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7月某日、昼、本日は大町~諏訪~松本の巡回。ところでプロ野球は昨日で前半戦を終了、我がベイスターズはタイガースに4-3と勝利も、結局最下位での折り返し。しかし春先の最悪の状態は脱したので、後半戦は期待出来る。そんな中、諏訪での昼ラーに突撃したのはこちらの店。こちら「諏訪大社 上社」の北参道にある店。以前の「らぁめん屋 風来麺」と「風楽っとカフェ」が合体してリニューアルした模様で、こちらもグルメ情報誌「いいだぁ」で500円でお得な一杯にありつけるので突入してみる。13:30着、先客無し、カウンター席に着座、後客1名。早速、カウンターにて「いいだぁ」で“とまとつけ麺”(1,000円税込)が500円になるページを示して注文する。この時、「温かい麺と冷たい麺が選べます」に「冷たい麺で」。厨房はおねーさん2名で回している。この一杯、「つけ麺のトマトは伊藤農園さんの「めぐみトマト」を使用しています。麺は体に優しい全粒粉です。」とある。兎に角トマトは大好物で、今年も畑に11種類の違ったミニトマトを植えてあるほど。どんなトマト味か楽しみだ。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、味玉の乗った麺丼と、真っ赤なトマトダレには、小間切れチャーシュー、パセリが認められる。そして粉チーズとタバスコが供される。早速麺を浸してガシッとイク。高粘度のトロミのある真っ赤なつけダレはアツアツ。兎に角、トマトピューレを思わすほどの粘度が高く、パスタのミートソースの様な口当たり。「めぐみトマト」由来のトマトダレは、トマト自体の甘味があるフルーティーなトマトの旨味が口内に炸裂する。トマトダレの塩分濃度は適宜で、甘味が強めだが、トマト由来なのでクドさが無い。同時に小間切れチャーシューが解れているので、豚の旨味も味わえる。実に美味いイタリアンテイストの濃厚なトマトダレである。途中で、粉チーズとタバスコを多めに投入。チーズのコクと、タバスコでの辛味と酸味が加わり、何れもトマトとの相性はグンバツ。トマトには黄金のパートナーとの味変でスパイシーさの加わったトマトダレもまた美味いのである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。確かに全粒粉が練り込まれている。茹で加減やや硬めに揚がり、冷水で〆られてコシがあるツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。全粒粉の香りも味わえる。濃厚なトマトつけダレも良く纏う。実に美味い麺である。具のチャーシューは好みの豚バラロールチャーシュー。厚みがあり、醤油ダレの味付けで美味い。味玉はうっすらとした塩味が付いていて美味い。トマトダレの小間切れチャーシューは前記の如く小さく解れて肉の旨味がトマトつけダレに良く合っている。パセリは好みの付け合わせ、これもトマトに良く合う。最後にお楽しみのスープ割り。器に入ったアツアツのガラだしスープでフィードバック。全投入し、濃厚なトマトスープとして最後の一滴まで楽しむ。もちろん完食完飲。諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「とまとつけ麺」。それは私的大好物のトマトをベースとしたつけダレに、全粒粉入りの太麺でイク、チョイとイタリアンテイストのつけ麺。兎に角、地元産の「めぐみトマト」での濃厚なトマトのフルーティーな甘味が活かされたトマトダレが秀逸、冷たく冷やされた全粒粉入りの麺との相性も満点で、実に美味かった。トマト好きには間違い無く満足出来るつけ麺である、、、
こちら「諏訪大社 上社」の北参道にある店。以前の「らぁめん屋 風来麺」と「風楽っとカフェ」が合体してリニューアルした模様で、こちらもグルメ情報誌「いいだぁ」で500円でお得な一杯にありつけるので突入してみる。
13:30着、先客無し、カウンター席に着座、後客1名。早速、カウンターにて「いいだぁ」で“とまとつけ麺”(1,000円税込)が500円になるページを示して注文する。この時、「温かい麺と冷たい麺が選べます」に「冷たい麺で」。
厨房はおねーさん2名で回している。この一杯、「つけ麺のトマトは伊藤農園さんの「めぐみトマト」を使用しています。麺は体に優しい全粒粉です。」とある。兎に角トマトは大好物で、今年も畑に11種類の違ったミニトマトを植えてあるほど。どんなトマト味か楽しみだ。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、味玉の乗った麺丼と、真っ赤なトマトダレには、小間切れチャーシュー、パセリが認められる。そして粉チーズとタバスコが供される。
早速麺を浸してガシッとイク。高粘度のトロミのある真っ赤なつけダレはアツアツ。兎に角、トマトピューレを思わすほどの粘度が高く、パスタのミートソースの様な口当たり。「めぐみトマト」由来のトマトダレは、トマト自体の甘味があるフルーティーなトマトの旨味が口内に炸裂する。トマトダレの塩分濃度は適宜で、甘味が強めだが、トマト由来なのでクドさが無い。同時に小間切れチャーシューが解れているので、豚の旨味も味わえる。実に美味いイタリアンテイストの濃厚なトマトダレである。
途中で、粉チーズとタバスコを多めに投入。チーズのコクと、タバスコでの辛味と酸味が加わり、何れもトマトとの相性はグンバツ。トマトには黄金のパートナーとの味変でスパイシーさの加わったトマトダレもまた美味いのである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。確かに全粒粉が練り込まれている。茹で加減やや硬めに揚がり、冷水で〆られてコシがあるツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。全粒粉の香りも味わえる。濃厚なトマトつけダレも良く纏う。実に美味い麺である。
具のチャーシューは好みの豚バラロールチャーシュー。厚みがあり、醤油ダレの味付けで美味い。味玉はうっすらとした塩味が付いていて美味い。トマトダレの小間切れチャーシューは前記の如く小さく解れて肉の旨味がトマトつけダレに良く合っている。パセリは好みの付け合わせ、これもトマトに良く合う。
最後にお楽しみのスープ割り。器に入ったアツアツのガラだしスープでフィードバック。全投入し、濃厚なトマトスープとして最後の一滴まで楽しむ。
もちろん完食完飲。諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「とまとつけ麺」。それは私的大好物のトマトをベースとしたつけダレに、全粒粉入りの太麺でイク、チョイとイタリアンテイストのつけ麺。兎に角、地元産の「めぐみトマト」での濃厚なトマトのフルーティーな甘味が活かされたトマトダレが秀逸、冷たく冷やされた全粒粉入りの麺との相性も満点で、実に美味かった。トマト好きには間違い無く満足出来るつけ麺である、、、