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2月某日、昼、本日は朝イチから駒ヶ根でのゲンバ仕事。ところで本日は50年前、世間を震撼させた「連合赤軍あさま山荘事件」が起こった日。当時小学生の坊主だった私もテレビでの攻防戦を鮮明に覚えている。最近は平和になったものだ。そんな中、昼ラーに「麺屋はしご」に突撃も「支度中」。そこで再突撃したのはこちらの店。市内「中央アルプス通り」沿いにある「じゃげなグループ」の一員店。こちらの店も、南信のグルメ本「いいだぁ」で、ワンコインでお得にありつけるので突撃してみる。12:40着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。早速「いいだぁ」で“まぜ二郎(並盛)”(968円税込)が500円になるページを開いて注文する。「追い飯」のアナウンスも受けるが、今回はパスする。相変わらずサーブのおねーさんは元気で、ハキハキとした接客が好ましい。卓上には各種の味変調味料があり、前回も「まぜ二郎」で試した「宝味噌」と思っていた調味料はどうやら餃子用の「甘味噌酢のたれ」だった様だ。道理で酢っぱ甘かった訳だ。今回は「宝味噌」で味変してみる。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、挽き肉味噌、黄身玉、モヤシ、メンマ、ミズナ、ノリ、背脂、刻みニンニク、すりゴマ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。とは言っても麺底には多めのタレが仕込まれており、かなりの「汁だく」である。早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底の「汁だく」のタレは、今回いつものに比べて甘味がかなり抑えられ、好みの背脂も多めに掛けられて豚のコクが増し、黄身玉のコクと共にまったりさが増強されている。醤油ベースのタレの塩分濃度はやや高めであるが、挽き肉味噌由来の甘辛な醤油の味わいに加え、ニンニクのパンチもあり、兎に角甘味が抑えられているので私好みの塩梅になっていて凄くイイ。実に美味い汁なし麺である。途中でスパイシーさを増すべく、卓上の今度こそ「宝味噌」を投入。「深い魚のうま味・ラー油の辛みを」と言う品で、ラー油での辛味が増し、魚介の旨味も加わって更にイイ味わいになる。この「宝味噌」、イケるのである。麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。茹で加減適宜で、プリプリ、モチモチとした食感がイイ。まったりとした甘辛ダレや挽き肉味噌が絡んで来る。なかなか美味い麺である。具の挽き肉味噌は、粗めの豚挽き肉で、甘味強めな甘辛醤油の味付けで美味い。黄身玉は玉子のまったりさが出てイイ。モヤシはシャクシャク。メンマは薄味付けのサクコリ食感。ミズナはシャキシャキ。ノリは磯風味あり。今回背脂が多めに掛けられ、豚の甘味が出ていてイイ。ニンニクはデフォでも効きが良く、良好なガーリックパンチを演出。すりゴマは例によって埋没している。刻みネギの薬味感はまずまず。もちろん完食。駒ヶ根でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「まぜ二郎」。それは今回いつもの「じゃげなグループ」らしい甘味が抑えられ、甘辛さの塩梅が程良くなり、多めの挽き肉味噌、背脂、ニンニクなどの素材の旨味、風味も効いていて実に美味かった。加えて辛味を増すべく味変での「宝味噌」も旨辛さが増して効果的なサブアイテムに。兎に角、今回は私的に甘味が抑えられた好みのテイストで、ボリュームもあり、好印象の一杯であった、、、
市内「中央アルプス通り」沿いにある「じゃげなグループ」の一員店。こちらの店も、南信のグルメ本「いいだぁ」で、ワンコインでお得にありつけるので突撃してみる。
12:40着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。早速「いいだぁ」で“まぜ二郎(並盛)”(968円税込)が500円になるページを開いて注文する。「追い飯」のアナウンスも受けるが、今回はパスする。
相変わらずサーブのおねーさんは元気で、ハキハキとした接客が好ましい。卓上には各種の味変調味料があり、前回も「まぜ二郎」で試した「宝味噌」と思っていた調味料はどうやら餃子用の「甘味噌酢のたれ」だった様だ。道理で酢っぱ甘かった訳だ。今回は「宝味噌」で味変してみる。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉味噌、黄身玉、モヤシ、メンマ、ミズナ、ノリ、背脂、刻みニンニク、すりゴマ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。とは言っても麺底には多めのタレが仕込まれており、かなりの「汁だく」である。
早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底の「汁だく」のタレは、今回いつものに比べて甘味がかなり抑えられ、好みの背脂も多めに掛けられて豚のコクが増し、黄身玉のコクと共にまったりさが増強されている。醤油ベースのタレの塩分濃度はやや高めであるが、挽き肉味噌由来の甘辛な醤油の味わいに加え、ニンニクのパンチもあり、兎に角甘味が抑えられているので私好みの塩梅になっていて凄くイイ。実に美味い汁なし麺である。
途中でスパイシーさを増すべく、卓上の今度こそ「宝味噌」を投入。「深い魚のうま味・ラー油の辛みを」と言う品で、ラー油での辛味が増し、魚介の旨味も加わって更にイイ味わいになる。この「宝味噌」、イケるのである。
麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。茹で加減適宜で、プリプリ、モチモチとした食感がイイ。まったりとした甘辛ダレや挽き肉味噌が絡んで来る。なかなか美味い麺である。
具の挽き肉味噌は、粗めの豚挽き肉で、甘味強めな甘辛醤油の味付けで美味い。黄身玉は玉子のまったりさが出てイイ。モヤシはシャクシャク。メンマは薄味付けのサクコリ食感。ミズナはシャキシャキ。ノリは磯風味あり。今回背脂が多めに掛けられ、豚の甘味が出ていてイイ。ニンニクはデフォでも効きが良く、良好なガーリックパンチを演出。すりゴマは例によって埋没している。刻みネギの薬味感はまずまず。
もちろん完食。駒ヶ根でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「まぜ二郎」。それは今回いつもの「じゃげなグループ」らしい甘味が抑えられ、甘辛さの塩梅が程良くなり、多めの挽き肉味噌、背脂、ニンニクなどの素材の旨味、風味も効いていて実に美味かった。加えて辛味を増すべく味変での「宝味噌」も旨辛さが増して効果的なサブアイテムに。兎に角、今回は私的に甘味が抑えられた好みのテイストで、ボリュームもあり、好印象の一杯であった、、、