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「【限定】味噌ワンタンメン」@テンホウ 松本渚店の写真9月某日、昼、本日は松本のオフィスでの今期最後のミーティング。名古屋から来期より新たに就任する新上官と現上官も引継ぎで見え、チームの同僚たちと一緒に昼ラーに突撃したのはこちらの店。

長野県発祥で、県内のみ32店舗を展開しているローカルラーメンチェーン店。現上官は信州担当を離れ、新上官は信州は初めてなので、ある意味記念となる一杯を求めて突入した次第。

11:40着、先客5名、六名してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー検討、すると「期間限定」で「ワンタンフェア開催!」なるメニュー表(メニュー写真)が気になる。そこで中から“味噌ワンタンメン”(760円税込)でイってみる。

この「ワンタンフェア」、9月1日~9月30日までの期間限定だったので残り3日だし、味噌味のワンタンメンってのもチョイと珍しいので注文してみた次第。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、ワンタン5個、ワカメ、モヤシ、コーン、刻みネギが、味噌スープに乗っている。

スープから。ベースはいつもの「テンホウの味噌ラーメン」で、ガラだしのあっさりとした動物系の旨味あるスープに、「厳選した3種類の味噌をブレンドしてある」と言うテンホウの味噌ダレを合わせた味噌スープ。塩分濃度はやや高めも、信州味噌をベースとしたと思しきまろやかな風味とコクがあり、控えめな課長も効いた好みの味わいなので問題無し。スパイシーさも抑えられ、味噌の飾り気のない旨味が味わえる。なかなか美味い味噌スープである。

途中から卓上の「特製豆板醤」を大匙2杯投入してスパイシー仕様にしてイク。旨味のある豆板醤らしい辛味と、塩味も加わって更に味噌の味わいが引き締まって来る。この「特製豆板醤」、いつもながらにイイ仕事ぶりなのである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減丁度良く、加水率やや少な目のコナモチとした食感がイイ。あっさりとした味噌スープとの相性も悪くない。なかなか美味い麺である。

具のワンタンは、皮はそれなりの厚みがあり、張りのあるモチモチとした食感が残り、肉餡はショウガの風味の味付けで美味い。ワカメも味噌スープには良く合う装備で、好みの品。モヤシは柔らかしんなり、味噌スープに良く合う。コーンは甘味あり。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープは少しだけ残し。松本のミーティングの昼ラーに突撃したこちらの店での「味噌ワンタンメン」。それはいつものあっさりマイルドな私的好みの「テンホウの味噌ラーメン」に、ワンタンが5個などの装備の一杯。ワンタンメンと言えば醤油スープが多いのだが、モチモチの肉ワンタンが美味いのは勿論の事、味噌スープでもしっくりと来る美味さがあって満足出来た。思えばテンホウのレギュラーメニューに「ワンタンメン」は無いので、レギュラー入りしてもイイと思う、、、

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