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「豚骨醤油 +のり」@きまぐれ八兵衛 安曇野本店の写真9月某日、夜、本日は休み。天気も悪いので、溜まっていたレビを仕上げたりしながらまったりと過ごす。夜になるとヨメが昨日打ったコロナ注射で腕が痛いので外食にする、と言う流れとなり突撃したのはこちらの店。

安曇野インター近くにある信州でも屈指の博多豚骨ラーメンをウリとする店。過日、長野にあるこちらの店のプロデュース店「ラーメン 岬家」で実に美味い豚骨醤油を食ったので、食い比べとイッテみる。

18:45着、店内満席、中待ち13名に接続、待つ事22分、三人してテーブル席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは狙い通りに“豚骨醤油”(740円税込)でイク。そして「のり」(50円)をトッピでイッテみる。

今回の品、所謂「きまはち版横浜家系」の一杯。こちらのウリの豚骨は所謂博多ラーメンであるが、その濃厚な豚骨感を活かした家系であるので豚骨大好き「豚野郎」としては好みの品なのである。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、小松菜?、増量なったのり8枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。適度なチー油浮きのあるスープはしっかりとした炊き出し感があり、豚骨クササを残しつつ凝縮された濃厚な豚の旨味とコクがきっちりと引き出されている。この豚豚感がイイのである。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はかなり高めで、ショッパーで輪郭のある醤油感が味わえる。強めの豚豚感と、濃い目の醤油感を味わえるのがこちらの「豚骨醤油」の身上。良くあるクリーミーな豚骨醤油のテイストに走っていないところがイイのである。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワモチとした食感が実にイイ。家系としては細めも、小麦の風味が味わえ、濃厚な豚骨醤油スープにも負けていない。実に美味い麺である。因みに店舗併設の「きまはち製麺」の麺である。

具のチャーシューは豚モモチャーシュー。柔らかく、薫香かおる薄醤油での味付けで、モモ肉の旨味が味わえる。青菜はホウレンソウでは無く、小松菜と思われる。シャキシャキとした歯応えがあってイイ。増量なったのりは磯風味があり、そのまま食っても美味いし、麺を絡めてイッテもまた美味い。刻みネギの薬味感は効いている。

スープは流石にショッパーなので少しだけ残し。休日に家族と想定外の夜ラーに突撃したこちらの店での「豚骨醤油」。それは豚骨の濃厚なエキス感ある豚骨スープに、チョイとショッパーな醤油のカエシを合わせた豚骨スープに、自家製の小麦の香る中太麺を合わせた一杯。クリーミーな豚骨醤油のテイストとは一線を画すハードな豚骨醤油テイストが良く、今回トッピとしたのりも8枚で楽しめた。こちらの豚骨はマジ美味いのである、、、

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