コメント
立秋さん
一周回ってなんとやらで、最近はこういうつけ麺の方が新しく、美味しく感じますね。
まなけん | 2021年8月1日 11:13こんにちは。
肉々しいチャーシューがたまりませんね。
しかも分量も多いとのこと、ビールで頂きたい!
pvs aka duff | 2021年8月1日 12:42こんにちは!
こちらは前回いったのが8年前で・・
>濃い味を得意としない嫁もちょっと薄いねとか言っておりました
そうなんですよね~なので、随分とご無沙汰なんですよ。
eddie | 2021年8月1日 15:21麺量、ちゃんと豪快ですね~。
つけ麺はあっさり醤油スープが正義ですね。間違いない。
そのまま飲めるくらいでも意外と好きです。
no | 2021年8月1日 16:51まなけんさんありがとうございます
またおまも良いですがこういうトラディショナルなのも捨てがたいですね
山岸さんの本当のお弟子さんですし…
立秋 | 2021年8月6日 22:41pvsさんありがとうございます
このチャーシューは逸品ですね。
永福町でも東池袋でもない古典的な大勝軒を味わえます。
立秋 | 2021年8月6日 22:45eddieさんありがとうございます
つけ麺よりラーメンですかね、バランス的には。
でもつけ麺の比率が高い人気店ですね。
立秋 | 2021年8月6日 22:47noさんありがとうございます
僕も同様、醤油スープに正義を感じます
ですがまたおまも時には捨てがたく…
スープ割りすると残すのが申し訳なく、ゆえにしばらくスープ割りしておりません。
立秋 | 2021年8月6日 22:51
立秋
ラーメン屋けんちゃん
金
麺パイチン
はれれるや






休日11時半過ぎで外待ち7組。6月ながら日差しはきつく、嫁の日傘で助かりました。
並んでいる間に奥様がメニュー片手に注文を取りに来られます。
しばらくして入店、相変わらず綺麗なお店。
麺はポソっとした口当たりの中細ストレートで表層はやや乾いた感じ。
現代のつけ麺からすれば細麺の部類に入りますが、店主が山岸翁のお弟子さんをされていたころはこれでも太麺の範疇だったんでしょうね。淡白な味わいで麺単体でもするすると行けます。量は300グラムくらいでしょうか。
そしてつけダレ。ちょっと多すぎでは、と思うほどにたっぷり。ガラベースに魚介が嫌みのない穏やかさ。
酸味はその香りほど感じられず、卓上の酢で調整。大勝軒特有の甘みも少ないのが個人的には救い。
カエシは控えめ。濃い味を得意としない嫁もちょっと薄いねとか言っておりました。
具材のチャーシューはゴロゴロという形容にふさわしく、焼き豚一本の半分くらい入っています。
これが適度な塩梅にホロホロの食感で大変美味。つけダレの大人しさを補ってくれる印象でした。
あとコリコリ食感のメンマにネギ。麺側にはゆで卵半分と海苔。
スープ割りするほどスープは減らずにごちそうさま。
あっさりといただけるので老若男女問わず常時大人気なのも頷けます。