コメント
こんにちは!
気が付けば、こちらに来たのは夏の終わりくらい・・・・・。
スープは勿論ナンですが、巻きチャと麺がとても好みで美味しかったなぁ。
近くの洛二神にも行きたいと思っているんですけど、昼飯専門さんの書き込みと画像を見たら、久しぶりにこちらのラーメンも食べてみたくなりました。
系統(?)でいうと本店 塩元帥の「塩つけ麺」も食べたいと思っていたんですけどねぇ。 >_<T
こんばんは!
鶴見に三号店とは初耳。それが出来るまでには塩元帥を訪問してみたいところです……。
それにしても、濃口+100円にためらわれてこれまで敬遠していたのですが、これはこれは……なんとも美味しそうな! 次行ったときはこれにしてみます。
追伸。チャーシューは切る人によって少々ムラがある模様です(汗)
コメントと投票を有難うございます。こまさん&ファーザーさん。(略失礼 m(_ _)m)
こまさん、
>ラーメンも食べてみたくなりました。 系統(?)でいうと・・・・
~系統・・・全くもって血筋と言うか、DNAと言いましょうか・・・。
当然ながら、確かに系統ですよね。孫みたいな麺一献でも系統を感じたのでは??・・。
ご存知の通り、何だか良く出来た2店ですよね。3号店の鶴見・・・。寝屋川の傍ですな。
頼んまっせ!!。(いつオープンかは私は存じ上げませんが。)
ファーザーさん、、
>チャーシューは切る人によって少々ムラがある模様です(汗)・・・
~むううっ・・・、ならばアバウトそう、もしくは経営に感知なさそうな奴ら程、デカく切ってくれそうな・・。
と、言う事は私は「若い二人」で当たり?! でしょうか?!
丼が小さいとは言え、この大きさの叉焼は滅多お目にかかれませんし、
それなりの厚さが有りましたから・・・。何れにせよ中々のマキちゃん・・違う、「巻きチャ」ですよね。
昼飯専門 | 2009年2月18日 23:05追伸:昨年初めて訪れて以来、もう片手では数え切れない程度には通っているのですが、未だに噂の「マキちゃん」に遭遇したことがありません!(笑)
ここでたびたび話題に上るその人となりを拝見したいだけなので、別に下心はありません(^_^;)
機動紳士ファーザーさん、毎度です。昼飯専門です。レスコメント有難うございます。
う・・・私の写真の巻きチャが「幻」クラスの大きさだったのか??と思ったら・・・、
そうですか・・・(笑)当RDBレビュワーの目撃談の人物が果たしてこの日出現してた御方なのか、それとも・・・、
何とも不明ですが。まるで都市伝説となるのでしょうか??
勝手に付けてしまった通称巻きチャ・・じゃなくってマキちゃん。(←根拠無し)(笑)
昼飯専門 | 2009年2月19日 18:37 こんにちは。
ここは、私が06年4月に新規登録をしたお店で、人気を呼ぶようになってくれれば嬉しい限りです。こちらには何度か伺っておりますし、ご主人や奥様とも言葉を交わしておりました。
私が67点って非常に厳しい点数を付けていたのを見ましてやや驚きました。75点ぐらいは付けたかな?と思っていたんですが・・・。というのも、その頃のDBではユーザー同士の喧騒が酷くて、厳しい採点をしなければならなかった、というのもひとつの理由です。
今でもここのお店の味の記憶はしっかりあります。日によって出来、不出来がありまして、醤油の味が突出することもありましたが、その当時の大阪では出色のラーメン店だったことは間違いありません。ご主人には
「このままの味で頑張ってください」
と励ましたこともありました。しかし、塩元帥はどうも・・・・五月蝿すぎ。「金久右衛門」は醤油が合わなくて私には向いておりません(笑)
こんばんは。
美味しそうですね。私はこの店に行った時は「麺乃家」で醤油を食べた後だったので塩を注文しました。「総大醤」というお店なのに初訪問はメインを頂かないといけませんね。
鶴見に3号店ですか、私にとっては不便な場所で残念です。
カープ | 2009年2月20日 19:52 コメント有難うございます。ラーメンキングさん。
確かにラーメンキングさんの登録ですね!この店。今やすっかり人気店になってますよ。
昼時はいつも何人も並んでいますよ。
>その当時の大阪では出色のラーメン店だったことは間違いありません。・・・
~唯一、この点なのですが、<塩元帥>と共通的味になったと言いますか・・・
シンプルな重さ持つ醤油なのですが、その当時の様な味では無くなった様で残念です。
ただ、こう云った味の方が「ウケ」は良い様ですけれど。
>「金久右衛門」は醤油が合わなくて・・・・
~そうでしたか・・・。私は、<金久右衛門>も大好きです。特に「黒醤油系+太麺」が秀逸に思ってます。
確か、<金久右衛門>は好き嫌いを生み易い製造元の醤油と噂されていたと思いますので、お気持ちは判ります。
昼飯専門 | 2009年2月21日 10:10 コメント有難うございます。カープさん。
>醤油を食べた後だったので塩を注文しました。・・
~実は私も此処で「塩」を頂いてませんが、<塩元帥>とのほぼ似たテイストを示す出汁なので、
「塩」も結構な出来具合だと思いますよ。最近になって一度は<麺乃家>も行かなアカンな・・と思ってます。
HPに堂々と「3号店は鶴見に決定」とありますので。確かに、カープさんの活動エリアからは少々難ですね。
代わりに行っときますよ。(笑)
昼飯専門 | 2009年2月21日 10:15
昼飯専門
かずたか

ken







これがこの店の私の持論ですが、もう1年以上も訪問していません。
他店が休む月曜日を狙って久し振りに伺う事に決めました。
既に多くの方が訪店されてますね。派手な電球光るアノ看板、
開店後暫くに初めて伺った時、この看板を見て、派手さで客引きする
「不味い店ちゃうか?」と恐れおののいたのも、もう昔話。(笑)
狙いすまして11:05入店。当然トップ。この日は若い男性2名と・・
フム。しっとりとやらし・・・否、明るい対応の女性の3名で営業です。
注文は事前に決めてました。座るや否や常連チックに「こくいち醤油下さい。」(笑)大盛りは、既に諦めてます。
・・・「こくいち」・・・どっかの店名みたいに注文を本気で間違えたが、何のツッコミも無く、「こいくち一丁!」
良かった・・・。「こいくちしょうゆですかぁ?」と念押しでもされたら、顔が真っ赤になりまっせ。
¥750+替え玉¥150=¥900-の価格には喜べないけれど、ヒサシブリ代として大目に見ます。
実は、レビューは書いていないですが昨年、本店 塩元帥にて醤油と濃口醤油を中5日で頂いた事が有り、
100円払ってでも「濃口」の方が旨いな・・・と言う感想を持った事で「こいくち醤油」注文を狙いました。
先に「醤油」を頂いて満足していましたが、翌週「濃口」を頂くと、濃さ以上のコク深さに「ハっ」としましたので。
そして、その本店 塩元帥には、大盛りが有る上、十分にこの店の「総大醤テイスト」が味わえる為、
どうしても本店となるここ総大醤へ足が向かなかったのが正直な所。本店 塩元帥には駐車場が有りますし。
次々にお客さんが入って来る中、待つ事約10分。記憶通りの小さ目な器で供された写真の一杯・・・
スープ上に鎮座する大きな叉焼に「こんな大きかったっけ?」と驚き、
ホワーンと漂う醤油のコクから、甘さすら感じる香りに「期待」と云うより「安心」が沸く・・・。
と同時に、かつての<総大醤>では無く、<塩元帥>と一緒の醤油味かい?と云う気持ちも沸いた・・・。
=== 麺 ===<塩元帥で製麺するらしい、チョイ平打ちストレート。>
もう、多くの皆さんが評価されているこの「平打ち麺」。私的にはこの麺に「洗練」された感覚を何故か抱く。
太くも無く、細くも無い、中位の太さといいましょうか、平打ち・ストレートボディがこの特徴。
「ツルツル」一歩手前の滑りを有す麺肌故、スープの引き上げは「肌の張り」により、格段に良い訳では無いながら、
この平打ちボディ独特なマットな麺肌による滑りは、
「スルスルル~」と言った表現がピッタリとハマる抜群の吸い込み良さが心地良い!
スープ油膜もローション的に加担していると思う物の、全く持って「綺麗な啜り上げ感」を先ず印象付ける。
所謂「ブワっと小麦風味が・・・」といった、強烈な麺単体での旨味・風味は主張して来ないモノの、
ボディ全体の粉感を排除した、密度ある「張り」を頬で感じ、「クツっ」と切れる淡泊さを歯で感じた後、
「クチモチっ」とした噛み味に親近感と非凡さを同時に刷り込まれる。(o^-')b
程良い清涼タイプの小麦風味と相成り、その「縁切れの良い淡泊さとモッチリ」感が絶妙にバランスするも、
全く普通に「スルスルル~~」、「クチモチ」と楽しめば、あっと言う間に麺は無くなる。
半分程頂いた時点で「すいません、替え玉下さい。」とオーダーするも、麺完食後、暫く待つ事に・・・。
計算ミスしたのは、「あまりにもスルスルイケる」この麺の美点を少々見くびっていたからです。
全く「普通」な平打ちを装うも、スープを邪魔せず共、自らは啜り・歯応えに奉仕する、
何とも「淑女」な麺だと、実は本店 塩元帥でも感じている。
「この麺は・・・」と取り沙汰される程出しゃばらないながら、
「こんなスルスルモッチり、この絶妙の「細太さ」の平打ち麺、大阪にあるか?」・・・私はほぼ無いと想う・・・。
「醤油スープ」に目が奪われがちながらも、目立たず共「この麺も支える人気」なんだと私は密かに思います。
普通感漂わせながらも、多種のバランスを兼備する「完成度」の高さが美点。
その完成度が何処か他人行儀な、ハートの無い優等生的でもあり、
綺麗なボディ、涼しい顔で淡々とコナすいい仕事振りに、きっと私は「洗練」を感ずる様に想う・・・。
量のせいか?やはりその魅力か?替え玉した後、「もう一玉」欲しいと思ったのは昔も一緒。
=== スープ ===<ノーマルの黒醤油より濃く、更に鰹風味をプラス>
まろやかなコク醤油です。開店から暫くは何か「貝類」も感じる複雑な出汁を感じたと記憶するも、
今では白湯迄煮出さないながら深み・コクを与える動物出汁と醤油をシンプル風ながら判り易くバランスさせてます。
一口飲めば、その多めな表面「油膜」を感じるも、全く邪魔では無く、
至極まろやかな醤油の旨味と、確かに増幅された鰹節の風味が渾然一体!(^0^ゞ
何とも素晴らしく醤油・動物・鰹・香油・他出汁が「纏まり」、浮かぶ焦がし玉ネギが香ばしさを加えてやがる!
駄店の「茶色い格好」とは全く違い、更に「香ばしさ」をちゃっかりと飲む直前の香りにプラスかよ!
油の重さが気にならない、醤油のカドも気にならない、
鰹の風味は嬉しく気になる・・・・巧く纏まる、これ又「洗練」された醤油スープですよ・・・。
このマイルドコク醤油感には本店 塩元帥の「醤油」を、その鰹感には麺一献の「濃鰹」が
瞬時に連想されるのは血統か?と想うも、夢中で飲み進んでしまう程の巧みなバランスはやはり総大醤テイスト。
途中、底に沈められた柚子風味が顔を出し始める。「飲み飽き」すら計算された様に・・・。
柚子のマイルド系柑橘風味の「酸」と「醤」が馴染み合い、巧く丸いコク醤油を「+清涼」に衣装替えする。
改めて気付いたけれど、この醤油に重み・香りを付与して丸くコートする、何かをプラスされた表面の香油?、
更に何かのテクニックをプラスする「湯浅醤油」ダレ、濃いながらもフワーンと利く魚介、特に鰹節。
何だか、複合技に巧くヤラれてる気がするから、
「頑張り」よりも「洗練・上品」が印象付いていた事に今日気付いた。(゚ー゚)(。_。)
悪い訳ではありません。濃口醤油をコンセプトに、この見えそうで見えないテクニックに賛辞を送りたい程です。
とは言え、取り様によってはその纏まりから「普通」ともなるのは想像に難くないと思う。
事実、数年前に食べた嫁は「何だか普通の醤油・・・」とその纏まりに対峙するかの様にサッパリと言ってのけた。
オイオイ・・・・。(爆笑)
===トッピング類===<大振り叉焼1枚、メンマ、海苔、ナルト、ネギ>
目立つ大振りチャーシュー。この店から関西にこういった「大振り肉厚巻きチャ」が増えた様に想うのは気のせい?
5mm程度の肉厚チャーシューは、「トロトロ」とさせただけの「柔」では無く、シッカリ目の食べ応え有る逞しさ。
特にその赤身に蓄える、ジューシーさ&肉汁旨味は中々の域で、量・質共に満足出来る叉焼と言えましょう。
細く小さなメンマは、やっぱりテクニカルに「コリコリ」を重視しており、最も歯応え有す具材として、
楽しめる存在ながらも、やや小さく過ぎ・・・「きゃしゃ」に思う。愛くるしくって可愛いとも言えるけど。
ネギ・ナルトは推して知るべしですね。
=== 総 評 ===<押し付けがましく無い醤油感に洗練を感じる。>
標準の「黒大醤」より濃さ増す醤油をベースにするも、更に「醤油のコク深さ」を知らしめる「こいくち醤油」。
どの様に足しているのかは判らないが、良く利いた「鰹」風味による差別化も施され、
個人的には+100円でも納得の「醤油&鰹スペシャリティ料」だと感じる。
「又、来きてネ☆^∇゜) ニパッ!!」「・・・は、はい。」当然合格です。改めて食べなくとも、決まっていました。
只、良くも悪くも多目の表面油や、動物系重さで何時からか「判り易く」チェンジした味に「お前もか・・・」
な感が正直沸くが、昔と比べて文句を言っても始まらないし、これはこれで充分アリと納得出来る。
ちょっぴり多めの油膜に「厚化粧」を感じ、テクニックの詰め込みに「スレたね・・・・」と言う想いがヨギったが。
「感動の嵐!、、コク醤油のパワーって、何てスゴいんでしょうっ!」 ヾ(-_-;)
と言う、派手な感動は無いが、醤油を油・麺・柚子・具とトータルで押し上げる巧さにはジンワリ感心出来る。
やはり総力を挙げてテクニカルなその味に「ヤラれた」様な気分になった・・・。これを感心とも言うのかも。
何処か「愚直な醤油」「際立つ醤油」では無く、やっぱり「巧い醤油」=「これが魅力」なんだと、再認識。
大阪の「醤油」、こちら<総大醤>と東大阪<金久右衛門>、コンセプトは醤油ながら、方向性の違いが面白い!。
こちら「総大醤」が好きな方は是非共、両店の「醤油の出し方の違い」を試せば、面白いと思います。
ご馳走様でした!!。3号店は鶴見ですか?・・・「豚骨?味噌?・・・さて?・・」