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コメント
おはようございます
こんな所まで行ったとは。
遠かったでしょう。
なんかお店のスタッフがEXILEのシールかカードを貰って喜んでたのを思い出しました。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年9月13日 07:21こんにちは。
移転前に行きましたがほとんど場所は変わってないんですね。
駅から川沿いにプラプラ歩いて行ったのを思い出します。
kamepi- | 2021年9月13日 07:23こんにちわ。和歌山遠征お疲れ様です。なかなか行きづらいですが探検したいエリアです。四重奏、素晴らしいですね。こだわりのチャーシューだけでもかなり価値がありそうで、むしろ安いのではというのも分かります。
ЯAGE®︎ | 2021年9月13日 08:08和歌山染め乙です。
尾藤監督の顔を思い出しました😍
こんな豪華なやつ出されたらビール無しは
無理ですね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年9月13日 08:13こんにちは☆
これはまた素敵なカルテット。
和歌山染めもおめでとうございます!
ここまで来たなら豪勢にキメたいですよねー。
コチラもまた関東では出会わない一杯だったようですし、和歌山ではいただいた事がないので候補にしておきたいと思います。
ノブ(卒業) | 2021年9月13日 08:32おはようございます!
はるばる和歌山まで二軒めの遠征お疲れさまです。なかなかスペシャルトッピングでも関東と同じくらいの値段設定で強気だなぁと🤔でも満足されたようで西日本1/3制覇おめでとうございます👍
川崎のタッツー | 2021年9月13日 10:01どもです!
素敵な肉のカルテット
そして、スープは魚介の激しいカプリツォだったようですね。
アラアラしいアラ感とは知りませんでした。
訪問難易度が高いですが行ってみたいですねぇ…
和歌山攻めならば行けるけど、関西一円を着色というコンセプトだと外すことになるのか…?
さぴお | 2021年9月13日 11:43こんにちは。
和歌山染めおめでとうございます(^^)/。
清乃さん、自分は近鉄店しか行けませんでしたが、やはり本店は違うようですね。
glucose | 2021年9月13日 14:44和歌山制覇は予想出来てましたが、まさか箕島とは…
このまま、四国にでも渡りますか??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年9月13日 18:07こんにちは😃
第一旭で朝ラーして清乃ポールゲットの人って
これからも見ないでしょう。
醤油の本場に近い店だからか、醤油の評判が良いですよね。
私も行ったら醤油かなー
とにかく羨ましい。
あ、㊗️和歌山染め㊗️
としくん | 2021年9月13日 18:09続いてどうも~!
和歌山県染め達成おめでとうございます!
関西は全然印ついてないんで自分も何か所か染めたいところですが、どうなる事やら?
あとは予定通りいければ良いなぁ~とw
バスの運転手 | 2021年9月13日 21:53こんばんは。
ガンガン地方攻めしてますね!流石です。和歌山県はテーマパーク的なところでしかラーメン食べてないので、本格的な麺活をいずれしたいです。
poti | 2021年9月14日 01:19> 別皿で先出しし、ビールのつまみになればとの、名店らしい粋な配慮
いや〜こういうのいいですね。こういう細かな心配りは、味にも反映されるものです。
まなけん | 2021年9月14日 06:41㊗️和歌山染め㊗︎
ほんの束の間の京都市から箕島までとは凄いなぁ。
此方まで行った甲斐が大アリだった事でしょう。
ビール客の心理を理解した接客も良いですね。
おゆ | 2021年9月14日 12:10和歌山まで旅をされているのですね。
和歌山ラーメンはいまだ食べたことがないです。
羨ましい限りです。
虚無 Becky! | 2021年9月14日 19:37こんばんはぁ~♪
ここも行ってみたいんですが出張のついででは無理なので(;^_^A
大阪の堂山店で醤油をいただきましたが
店主さんがいらっしゃったのが嬉しかったですね。
本店のこれと近い味わいじゃなかったかと思っています(*^-^*)
mocopapa | 2021年9月14日 20:39
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和歌山県箕島の有名店
京都で朝ラーした後は和歌山県まで移動。
狙うのは、ずっと行ってみたいと思っていたこちら。
和歌山駅からすぐの「清乃 近鉄店」の方がずっと行きやすいのだが、どうせ行くなら本店へ。
大阪駅で乗り換え、紀州路快速で和歌山駅まで移動。
和歌山駅からきのくに線でさらに30分以上かけて箕島駅まで。
箕島……高校野球の箕島高校は有名だが、後は全く情報なし。
のどかな場所なんだね。
駅から1.7km、徒歩20分弱。
前日できた足の豆がメチャ痛いが、時間に余裕があるのでゆっくりと歩く。
有田川にかかる橋の欄干にはみかんがデザインされている。
眺めると山の斜面には、びっしりとみかん畑が。
ラーメンしか見てこなかったが、ちょっとだけ観光気分。
店は国道沿いにあった。
メチャ駐車場が広いのだが、これはパチンコ屋?
その巨大な娯楽施設に付随するテナントの一部なんだね。
到着したのは、開店時間50分前。
てっきり並びがあると思ったが、PPゲット。
それから30分以上は暑い中ただ一人。
2人めが来たのは開店15分前、その後家族連れが来たが、シャッターズは結局7人。
こんな辺鄙な場所なので、流石に平日はこんなもののようだ。
前日の和海さんがすごかったので、構えすぎたか。
ほぼ時間通りに開店。
建物自体はかなり年季が入っているが、リノベーションしたのだろう、今年5月に移転したばかりだから店内は真新しくかなりオシャレ。
後会計式。
木目のカウンターに通されメニュー表を眺める。
メニューは、「角長醤油匠」、「こってり和歌山ラーメン」、「魚介豚骨」、「紀ノ国地鶏塩」、「有田ブラック」の基本5種。
普段なら迷わず塩なのだが、過去レポ見ると、どう見ても醤油の方が良さそう。
後悔しないように特徴ありそうな醤油を選択。
4種のチャーシューが載った「四重奏SP」にし、この旅4本めのビールも注文。
1350円+550円、計1900円也。
注文するとお姉さんが、「チャーシューは別皿にしますか?」と聞いてくれたが、「載っけちゃってください。」と答えた。
別皿で先出しし、ビールのつまみになればとの、名店らしい粋な配慮だが、映えを優先した次第。
すぐに出されたのはアサヒスーパードライの中瓶。
暑い中歩いてきたので、これまたメチャ沁みる。
ビールに遅れることわずか3分、すぐに提供されたのは、花咲くチャーシュー、ワンタンに半玉まで載った超豪華な一杯。
麺は、平打ちの太微ウェーブ。
ミシッと小麦が詰まったような食感と味わい。
自家製麺だと言うが、かなり食べ応えのある麺だ。
麺をすすった途端に口中を満たし、鼻腔を抜ける鮮魚の香りと旨味。
動物系の出汁もかなりのものだと思うが、それを上回る魚介とインパクト強い甘みのあるカエシ。
おっと、こんな感じなんだね。
しょっぱく煮込んだアラの煮物の汁を、とてつもなくブラッシュアップした感じと言えばいいだろうか。
既視感のない味わいはかなり衝撃的だ。
なるほど。
塩は出汁が全く違うのだろう。
この出汁は、濃い醤油じゃなければ合わないと思う。
魚介のメインは鯛だと思うが、他の魚も使っているかもしれない。
とにかく旨味の集合体だ。
具は、青ねぎ、メンマ、半味玉、ワンタン、チャーシュー。
ピンクのは、赤い大根だと思う。
九条ネギと思われるねぎは、鮮魚薫濃いめの醤油スープには必須。
生の大根の爽やかな味わいもいいね。
半玉は黄身がゼリー状でジャストの茹で具合。
ワンタンは皮がチュルンとしていて肉餡がびっしり。
いや、隙がない。
チャーシューは、公式Twitterによると、「猪豚炭火焼き叉焼、周参見エコポーク炭火焼き叉焼、ドルチェポルコ炭火焼き叉焼、マグレカナール鴨叉焼」の4種とのこと。
右端の鴨以外はどれがどれだかよく分からないで食べたが、とにかく拘った素材を使ったとてつもなく手が込んだ逸品なのだけは分かった。
再訪の機会があったら、ビジュアル気にせず、これをつまみにビールを飲んでみたい。
麺量は170gほどあるのかな?
完食完飲。
麺もスープもインパクト半端ない、濃い魚介醤油ラーメンのワンタン&スペシャルチャーシュー増し。
1350円?安いんじゃない?
せっかく来たならこれくらい頼まなきゃ。
塩はあまり評価高くない印象だが、塩派としては再訪したら絶対食べてみたい。
とにかく、これにて和歌山県染め達成。
日本列島の右3分の2近くを塗ることができた。
続く。