本店のベーシックなメニュー。つけそばのタレ(醤油豚骨に辛味噌が加えてある)は、辛さが選べるようになっている。基本は3。今回、5の辛さにしてもらった。あまりにも辛いと食べられないと感じたからだが、5程度ではそう辛くならない。むしろ醤油豚骨の風味が感じられて、丁度良かった。飲み干せたほどである。つけ麺なので、当然ながら具をトッピングした麺は別の更に出される。今回、具はチャーシュー、味付け玉子、シナチク、ネギ(カイワレダイコン入り)だった。ネギも玉子もたっぷりとある。麺は、平打ち玉子麺で、コシがある。ラーメンの麺というより、パスタのようだった。それなりの量がある為、食べ応えがある。ただ、つけ麺は、ギミックとしては面白いが、「麺とスープを別々にして食べる意味があるのか?」と訊かれるとどう答えればいいのか分からない。自分も最終的には残った麺をタレにガンガンぶち込んでいたし。タレは一応温められているが、熱くはなく、冷め易い。辛くても、これでは身体が温まる、とまではならない。夏はともかく、冬に食べる料理ではなさそうな。
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