RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
いろいろ店主さんのこだわりが詰まっていそうなお店ですね。
トマト好きのバスさんにぜひ食べていただきたい一杯です。
glucose | 2021年8月8日 08:52RAMENOIDさん
トマトラーメンって一般的になってきてますが、どうも食わず嫌いで、いまだに未食です。
そろそろ試してみようかなあ?
まなけん | 2021年8月8日 08:54濃厚豚骨にトマトのピザ風情なラーメン!
こげなハイカラーメン お洒落ラーメンは見たことなかったばってん
レモンラーメンだのパイナップルラーメンが認知度を得た昨今
トマトだのレタスだの野菜ラーメンが流行ってもおかしくは無かとね
ジロリアンはモヤシラーメンが好物だし
あかちばらち | 2021年8月8日 09:15こんにちは^^
店主さんは⛳好きなんですね。
>本当にこの様々なメニューをここで仕込んでいるのだろうか。だとしたら大変な労力だ。
確かにそうですね。でも美味しければOK牧場です(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2021年8月8日 09:49おはようございます!
ハードルは下げていったのが驚くほど美味しかったってRDB初めてから2回くらいしかありませんよ😅トマトを使用したラーメンって一時流行りましたが続けいるところが少ない中、こちらはちゃんとした物を提供しているようですね😁
川崎のタッツー | 2021年8月8日 09:55こんにちは☆
登録&初レポお疲れ様です。
最初「5ワット」かと思っちゃいました。
なるほど、そんな由来の屋号だったんですね。
バランスよ良い濃厚スープと麺の相性がバッチリ合ってるようでトマト好きにも堪りませんね。
私はトマトジュースを克服出来たのが20歳位でした。
ノブ(卒業) | 2021年8月8日 10:21どもです。
見た瞬間に5番ウッドと思いましたが、
クリークなのね、そりゃそうだ(笑)
驚くほどって言われるとメモですよ❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年8月8日 11:19どもです!
トマトはグルタミン酸豊富ですから
イノシン酸の豚骨とは相性抜群ですよね。
麺顔がなかなかワイルドです
さぴお | 2021年8月8日 14:42こんにちは。
初レポ乙です。
私も5W1Hが頭に浮かびましたが5番ウッドでしたか。
味は良いようなので頑張って欲しいですね。
kamepi- | 2021年8月8日 16:32こんにちは。
近場なので今度行ってみます!
とある大学生のラーメン日記 | 2021年8月8日 16:38こんばんは
クリークはなかなか覚えて貰えませんね。
でも何か強い拘りがあるのかな。
味玉も綺麗な奴を選ぶ様にして、映える写真を載せて貰える様に。
小さな努力の積み重ねがこれからの結果に繋がるかも。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年8月8日 21:50こんばんは。
どこぞやの名店で出てきそうな雰囲気があります。
こういうお店に当たったら嬉しいですよね。
としくん | 2021年8月8日 22:51ピザを想起させる美味しさとは気になります。
トマトは元から好物で塩でほぼ毎日。
golfはやらないので屋号はピンと来ず。
このあたりはノイドさんと対照的ですね (苦笑)
おゆ | 2021年8月9日 08:08こんにちは。
濃厚好きとしてはすごく惹かれるメニューですね♪読み方分からないときは私は運営に登録依頼してますよ!
poti | 2021年8月9日 10:24こんばんわ~!
「5W」が何故「くりーく」?
と思ったらゴルフクラブの5番ウッドの通称ですか。なるほど!
苦戦しているようですがコレは絶対美味しいと思います♪
自分の地元なら直ぐにでも飛んで行ってますよ~w(笑)
バスの運転手 | 2021年8月9日 20:48お祝いコメントありがとうございます。m(_ _)m
オリンピックの次にホロッと来ましたw。
こちは行ってみたいです。
ピップ | 2021年8月10日 00:02
RAMENOID
ソバ⚡︎ヴィシャス
ぽん太郎
hokyo







妻はいつもの如くイオンに置き去りにして私はもう1軒。
狙うは、6月にオープンしたこちら。
私が登録したのだが、なかなかレポが上がらないので、自分で初レポといこう。
「5W1H」辺りが店名の由来なのかと「ごだぶりゅー」という読みで登録したのだが、公式HPを見つけた方が読みを訂正してくれた。
読み方は「くりーく」。
そうか、ゴルフクラブの5番ウッドの通称か。
3W=スプーンは私のセットに入っているが、あとはレスキューとかを使っちゃうので、想像もしなかった。
「ザ・東京豚骨ラーメン屋 SAKU 牛久店」さんの居抜き。
看板付け替えかもしれないと思ったのも訪問が遅れた理由の一つ。
どちらも豚骨醤油がウリらしいし、前店は微妙……というか、いくつかの店を失敗してきた方が開いた店だったので。
入店すると、ちょっと厳つい男性店主がお出迎え。
良温のM田さんを若くした感じかな。
「ザ・東京豚骨ラーメン屋 SAKU 牛久店」さんの店主とは違うので、看板付け替えの可能性は薄くなった。
店内は私以外ノーゲスト。
ますますハードルは下がる。
券売機に向かうと、メニューは、実に様々。
背脂豚骨など、豚骨が基本のスープで、醤油・塩・味噌があるだけでなく、淡麗系と思われる醤油やつけ麺もある。
どうせ微妙なら変わり種をと、ちょっと面白そうな標記メニューのボタンをプッシュ。
価格は、背脂豚骨(醤油・塩・味噌)と同額の780円である。
今時の濃厚系のアレンジメニューとしてかなり安い。
券を渡してから5〜6分で提供されたのは、深さのある丼に盛られた濃厚そうな一杯。
意外なほど美味しそう。
麺は低加水の細ストレート。
全粒粉の星らしきものの入った麺でボソパツとした食感。
濃厚系にこんな麺を合わせてきたか。
これ、なかなかいいね。
麺をすすった途端、絡んでくるスープの濃厚な旨味が口の中を満たす。
おっと、これまた意外なほどの美味しさ。
ベースは他のメニューに使っている豚骨スープだと思うが、冷蔵庫に入っていたトマトピューレを伸ばしたようなスープをかなり入れていた。
HPによると、ベースの豚骨スープは、「鹿児島産の豚骨と宮崎県産鶏ガラ、数種類の香味野菜を合わせて6時間以上煮込んだ豚100%のマイルドな白湯スープ。」とのこと。
この拘りスープと、トマトスープの配合のバランスが、とにかくメチャクチャいい。
実は私は小さい頃トマトが苦手だった。
トマトの青臭い香りもダメだが、酸味とか甘味も好きじゃなく、小さい子は好きなトマトケチャップさえ使わない始末。
数々の好き嫌いを克服していく中で、トマトが最後に残ったほど。
ところが、これはいいね。
甘みはあまり感じず酸味は控えめ、それよりも、動物系の濃厚な旨味を華やかにしている感もある。
どこかピザの美味しさに通ずる感じがあるのは、スパイス等を上手く使っているからだろう。
ウリの背脂も入っているのかな?
とにかく濃厚好きのハートに突き刺さった。
具は、玉ねぎ、水菜、半味玉、チャーシュー、そして乾燥バジルが振られている。
水菜や半玉は赤いスープに映える。
水菜はスープの良さをを殺さない量。
ちょうどいいよね。
逆に玉ねぎはもっとあってもいいかも。
チャーシューは肩ロースの煮豚でちょっとクラシカルな仕上げ。
これもスープより前に出ないのがいい。
ふと気付くと卓上におろしニンニクやフライドガーリックが。
これ、合うんじゃないかと思って使ってみると、確かにメチャ合う。
臭い気にしなければ是非おろしニンニクを。
麺量は150gくらいかな。
完食完飲。
ハードルをかなり下げてきたのだが、驚くほど美味しかった。
HPには蘊蓄がけっこう書かれているが、本当にこの様々なメニューをここで仕込んでいるのだろうか。
だとしたら大変な労力だ。
価格から考えても、業務用素材を上手く取り入れているのかもしれないが、少なくともこのメニューは絶品だった。
退店時、美味しかったことを告げると、ヤンチャそうなご店主の顔も緩んだ。
先客なし、後客1人と、苦戦しているのかもしれないが、是非頑張ってほしい。
濃厚好きさんにはオススメだと思う。