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「紀州南高梅をつぶしながら食べる昆布水塩つけ麺 1,200円」@ラーメン星印の写真初訪問で、10:30の到着。未だ誰も居らずPPだ。店前に3席あるスツールに座って待つ。後列が出来たのが10:40分。開店10分前に注文を聞いてくるので、本日の限定である「紀州南高梅をつぶしながら食べる昆布水塩つけ麺」をオーダーした。梅干しは海苔に変えられるそうで、つけ麺の麺は1.5玉あるとの事だ。
開5分遅れで開店。この時点でで16人街ちの行列だ。
店内厨房男性2名、ホール女性1名のオペ。カウンターのみ8席だ。BGM矢沢永吉しばりで結構な音量で少々耳障りだ。
先ず先行して、塩、梅干し、鷹の爪の入った小皿が出る。
とても丁寧で3ロットづつの調理となり、結構な時間が掛かるが暫くして着丼した。
麺はかつて見た事のない渦巻き状に麺線が整えられ、トロロ昆布が乗る美しい見た目。崩すのが憚られる出来栄えだ。
麺は支那そばやの麺だそうだ。支那そばや特有ののシルキーな麺肌で靭やかな中細ストレート麺。昆布水は期待したほど粘土は高くなく麺との絡みも思った程ではないが、そのまま食しても美味しい麺で小麦の風味と甘みを感じられます。小皿に提供される塩を付けてもそれだけでも楽しめます。
つけ汁は、濃厚な鶏ベースのスープに節系が添加されており、つけ麺用にしては薄口だが、昆布水に負ける事なくしっかりとした味わい。
具はでチャーシュー1枚、シナチク、葱と大葉が乗る。チャーシューは肉厚で柔らかく美味しいです。
後半に梅干しを潰して麺にまぶす事で味変を楽しめます。
卓上アイテムは無し。
退店時、外6人待ちとなっていた。自分が食べ終わる頃にようやく次の方へ提供されたので、タイミングが悪いとかなり待つことになりそうだ。

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