あらチャン(おにぎり兄)さんの他のレビュー
コメント
TRY表紙はここでしたね。
後名前があるのはトイ・ボックスとしば田。
殿堂の飯田商店。
トイ・ボックスなのかな…
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年10月20日 02:52naoさんとはまた対照的な。
それにしても、こんな世論の中でもやはり刊行されたんですね。
東京だけじゃないのにTRY、北関東は入らない。
実際は「首都圏of the year」なんでしょうけど、首都圏とか最高権威とか、ちょっとだけ外れたとこに住むラヲタの私にとっては鼻持ちならない響きに聞こえちゃって、どうしても捻くれた根性がムクムクと(笑)
RAMENOID | 2021年10月20日 05:23おはようございます^^
昨日TRY大賞の表紙を見てやっぱりここだったんだと思いましたが
それを読んで、この日にレポ上げてくるあらちゃんも素晴らしいですね!
このつけ麺食べてみたいですが、暫くはTRYフィーバーが続くんでしょうね。
mocopapa(S852) | 2021年10月20日 05:27おはようございます。そうだったのですね。かなりレベル高そうで様々な味を楽しめそうですね。
ЯAGE®︎ | 2021年10月20日 07:15おはようございます
TRYの表紙はコチラでしたか
それで即上げ凄いです
思い立ったが吉日
この行動力が素晴らしすぎます!
キング | 2021年10月20日 07:18どもです。
こちらが表紙だったんですね❗
わたしはほとんど諦めモードですが😫
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年10月20日 07:38どもです!
表示の対談を見る限りではトイボックスっぽいですよね。
順当ではありますが、ラーメン界にそこまで影響を与えてるイメージはないので
大賞?という感じではありますが…
そして新店大賞は間違いなくFeelでしょうね。
やはり日陰は取材拒否ったか……
あらの兄貴がこっちを上げたので
ワタクシは近々、日陰を上げます。
さぴお | 2021年10月20日 09:02おはようございます。
調理ほぼお一人とは大変。
より注目も高くなりますが身体あってこその今後、永く頑張っていただきたいです。
こんな小麦の楽しみ方は数える程のお店でしかできないでしょうね😆
塩対応 | 2021年10月20日 09:30こんにちは☆
大賞はコチラになるんですか。
やはり名店のDNA。
再訪はまだ考えてませんが行くならこのつけ麺だと思ってます。
ノブ(卒業) | 2021年10月20日 10:51ここは行きたいですねぇ。
刺身とかたまらんですね。
いつか時間のあるときにゆっくりと。
カナキン | 2021年10月20日 10:56TRY発売日でのアップ、サスガです。
未だ読んでいませんが、表紙ですからね…
未完の大器でしょうか。頑張って頂きたいです。
おゆ | 2021年10月20日 13:48こんにちは😃
TRYの表紙でしたか。
関東を離れてるので見かけもしません。
Sピオ君イチオシの彼方が辞退しなければ面白かった?
それでも飯田さんの後ろ盾は強かったでしょうけど。
ちょネガな批評もありますが頑張って欲しいですね。
としくん | 2021年10月20日 14:04もう3投稿目ですか。お気に入り店になりましたね。
今年はまだ登山再開してないので奥多摩に足を運んでませんが、再訪したらつけ麺を食べようと思います。
奥多摩は低山なので、多分始発で一番遅いパスを取ると時間的に丁度いいんですよね。
表紙が出ましたか。今までラーメン本って1冊も買ったこと無いんですけど、
せっかくこの1年でいろいろな店を覚えたし、買おうかな。どうしようかな。
eim◆外食習慣fin. | 2021年10月20日 14:28こんにちは
TRY発売日なんですね。
ノイドさんのコメがいいとこ突いていて(笑)
がく(休養中) | 2021年10月20日 14:30トライ、早速読みましたよ。
さぴお | 2021年10月20日 15:47こんにちは。
刺身って、麺の刺身なんですね。
もう想像を超えてます。いいなぁ・・・。
あたと_13号 | 2021年10月20日 17:16こんばんは。
TRY発売日だったみたいですね!私はTRYほぼ見たことないので、皆さんのレポでどこが受賞したか確認してます(笑)そんな私でもここは受賞するかな~と思ってました^^
poti | 2021年10月21日 01:04おはようございます
出汁たまご、気になりますなぁ。
ご飯に掛けて食べてみたいカモ(^^)
コウスケ(雑種;18歳) | 2021年10月21日 08:15こんばんは。
新店部門はここだろうな〜という空気は随分前から形成されていましたね。
私もTRYスルー組ですが、受賞店は暫くは混み具合が増すんでしょうね〜。
啓太 | 2021年10月21日 20:49
あらチャン(おにぎり兄)
トシ

やまんば弟







10月前半。
平日の11時30分位に来ると可愛い女の子が出て来て12時50分集合のファストパスをくれる。
また戻って来ると注文を聞かれます。
『塩』と『つけ麺』は前回食べたので今回は『醤油』と行きたい所ですが、欲望に負け汁そばより5点美味い『つけ麺』をリピートする事に。
ファストパスは余っていて営業時間中に来れば食べられそう。
押して13時12分入店。
男性スタッフ2名と女性スタッフ2名の体制。
前回よりもスタッフが少なく、店主さんが提供したりしている。改装以前の飯田商店も飯田店主さんが表に出てきて提供してましたね。
調理もほぼ店主さんが1人で奮闘。
自分のも店主さんが提供してくれます。ちょっと説明してくれましたが毎回通り聞き取れず。
刺身は早めにと言われたので刺身だけ早めにいただきました。
刺身とは右上にある麺帯を四角くカットしたもの。土佐醤油と酢橘が合わせてあり、モチモチプルンとした食感で小麦粉の香りがフワリと。
右側の麺は日本蕎麦の趣き。もちろん蕎麦粉は入っていませんが、全粒粉入りでお蕎麦そのもの。硬めの食感でフスマ入りの為、小麦の野性味を感じる。
左側の白い方の麺は中太平打ちのストレート。小麦をしっかり精製して周りを削り、小麦の真ん中の方を小麦粉にして麺にしたもの(多分)甘い香りがしっかりと感じる。
塩と酢橘で麺を楽しみスープの方へ。
(ここからほぼ前回のコピー🙇♂️)
甘じょっぱいスープは旨味たっぷり。山水地鶏、黒さつま鶏黒王、比内地鶏、タマシャモなどをブレンドしたものだそう。タレも醤油を10種類ブレンド。
スープの中には豚バラ、豚肩ロース、鶏モモ、黒い肉…なんだろ。ミチッとした食感で一瞬タンかなと思ったがモモ辺りかな?どれも食感等違っていて圧倒的に美味く、スープに調和している。
白髪ネギに三つ葉。
鰹節の染みたメンマ。
それらが混ざり合い弾け合い抜群の香りと味わいが広がる。
そこに麺をくぐらす贅沢。香りが湯気として立ち上がり、旨味が絡み付き、咀嚼すると恍惚と陶酔がゆったりとリズムを刻む。
指南書通り出汁たまご(かわなべ鶏卵農場の生卵+昆布水)をかけてみた。黄身が白い麺の方にかかる感じで。軽く絡めてスープにくぐらすと上品で滑らかなトロミを纏う麺の旨さに大きく目を見開いて、深く瞑る。
麺側には鴨ロース。中はレアで周りを香ばしくローストしてある。美味しい焼き鳥みたいな雰囲気。
後は春菊。
前回間違って飲み干してしまったスープ。今回はスープを残し、自ら出汁割りを頼みます。
温かいのと冷たいのから温かい方の出汁割りをお願いします。
程なく柚子、三つ葉が加わり登場。
温かく蘇生されたスープは魚卵な旨味。でも前回よりも明らかに落ちる。もちろん美味いよ。でも生卵とかが雑味となり邪魔をしてしまっている。
やっぱり飲み干して、新しいスープを足して出汁で割る方が断然うまい。わざとやったら反則だけど。
完飲して食べ終わり。
最後感動の幅が前回より狭かったのでここまで。
それでもハイスコア。
naoさんや他の皆んなも期待をしているからこそ厳しめの評価をしてくれている。
師匠に追い付ける様に頑張って下さい。
ごちそうさまでした