RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
見るからに麺が美味しそうですよ❗
色んな面で良いお店のようで
私も長いこと課題店ですが、行けそうな
気がしません😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年7月27日 07:41こんにちは。
遠征したなと感じられる一杯のようで。
入間は行ったことがないのでこんな感じでしみじみ巡ってみたいです。
glucose | 2021年7月27日 09:40ここまで回り込みましたか〜!
テントがあるのは凄いですね〜!気配り半端ないですが、連休もありました(泣)
引き戸はコロナ以前から常設してたようです。
つけ麺良さそうですね。デフォも食べてないのでそのうちにw
虚無 Becky! | 2021年7月27日 10:17こんにちは
埼玉は東京の引力かありますからね。
良くも悪くもです。
宮寺魂も感じていただけましたか^ ^
自分は地図が間違ってて到着するのが大変だった記憶です。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年7月27日 11:59こんにちは。
カツオ水、良いですね。
県外は車ないとキツイですよねー
とある大学生のラーメン日記 | 2021年7月27日 12:31どもです!
カツオ昆布水ですか。
オリジナル発想なのか、嶋とかからインスパイアされたのか
入間って盆地でしたっけ?
だから冷え冷えした一杯は響きそうです
さぴお | 2021年7月27日 17:00こんにちは!
入間市駅方面に昨日のレビューとこちらのレベルの高いお店があるのに正直驚いてます😳なかなか地元民以外は簡単に行けない場所でも再訪したいと思えるって美味しい証拠ですね✨
川崎のタッツー | 2021年7月27日 17:34こんばんは。
冷たいカツオ水が良いですね~
Ramen611や㐂りん食堂の近くなんですね。
3軒連食は難しいので2軒選ぶのに悩みそうです。
kamepi- | 2021年7月27日 21:32こんばんは。
カツオ水とは面白いですね!そのままでも塩気さえあればいけそうとは相当カツオ出汁効いてるんですね!!
poti | 2021年7月27日 22:49おはようございます^^
丁寧に作られた店主さんの気遣いと思いが詰まったい杯なんですね。
こういうお店は言って気持ちが良いですもんね。
ただここも遠くて行ける気がしません。
埼玉はそんなお店が多いので残念!
mocopapa(S852) | 2021年7月28日 05:18おはようございます。
良いお店である事が伝わってきます。
訪れた甲斐がありましたね。
私もカツオ出汁を活かした冷やしを先日。
おゆ | 2021年7月28日 06:25遅コメ失礼しますw
埼玉の三軒目はコチラでしたか。
まぁ~三ケ島街道走っていたら、自然の流れですね。
てか、移転後に行けてないんですが今は冷やしなんかも提供しているんですね。
いやぁ~灯台下暗しでしたw
バスの運転手 | 2021年7月30日 21:13
RAMENOID
BUBU

ノリダー
やまんば弟






鴨つけ、蛤塩といただいた後はこちらへ。
ずっと来てみたいと思っていた課題店だ。
店は前店から1.5kmほどの住宅街。
黒い外壁に木目の庇、入り口のドア、かなりオシャレな独特の店舗。
店の前にはテントが6脚張られ、水も用意された外待ち席が準備されている。
この客への細かな配慮は恐れ入る。
外待ち空間には7〜8名の先客が。
ソーシャルディスタンスを確保した、椅子の配置もよく考えている。
この時点ですでにどんな店か想像が付く。
20分ほどで店内へ。
案内してくれたのは店主の奥様らしき女性。
黙々と作業する店主に優しげな雰囲気の奥様、2人での営業のようだ。
券売機に向かうと、メニューは、「中華ソバ」、「背脂中華ソバ」、「つけソバ」、「背脂つけソバ」、「塩つけソバ」、「油ソバ」、「JUNKつけ麺」と豊富。
「塩つけソバ」にしようと思っていたが、限定で冷やしの塩つけ麺が出ていたので、そちらを選択。
並は200gとやや少なめなので、大盛券のボタンも押し、300gをいただくことにする。
850円+100円、計950円也。
コンクリート打ちっぱなしの壁に黒い家具と、店内もかなりオシャレ。
カウンター席は、隣との仕切りが設置されているだけでなく、目の前に引き戸の収納スペースがあり、薬味やレンゲ、お冷のグラス等はその中に入っているという面白い作り。
卓上に置いておくと、先客の飛沫がかかるかもしれないとの思いだろうか、かなり徹底した感染症対策だ。
ここまできちんとやっている店は珍しい。
直前に入店した客もいたし、太麺の冷やしは茹で時間も長いのだろう。
カウンターに通されてから15分ほどで提供されたのは、実に美しくビジュアルの冷やし塩つけ。
麺はやや多加水気味の平打ち中太ストレート。
つるっと入りプリプリと口の中で暴れる麺は秀逸。
平打ち麺好きの私のハートをこの麺がまず射抜く。
麺が浸かっているのは冷え冷えのカツオ水。
カツオの上品な風味と旨味が素晴らしく、塩気があればそのまま最後までいけそう。
実際、棚の中の藻塩を使ったような記憶。
昆布も使っているのだろう、ヌルみも昆布の旨味もあった。
つけ汁は動物と魚介のバランスの取れたよく冷えた塩清湯。
カツオ昆布水をまとった麺を浸けると、油がキラキラと広がる。
このつけ汁も間違いなく美味しい。
鷹の爪がピリッとくるが、ヘタレでもこのくらいなら大丈夫かな。
冷やしもいいが、カツオ水が冷え冷えなので、つけ汁は熱くても美味しくいただけたかもしれない。
とにかく、暑い日には一気に体がcool downするだろう。
冷たいつけ汁は香りが立たないので詳しくは判別できないが、鶏と煮干しではないかと想像。
具は、つけ汁中に、ねぎ、白胡麻、鷹の爪。
麺上に、メンマ、半味玉、三つ葉、チャーシュー。
極太メンマはかなりやわらかく仕上げられているのが特徴。
半味玉の茹で具合、味染み、カットまで、隙のない繊細さを感じる。
厚みのある肩ロースのチャーシューもしっとりやわらか。
とにかくこの店、仕事が繊細で丁寧だよね。
それは、店づくり全体に感じた。
くつろげるアットホームな店もそれはそれでアリだと思うが、こんな時代だからこの繊細な気配りは安心につながると思う。
麺の歯応えが強いので、麺量300gはかなり食べ応えがあった。
冷たいカツオ水はかなりたっぷりなので、ちょうどいい塩気になるまで冷たいつけ汁に注ぎ、最後まで美味しくいただいた。
カツオ水はもったいないが、少しだけ残る。
「割スープはありません。昆布水で割ってください。」という店は多いが、全て投入してもしょっぱいこともけっこうある。
この辺の配慮も、客目線で好印象。
冷たいつけ汁なので、温度低下とかも気にならないしね。
冷え冷えカツオ水に浸かった平打ち麺が秀逸な、美しい冷やし塩つけ麺。
とにかく細部まで気の配られた逸品だ。
これほ再訪し、温かい麺も食べねばと思った。
簡単に来られる場所ではないが、機会があれば。
この店が埼玉ランキング57位。
やっぱり埼玉はレベルが高い。
というか、レビュアーが多く、東京からアクセスのいい場所よりも、周辺の店の方が響くことが多いなぁ。
それもまたRDB(笑)