なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「かぶとらーめん(塩)+〆雑炊」@レインボウスパイス食堂カブトの写真カレーとラーメンの二毛作店、週の後半がラーメン業態の此方。

元々マグロをフィーチャーしたカレーで有名な店(だったよう)でそこでラーメンもメニューに載せていた模様。コロナ禍の影響か否かは判らないがそれを今の形態に変えて営業。

鶏と魚介がベースとのことだが鶏が強めなな印象。もっと魚の主張が強くて個性を立たせて方が好みかも。舌にまとわりつくような印象は鮪の魚油(コラーゲン)由来か。

デフォのラーメン(塩・醤油)に「塩引き鮪」なるものを載せたのが表題のメニューで、単品で頂くと恐ろしく塩辛いのだが凝縮された鮪の旨味も鮮烈。チビチビと麺と共に食らうのが吉。ブリカマ焼きの塩が粉を吹いた部分と云えば伝わるか。。あるいは西伊豆の「塩鰹」のような味わい。

天頂に掛かる謎の香辛料はカレー屋の矜持か、しかしあまり寄与はしておらず。

中太な縮れ麺はしっかりとしたコシがありスープの持ち上げもナカナカ良いが個人的には低加水の極細麺(少し粉っぽい感じのもの)なんかでも面白いのかと。

同じ塩引き鮪が鎮座する雑炊のセットは五分づきのコシヒカリに別皿で細切り海苔とワサビがついてまさに吞んだ後にウマい〆の雑炊の様相。

あと普通にカレーも気になります。

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。