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「中華そば 極 + チャーシュー丼」@麺や 田むらの写真8/20(金)の12:35頃に行ってきました。
車で行ったのだが、4台ある駐車場が満車で駐車待ち、5分後に車がやっと留めることができたが、次は外の並びで4人目だが20分待って、やっと店内へ入れた。
この日もとても暑く外で20分ほど待たされたが、ギリギリ日影で少し風があったから、なんとかしのげたといったところか。
なかなかの人気だが、回転もあまりよくない印象。
メニューが色々あるからか、あと店主と助手の息があっていないというか、慣れていないというか、少しバタバタと頼りなかったかな。
食券を渡してからは10分程度で中華そば、その後さらに5分後にチャーシュー丼が提供された。
チャーシュー丼はともかく、店に着いてから中華そばが提供されるまでは約35分とそれなりに待たされたな。
先客が2〜3人組が多かったこともあり、まあまあ待たされた部分もあるのかな?

ということでまずはスープからいただいてみることに。
表面に浮いた油も含め、鶏の香りがなかなかよく、ひと口飲んでみると、醤油の香りもなかなかで、鶏のコクも上品ながら十分で、なかなか美味しスープである。
完成度高いといえるのでは。
麺は、中細のストレートで、この手の麺にしては少しやわらかい茹で加減。
おそらく何やらバタバタしていたから、調理でもたついていたからと思われる。
もう少し固くてもいいが、まあなんとかセーフといったところか。
具は、チャーシュー、味玉、メンマに薬味のネギに三つ葉。
チャーシューは豚と鶏の2種で、豚の方はかなり大きめなものが3枚で、味はそれほど付いていないが、肉質がよくやわらかく、適度に脂身が付いて、なかなか美味しい。
これはマシにしたくなるタイプだな。
とりあえずの方は、胸肉で小ぶりなものが2枚と、なぜか塩を付けて食べてくれと、1枚は小皿で提供された。
これも美味しいが、ある意味よくあるタイプのものかな。
とにかく豚の方が気に入ったかな。
味玉、メンマは、普通に美味しい。
普通といっても最近のどこの店もある程度レベルが高い店という意味で、そこが基準という意味で。

チャーシュー丼は、ラーメンに乗る豚と鶏のチャーシューを、フライパンで醤油ダレに絡めて炒めたもの。
400円とちょっと高いなと思ったが、やや大きめな器に豚3枚、鶏2枚と、チャーシュー丼としてはややボリューミー。
味的には、醤油ダレの味が濃く、もったいない出来である。
量がやや多いものの、味付けが濃いため、具とごはんのバランス的にややごはんが足りなくなってしまう。
ただ量が少し多めだから、これ以上多くなるのは食べるのがキツくなるだろう。

中華そばは、洗練されたなかなかレベルが高く、美味しい一杯だった。
課題としては、客の回転とあと価格設定も少し高く、それらがクリアされれば、もっと満足度が高かっただろう。
食材のこだわりもあるのか、食の道場というブランドもあるのかもしれないが、ここまで具材が多くなくていいから、もう少し価格は抑えたほうがいいのでは。
今回食べた「極」も1130円で、この上のさらに具材が多い「スペシャル」1300円というのもあるが、なかなか手を出そうと思う人も少ないのでは。
チャーシュー丼も300円ぐらいにして、もう少し量を少なくしてもいいのではと思う。
なかなかレベルの高いラーメンを出すだけに、そこが惜しいかな。

それにしても注意ばかりされていた助手は大丈夫だろうか。

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