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「富良野味噌らーめん」@らーめん道 黒こくやの写真10月某日、昼、本日は朝イチから駒ヶ根~塩尻~松本の肉体労働。駒ヶ根のゲンバに備えて「小黒川パーキングエリア 下り フードコート」で朝ラーを食ったが、昼過ぎにもなると腹が減り、一旦仕事を止めて昼ラーに突撃したのはこちらの店。

南信地方で展開しているラーメンチェーンの「じゃげなグループ」の一員店。食用炭を練り込んだ味噌ラーメンの「黒こく黒麺」が名物だが、味噌ラー大好きオヤジとしては以前より気になっていた一杯を狙うつもり。

13:40着、先客3名、カウンター席に着座、後客2名。先ずはメニュー表(メニュー写真)検討、ここはおねーさんが勧めてくれた限定の「駒ヶ根二郎」も気になるが、ここは件の品の“富良野味噌らーめん”(836円税込)でイク。

「黒こくや」は味噌ラーメンが充実している中、北海道の味噌ラーメンと言えば札幌味噌ラーメンをイメージするが、富良野味噌ラーメンとは如何に?正直、味噌ラーメン好きとしては聞いた事が無いので実に気になるところである。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、キャベツ、モヤシ、コーン、すりゴマ、七味唐辛子、刻みネギが、味噌スープに乗っている。

スープから。細かな白濁りのある味噌スープは油浮き少なめで、あっさりとしたガラだしでのさっぱりとした動物感が味わえる。白い泡立ちは牛乳か?ポンコツ舌では定かで無いが、心なしかまろやかさを覚える様な味わいがあったりする。合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、まろやかな味噌の風味とコクが味わえてイイ感じ。仄かな酸味と渋味のある味噌の風味はおそらく北海道味噌を使っているのであろう。振りかけられた七味唐辛子での辛味が後追いでやってくるが、ニンニク、ショウガなどの香辛系の関与は殆ど無いのでマイルドな味噌の味わいが楽しめる。実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。まろやかな味噌スープにも良く合っている。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。薄醤油の味付けでジューシーな豚の旨味が味わえる。メンマは薄醤油の味付けの柔らかサクサク食感で美味い。キャベツは少量。モヤシはシャキシャキ、味噌に合う。コーンは甘味あり。すりゴマはゴマのまろやかさを添える。七味唐辛子はプチスパイシー。刻みネギの薬味感は効いている。

スープ完飲。朝ラーの「小黒川パーキングエリア 下り フードコート」に続き、駒ヶ根での肉体労働での昼ラーに突撃したこちらの店での「富良野味噌らーめん」。それはまろやかな北海道味噌?のコクと風味のあるマイルドな味噌スープに、モチモチとした太麺を合わせた味噌ラーメン。心なしかマイルドな口当たりは牛乳由来か?いずれにしてもマイルドな味噌の風味が味わえる味噌ラーメンで美味かった。但し、「富良野」らしさはイマイチ何なのかが判らなかった、、、

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