雨の日曜日、14時ちょうどに到着。先客4名が退店しカウンターのみ6席の店内は客私一人に。退店までに後客5名。食券購入後、脇に置かれている箸やコップ、紙エプロンを自分で取ってから着席。早々に着丼。切立のロクサンで紋様が雷文のみの丼が潔い。スープがなみなみで吉田類ばりの水飲み鳥でまず一口。油感なく節系のやさしい旨みが口中に拡がる。塩気もちょうどよい。麺はほぼストレートの中細角麺。短めで啜り甲斐はないが啜り心地はよい。具材は小さめの3枚のバラチャーシューとモモ肉チャーシューが1枚。対比して味わえるのが嬉しい。追加トッピングの生卵は後半に黄身をちゅるっと丸呑み。すかさず麺を啜りマリアージュを楽しむ。さらに圧巻がメンマ。量もさることながら戻し加減がジャスト。淡い味付けでちょうどの歯応えに炊いてある。このメンマでビールをやれないのがなんとも恨めしい。ぐいぐい飲める穏やかスープを一気に完食完飲。レギュラーメニューがこのレベルだと限定がとても気になります。
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絹ごし木綿
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