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コメント
どもです!
小田急沿線を攻められましたね。
そして汁なしですか。
チーズのネットり感が良さそうではありますが
やはり飽きとの戦いでしょうか。
茨城にもひっそりいらっしゃるのですね。
やはり名乗ってないというのは、公認ではないのでしょうね。
さぴお | 2021年10月2日 08:35こんにちは。
このCPが海老名で受け入れられるかどうかですね。
刻みニンニク、帰宅までに消せましたか?。
glucose | 2021年10月2日 08:55おはようございます^^
3軒目でJ系は普通ではないですよ(笑)
確かにJ系とするとお高めですね。
とみ田の看板がこちらで通用するかでしょうかね?
mocopapa | 2021年10月2日 09:18おはようございます
まさかそんなに早く行かれてたとは。
最初二郎系は…なんてコメントしてましたよね。
ちょっと顔が写り過ぎてて避けてましたが、繁盛の魔法を外観写真にかけました。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年10月2日 09:57なるほど。あの方が写ってますね(笑)
RAMENOID | 2021年10月2日 10:07こんにちは☆
3軒目で全マシ…さすがです。
とみ田さん公認のお店が海老名にオープンとは地元の方も嬉しいでしょうね。
でもやはりネックはお値段でしょうか。
直系の安さと満足感を知ってるとどうしてもお高く感じてしまいますね。
今はインスパ店より直系を攻略したいです。
ノブ(卒業) | 2021年10月2日 11:20あ、合計金額が一万超えしてますよー。
ノブ(卒業) | 2021年10月2日 11:22(笑)
修正しました。
RAMENOID | 2021年10月2日 11:41皆さん続々と行きますね。
完成度高そうですね。
でも、安い、旨い、量があるのJ系の基本概念から外れていますね。
まなけん | 2021年10月2日 13:32遠征お疲れ様でした!
3軒目にJ系とは流石でございます!!自分も強靭な胃袋が欲しいです!
ミニさん(スーパー不定期) | 2021年10月2日 15:49こんにちは!
今神奈川で三番目に行きたいお店です✨
でも並びがまだ凄そうなので来年まで待とうかと思ってます😅
川崎のタッツー | 2021年10月2日 17:11下北沢→町田→海老名
アクティブ過ぎます
最後に二郎系汁無し250g
全部コール
恐れ入りました・・・
虎ん黄色 | 2021年10月2日 18:01こんばんは。
10年位経つと、直系とか言われるようになるんでしょうか。
二郎系の単価を上げたのも、この系列の功績と言われる日が
来るのかも。
としくん | 2021年10月2日 22:11こんばんは〜
こちら、かなりの注目店だったんですね。全く知りませんでした…
最近、新店情報に疎すぎるのですが、今はそんな時期なのかもしれません笑笑
銀あんどプー | 2021年10月2日 23:54こんばんは。
以前は雷は高すぎると思ってましたが、最近高い二郎インスパ増えたので、そこまで衝撃は受けなくなりました!
poti | 2021年10月3日 00:09どうも~
確かにとみ田さんで修行されたと明言されているお店って一握りですよね。
大事に名前を守られているのでしょう。
メニューの雰囲気は雷のそれを踏襲した感じのようですね。
ペンギン軍曹 | 2021年10月3日 09:41あらチャンさんの外観写真で、
お師匠さんを確認出来ました。
早速にしかも3軒目にとはパワフルですね。
腹も充実したことでしょう(苦笑)。
おゆ | 2021年10月4日 07:51おはようございます。
三軒目でもコチラを選ばれるのが凄いですw(笑)
コチラはチーム埼玉のお友達も早速行かれて美味しかったのをお聞きしたんで気になってました♪
ちなみに延泊ですがお疲れ休みを取っていたので仕事には支障なし。
てか、前日の夜もしかして飛ばないかも?と情報を得て、飛ばなくてイイよなんて思ったのは内緒ですw(笑)
バスの運転手 | 2021年10月6日 05:28
RAMENOID
たか

はれれるや
リミナル
eddie





下北沢→町田といただいた後は、この日の終着点海老名へ。
目指すのは、今話題のこちら。
とみ田グループの出身とのことだが、「出身」と名乗れているのはほんの一握り。
茨城にも、在籍していたことがある店主がいるのだが、シークレットなのかほとんど知られてない。
こちらの店主は修業が深く、よほど信頼されていたのだろう。
店は、海老名駅から歩いてすぐ。
海老名でラーメンを食べるのは、「中村屋」さんに来て以来だが、この店の周辺は駅近にしては意外にガランとしていて寂しいんだね。
店に近付くと行列が見えてくる。
店の端までいくと直角に曲がり込むようにあと3人ほど。
外待ち計15名、中待ち席もあるので、約20人待ちか。
まあ、このくらいは想定内。
行ったのは1週間前、まだ開店して4日目。
初めての週末だったので、周囲の方の認知はあまり進んでなかったのか、(何の行列?)というような顔をして通っていく人も多い。
生花はまだ生き生きとしていた。
「中華蕎麦 とみ田」さんや、「飯田商店 飯田翔太」さんから送られた、鉢を眺めながら待つこと25分。
中待ちに昇格するタイミングで食券を買うように案内される。
券売機を眺めると、メニューは、ライトと濃厚、汁なしの計3種。
それぞれに、ミニ、並盛、大盛がある。
3軒めだが、並盛が250g、大盛でも350gと大した量ではないので、並盛の汁なしを選択。
生卵は付いているようなので、チーズと半豚を増してみた。
950円+100円+200円、計1250円也。
券を渡す時に無理よトッピングを聞かれたので、「全部」とコール。
中待ち席に座った時間はごく僅か。
すぐにカウンター席が空き、通される。
厨房は男性店主と助手、フロア担当も男性という3人体制。
新店でも流石にオペレーションに無駄はない。
カウンターテーブルには赤いランチョンマットが敷かれ、1人ずつ箸やレンゲ、卓上アイテムなどが整然と並べられている。
店内は赤と黒を基調とした内装。
その辺の殺伐とした雰囲気の二郎系とは格が違うと言いたげ。
そんなことを考えながら待つうちに、10分ほどで提供されたのは、かなりワイルドに具の盛られた一杯と生卵の椀。
「チーズは下ですか?」と聞くと、「中に入ってます。卵に浸けてお召し上がりください。」と返ってきた。
麺は、オーション使用と思われる、平打ち極太ストレート。
心の味製だと思われる麺だが、適度なゴワ感のある小麦の旨味豊かな麺。
やや硬めの茹で具合は、多くのラヲタが望むところだろう。
間違いなく美味しい。
ドロッと絡んでくるタレは、濃厚スープベースかな。
生卵に浸けて食べるための仕様のようで。けっこうしょっぱめだが、二郎系のまぜそばなら当然。
よく混ぜなくてもすでに美味しい。
具は、もやし、キャベツ、玉ねぎ、万能ねぎ、フライドオニオン、アブラ、チーズ、刻みニンニク、豚。
キャベ率はやや低めだし、野菜増しでもそれほどの量ではない。
このくらいの方が混ぜやすいが、登山したい方には物足りないかも。
刻みニンニクはけっこう多く、やたらに効く。
ブラペがけっこうかかっているので、その刺激との相乗効果。
上からではよく確認できなかったが、チーズもかなり入っていて、とろりネッチョリと絡みついてくる。
グチャグチャに混ぜると、多めの背脂も加わり、ドロドロカオスな領域に。
大半は生卵にディップして食べたが、生卵がなくなってもけっこういける。
ちょっと残念だったのは増した豚。
半豚増しは「腕肉2〜3枚」と書かれていたが、サービスいい二郎系なら増さなくてもこれくらい入っていそう。
それにやや硬めでパサつき気味。
背脂とよく混ぜ、ジューシーさを補足しながらいただいた。
味が強いので、美味い美味いと食べ進めたが、最後はちょっと苦しかった。
大盛350にしなくてよかった。
さすが「とみ田」さん系という間違いない美味しさ。
しかし、「雷」さんがそうであるように、コスパの点ではちょっと不満も。
生卵が付くので、デフォ950円は仕方ないかもしれないが、このビジュアルで1250円だからね。
でも、この辺にはあまりない上質な二郎系だし、「とみ田」さん出身のネームバリューはやはり偉大。
末長く話題店として盛るんじゃないだろうか。
とにかく、最近休日でも2杯で止める日がけっこうあったので、かなり腹パン。
充実した久しぶりの東京・神奈川遠征だった。