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「つけ麺(特大550g)」@まる文の写真娘達の学校が始まり、妻もいなく「ひとりでラーメンでも行くか」と思っていたら、上の娘が帰ってきた。「中学校は給食がない(小学校はあるのに)」らしい。ということで、「家の近くでラーメンを」と、娘とふたりでやってきた。「まる文」は、私は4カ月空いたので「久しぶり」、娘は「はじめまして」。

水曜日11時40分ごろ店前へ。適度に埋まっているけど、テーブルが空いている。店前で食べるものを決めて店内へ。
「並盛」と「中盛」が同料金。「大盛」と「特大」が同料金。私は迷いなく「特大」のつけ麺を。そして娘は迷いながら「並盛」のらーめんを。
10分くらいして、らーめん到着。すごくうまそう。昨日までと打って変わって「非常に涼しい」本日。「らーめんにすればよかったかな」と思いながら、さらに待つ。5分くらいして、つけ麺到着。やっぱりこっちがいいや。

いつも通りの迫力のある量の麺。少~し黄色くなったかな。半年ぶりに来たから印象が変わったのかな。おいしいですよ。
スープに関しては、ちょっとしょっぱめだった気がする。昨日までは激しく暑かったせいか、今日は気温20度前半だと寒いくらい。昨日までの「常に汗をかく」状況だと、塩分を欲するのでちょうどよいのかな。つけ麺なので、薄味すぎるよりは全然いいです。
チャーシューに関しては、安定のクオリティ。「箸で軽く切れる柔らかさ」はいつも通り。ただ、娘がらーめんを食べている時、箸で麺を持ち上げて、麺がチャーシューの真ん中を通過する際に、真っ二つに切れる姿を見て驚いた。「麺で切れる柔らかさ」はすごい。
メンマに関しても「夏仕様」かな、しっかりした味付け、うまいです。

私が「量が多い」と相当脅かしたので、「並盛」を選択した娘は「少な~い」と。「そりゃそーだ」と思いつつ、娘の「許容量」と「味覚」を見誤った自分を悔やむ。娘は「美味しい時」と「美味しくない時」の「食べる量の落差」が激しいから。ただ「豚骨スープが苦手」と言っている娘に対して「本当に受け入れられるか」という自信がなかった。でも、スープをひと口飲んだ後の食べる姿を見て「本当に美味しいんだ」と確信した。

「隠れた名店」として、近くにいてくれる事は「ありがたい」けど、自分が「本当に美味しいと思っている店」なので、世間に広まるといいなぁ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 24件

コメント

出身店の大斗が全店閉店してしまったので、大斗のエッセンスを感じられるお店は、まる文さんだけになってしまいました。
ラーメンしか食べた事がないので、つけ麺もいずれはと思っています。14時からのカレーも惹かれますね。
豚骨魚介と言えば、おいらの場合、区内の麺屋吉左右が一番手になりますが、尾久エリアに住んでいたら迷いなしでココでしょう。富士松さんの誘惑を振り切らなければ訪問が叶わない点が、再訪の妨げになっていますが…。

Dr.KOTO | 2021年9月3日 18:18

「大斗」が閉店したの知りませんでした。かなりショックです…。「吉左右」の女将さんは凄いですが、私達親子が店前で「量」の会議をしていた時(ようは店に入る前に立ち往生していた)に、「準備中の看板のままじゃないの?」「さっき開店を確認しました」という会話が聞こえてきました。「店外の状況」に関しても、常に気になさっている、素敵な店です。今度は「豚骨好き」の下の娘を連れて、突撃します!!

TAKA | 2021年9月3日 21:19