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「鯛塩らぁ麺(¥800)+味玉(¥120)」@鯛塩そば 灯花 アトレ上野店の写真上野駅六厘舎さんと一蘭さんの中間に
灯花さんが強気に出店したことを思い出し
出勤帰りに寄ってきました^^

差出勤で早上がりだったので
16:30頃到着したのですが
中途半端な時間なこともあって
狙い通り待ち無く着席^^
15~17時は六さん同様、狙い目ですね。

それでも絶えず客は回転してましたが、
ハコも大きめなので余裕でした。
メシ時は混むのでしょうけれども(-"-)

さすがにまずは鯛塩でしょう・・・
ということで味玉付きで頂きました。
想定外に醤油の中華そばがあったので
かなり悩みましたけどね^^

昔ながらの中華そばなんて醤油加えたり
店頭に蝋細工のディスプレイを置いてみたり
本店と価格を変えてみたり・・・
敢えて大衆化をアピッた演出が透けて見えましたが
まぁ食べる方にはウェルカムでしょう。
但し、美味ければのハナシですけど(^^;

よく聞く鯛塩・・・
勢いよく頼んでは見たものの
さすが鯛の出汁ですねー!と言える味の経験がなく、
美味いか、そうでないかでしか評価できません。
とすると、とても美味かったのです!

が、しかし。
これが鯛かー!
っちゅう特別感もよくわからず、
なんか感動が薄くて、ちょっと残念(>_<)

キレイで透明度の高い清湯は
優しい塩味で、お吸い物を連想させる出来上がり。
ウマミに引っ張られてレンゲが止まりません。
そういう意味ではとても美味くて
完成度高いんです( `ー´)ノ

実は、素人にも分かる特徴が
どこかにあるもんだとばかり思っていたので
ちょいと肩透かしを食らったのが事実。
バランスがよく、オール4.5的優等生なお味で
強いて言うなら、突抜ける個性がないのが個性か・・・
随分、贅沢なこと言ってらー(@_@)

具材もそう。
上質の穂先メンマ、肉肉しい肩ロース、
薬味ネギの青、柚子の黄、麩が彩る赤。
盛付も丁寧で、一つひとつの品質が高いのに
主張せず、ケンカせず、無難に調和していて
これまた優等生(^^;

四角い細麺は、コシがあってのど越しよく
スープとの相性の良さは流石です。
スープが麺の甘みと香りを引き出すもんだから
夢中でズビズバ~とススリまくりました(´▽`*)

スープの温度が丁度良いんでしょうね。
冷まさず一気にススれますが、口内ヤケドもしない。
熱すぎても、繊細なウマミが味わえないし
加減の難しいところでしょうか。
個人的には、もう少し熱くてもいい気がしてます(^^;

とまぁ、そういう熱さの一杯を平らげるのに
5分も要りません^^
むしろ、これ以上冷めないウチに!
なんてスイッチが入ったところで
あっという間に完食・完飲。

卓上のBPを少々入れていつもの味変。
ほかに「玄米」なるアイテムを発見し
ちょっと入れてみました^^
アラレの食感的効果が期待できる演出ですね。
鯛茶漬け向けに用意されてるのかも知れませんが
目先を変えるに面白いなと思いました^^

総じて言うと「ザ・無難」。
瞬間、スゴく美味くテンション上がるのですが
後で、何が美味かったか思い出せないヤツ・・・
それを思い出す為に、時々食べにいっちゃうヤツ・・・(>_<)

ツケもあったのですが
この延長でどう落ちるのか想像できなくて興味津々。
醤油がまた、どれほど無難なのかも興味津々。
行き易過ぎるので、すぐまた行きます^^

うーん、隣の六さん、やりづらいだろうなぁ・・・(-_-;)

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

こんにちは。

こちら。トナリの跡地になりますかね。

現在の経営に変わった後は御無沙汰しています。
チェーン化しても品質は保持されている様ですね。
先日は池袋東武店を見かけました。

稲荷屋の醤油&青唐辛子の様なインパクトは、
ないでしょうね。

おゆ | 2021年10月6日 09:59

おゆさん、こんにちは。
トナリは舎鈴と合体して六さんになりました。
こちらはトナリのとなり(!)にあった立食い寿司(?)の跡地です^^
美味しいのですが、名店食った優越感とか達成感はないですね。
決して安くはないのですが、名店の味も安っぽくなったなぁと(^^;
まぁ、この「高級」チェーン・ストリートでは、
お手軽感こそ正義!と致しましょう^^

なべ | 2021年10月6日 11:58