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「まぜ二郎(並盛)追い飯付 ※にんにく増し ※㋗で500円」@らーめん道 黒こくやの写真1月某日、昼、本日は松本の倉庫経由で駒ヶ根のゲンバへ。ところで昨日の県内のコロナ感染者発表は220人で、前日発表の167人を大幅に上回って二日連続で過去最高を上回った。どこまで伸びるのだろうか?そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

南信地方で展開しているラーメンチェーンの「じゃげなグループ」の一員店。こちらの店も、またまた南信のグルメ本「いいだぁ」で、ワンコインにてお得な一杯にあり付けるので突撃してみる。

13:10着、先客無し、カウンター席に着座、後客5名。元気のイイおねーさんに早速「いいだぁ」で“まぜ二郎(並盛)追い飯付き”(968円税込)が500円になるページを開き、「にんにく増し」で、更に「追い飯は軽く」でオーダーする。

今回の品、以前にも食った事があるが、イマイチにんにくのパンチが足りなかった記憶があるので無料の「にんにく増し」としてみた次第。更には卓上に各種味変アイテムも揃っているので後ほど試してみる。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、黄身玉、モヤシ、メンマ、ミズナ、ノリ、刻みネギ、すりゴマ、そして刻みニンニクが、汁なしの麺に乗っている。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には例によってやや多めのタレが仕込まれており、おそらく豚骨醤油ベースと思われるが、「じゃげなグループ」らしく甘味が強め。そこにやはり甘味の強めな挽き肉味噌のテイストも交わる。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めであるが、挽き肉味噌由来の甘辛な醤油の味わいが優位に立っている。しかしながら今回は「にんにく増し」としたガーリックパンチが効き、黄身玉のまったりさも合わさって悪くは無い。

途中でスパイシーさを増すべく、卓上の「宝味噌」を投入。辛味は増すが、甘味も増幅される。これも悪くは無いが、私的好みとしては単純に辛味だけが増したテイストが好み。しかしながら全体的にはなかなか美味い汁なしである。

麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。茹で加減適宜で、モッチモッチとした食感がイイ。やはりこの手の麺としてはやや柔らかめながらも、甘辛ダレが良く絡みイケたりする。なかなか美味い麺である。

具の挽き肉味噌は、粗めの豚挽き肉がそこそこあり、前記の様に甘味強めな甘辛醤油の味付けが美味かったりする。黄身玉はまったりとした玉子のコクを付加。もやしは量もあってシャクシャク。メンマは薄味付けのサクコリ食感。ミズナはシャキシャキ。ノリはそこそこ磯風味が効いている。刻みネギの薬味感はまずまず。すりゴマは全体的な甘味に完全に埋没。刻みニンニクはガーリックパンチが効いてこの手の麺には必須の装備。

最後に追い飯投入。多めに残っている甘辛ダレにまみれ、軽めとした量も適量で「追い飯」として楽しめる。

もちろん完食。駒ヶ根での昼ラーに突撃したこちらの店での「まぜ二郎」。それは甘辛な味付けの多めの挽き肉味噌やもやしの装備がボリューミーで、今回「にんにく増し」とした事でガーリックパンチも加わり、例によって甘味は強いもののジャンクなテイストがあって美味かった。例によってこちらの「混ぜそば系」は甘味の強めなテイストなので、無料の「にんにく増し」でのパンチ付加は私的に必須のアイテムかと、、、

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