり不安定な空模様の中、平日13:35と遅めなランチタイムに到着

以前は塩の提供もあったようだが、現在は券売機に「×」マークが点いており、デフォのみそ(820円)の他に油そば(740円)・辛みそ(900円)・みそつけ麺(940円)・辛みそつけ麺(1020円)に各種大盛(+100円)やチャーシュー入り(+270円)とチョイ高めな価格設定

店内はそれほど広くなく、2人卓×3と4人卓が1にカウンター4席の縦に長い造りで2人組の先客がおり、購入した「みそ」の食券と併せてRWに付いていた味玉クーポンを女性店員さんに渡すと、男性店主さんの調理が開始

カンカンと中華鍋を煽る音に期待は膨らむ中、麺の茹で時間が長いのか7~8分ほど時間がかかって提供された一杯は、キャベツ・もやし・玉ねぎ・長ネギ・細切りチャーシュー・キクラゲが乗ってホカホカ熱々

表層にオイリーさは見られるものの、札幌スタイルのラードっぽさは無く、熱々の味噌スープにコクはあるものの白味噌由来なのか多少の甘さが感じられるブレンドで、味噌豚骨のような重厚さは少ないマイルドタイプ

湯気が立ち上がる状態で麺をリフトアップすると、ちじれもそこそこある全粒粉入りのプリプリ太麺が顔を出し、熱々なスープの中でも存在感を失わないコシの強い麺で、噛み応えもしっかりとしているが麺量的にはボリューム感少なめ

もやしに特化したJ系と比べて様々な種類のヤサイを楽しめたが、細切りなチャーシューの量は少なく、途中で飽き始めたところで黒コショウ・一味唐辛子・カレーパウダーと3つ並ぶ卓調を駆使して味変を敢行

使ったら怒られる訳ではないだろうが、カウンターの端に「油そば用」としてマヨ・ラー油・酢のセットが置かれていたので、こっそりとラー油を拝借してたっぷりかけると味わいも変化したが、味噌とカレーパウダーの相性が一番ハマった

「ど・みそ」さんの出現から濃厚タイプが増え、札幌スタイルと人気を二分するようになってきた東京の味噌ラー戦線では、スープにそれほどのインパクトは無いし価格設定も強気だが、たっぷりのシャキシャキ野菜は好印象だった

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
涼しかったら美味しそうに思えるでしょうが
いま、暑くて汗ダラダラなんすよ😅
味噌は秋以降にします😝

こんにちは!
うーん職場からだと徒歩20分くらいかかりそなので休憩では難しそうですね😅
味噌だとつじ田味噌の小川町のお店は10分弱で行けるので味噌食べたくなったらあちらですね😁

川崎のタッツー | 2021年7月12日 17:10

つちのこさん、
僕もここはトライしましたが、ダメでした。
つちのこさんも点数を見ると、満足度は高くなかったようですね。

まなけん | 2021年7月13日 00:18

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

確かに今の季節には適さないメニュー構成なお店かもしれません(;・∀・)
場所的には、ガッチャマンさんのテリトリーからも離れていないでしょうが、味やコスパを考慮すると訪問順位はそれほど高くなくても...

つちのこ | 2021年7月13日 11:09

川崎のタッツーさん、コメントありがとうございます!

味噌というカテゴリで比べたら断然つじ田さんに軍配は上がるでしょうが、コレクタ魂を考えると一軒でも知識として訪問歴の幅を増やしておきたくなってしまいました(;・∀・)
このエリアは太い道でも、一方通行が多い場所ですね!

つちのこ | 2021年7月13日 11:15

まなけんさん、コメントありがとうございます!

いま改めて、まなけんさんのレビューに気が付きました(;^ω^)
地方でそこそこ人気があったお店って、都内なら多少価格設定が高くても通用すると思っている節があるんでしょうかね?

つちのこ | 2021年7月13日 11:17