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「六等星こってりDX」@麺や 六等星の写真2021年7月24日(土)

昨日はラーコンパニオンのリクエストで2軒目にこちらの店を訪問です。

15時少し前に到着すると、店の前では8名の先客が入店待ちの状況です。

先ずは「六等星こってりDX」の食券を購入し、ラーコンパニオンは更に「大盛り券」を購入しました(汗)

そして、外で待つ事55分ほどで店内に案内され、席に着いて待つ事2分ほどで待望のラーメンが到着です。

赤茶色のスープは強烈な粘度を帯びていて、縮れた極太麺の上にはチャーシュー、味玉、メンマ、ホウレン草、刻みネギ、ナルトが乗っています。

先ずはスープを飲んでみると、若干甘味を帯びた醤油ダレの風味と共に、極めて濃厚な豚骨の旨味が口の中に広がります。

前回より明らかに豚骨の量が増えていて、舌には骨粉のザラ付きと共に羽釜の底に当たって焦げた豚骨の微かな苦味を感じます。

一方、醤油ダレの風味や塩味は色目の割には至って穏やかで、豚骨の与える緻密なコクや甘味を一段と底上げしている印象です。

次に麺を食べてみると、多加水寄りの極太麺が適度な硬さに茹でられていて、モチモチとした歯応えと共に茹で上げた小麦粉の瑞々しい風味を感じます。

麺は前回食べた時より明らかに太さが増していて、強烈なスープの味わいに負ける事なく麺の風味や甘味が舌に鮮明に伝わります。

ただ、極太麺の強い歯応えで満腹中枢が急速に刺激されてしまい、初老を迎えた私的には最早麺を食べ切るだけで精一杯な状況です(滝汗)

残った気力と根性を振り絞ってチャーシューを食べてみると、豚肩ロースと思しき極めて大振りな煮豚が結構厚めにスライスされています。

肉質は比較的軽めに味付けされていて、噛み締めると肉々しい歯応えを感じると共に、赤身の旨味や脂身の甘味が舌に極めて素直に伝わります。

ただ、麺とチャーシュー1枚までは何とか完食したものの、私はこの時点でギブアップして残りのチャーシュー2枚と味玉はラーコンパニオンに託す事となりました。

食べ終えた感想ですが、以前に比べて明らかに食べ応えが増していて、最早大食いではない初老が手を出せるラーメンではない様な気がします。

尚、ラーコンパニオンは私が託したチャーシュー2枚と味玉まで完食した上にドロドロのスープをも1滴残さず完飲していました(滝汗)

ただ、この個性的な味自体は嫌いではないので、改めて訪れる機会があれば「二郎」の様に麺を少なめに出来ないか聞いてみたいと思います。

ご馳走さまでした。

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