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3月某日、昼、本日は大町~駒ヶ根~塩尻の巡回。ところで来期からの担当変更で駒ヶ根地区が外れる事に。そこで当面南信地方のラーメンが食えなくなるからして昼ラーに突撃したのはこちらの店。駒ヶ根市内にある「じゃげなグループ」の一員店。南信のグルメ本「いいだぁ」では1店につき3回お得に食えるので、昼ラーにこちらで最後の3回目の突撃してみる。12:50着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客5名くらい。早速「いいたぁ」で“まぜ二郎(並盛)”(968円税込)が500円になるページを開いて注文する。この時、無料での「追い飯」のアナウンスを受けるが、「無し」でオーダーする。こちらの店、卓上には数々の味変調味料がセットされている。こちらの「まぜ二郎」はデフォではあまり辛味が仕込まれていないからして、今回は始めから少しでもスパイシーにするべく調味料の中から「宝味噌」をチト多めにぶっかけてイクつもり。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、挽き肉味噌、黄身玉、モヤシ、メンマ、ミズナ、ノリ、刻みニンニク、すりゴマ、刻みネギ、そして宝味噌が、汁なしの麺に乗っている。早速麺を執拗にマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には例によって多めのタレが仕込まれており、追加した「深い魚のうま味・ラー油の辛味を」と言う「宝味噌」が交わって魚介系の甘辛な旨味に加え、麹味噌の風味も味わえる。デフォの醤油ダレの塩分濃度はやや高めであるが、挽き肉味噌由来の甘辛な醤油の味わいに加え、宝味噌での甘辛さも増してやや甘味が強まるが、ニンニクのパンチもあるのでスウィーティーなスパイシーさも悪く無い。なかなか美味い汁なし麺である。麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。茹で加減やや柔らかめも、モチモチとした食感がイイ。宝味噌の加わったまったりとした甘辛ダレも良く絡んで来る。なかなか美味い麺である。麺量も250g位で満足出来る。具の挽き肉味噌は粗めの挽き肉で、甘味強めな甘辛醤油の味付けでポロポロしていて美味い。黄身玉は玉子のまったりさが効いている。モヤシはシャクシャク。メンマは太目で薄味付けのサクコリ食感がイイ。ミズナはシャキシャキ。ノリは磯風味を演出。ニンニクは良好なガーリックパンチが効いている。すりゴマは全体に埋没。刻みネギの薬味感はまずまず。宝味噌は多めに投入したので、前記の様に魚介の甘辛さが全体を覆っていてイイのである。もちろん完食。駒ヶ根での昼ラーに突撃したこちらの店での「まぜ二郎」。それは今回始めからスパイシー仕様にするべく、卓上の「宝味噌」を多めに投入してイッタのだが、デフォでももともと甘味のあるタレに魚介風味の甘辛さが加わってのスウィートスパイシーな一杯。正直、私的にはもうチョイ甘味が抑えられてもイイが、ニンニクのガーリックパンチや具材の旨味が絡まっていてボリュームもアリ美味かった。当面こちらの店で食えなくなるのがチト残念、、、
駒ヶ根市内にある「じゃげなグループ」の一員店。南信のグルメ本「いいだぁ」では1店につき3回お得に食えるので、昼ラーにこちらで最後の3回目の突撃してみる。
12:50着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客5名くらい。早速「いいたぁ」で“まぜ二郎(並盛)”(968円税込)が500円になるページを開いて注文する。この時、無料での「追い飯」のアナウンスを受けるが、「無し」でオーダーする。
こちらの店、卓上には数々の味変調味料がセットされている。こちらの「まぜ二郎」はデフォではあまり辛味が仕込まれていないからして、今回は始めから少しでもスパイシーにするべく調味料の中から「宝味噌」をチト多めにぶっかけてイクつもり。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉味噌、黄身玉、モヤシ、メンマ、ミズナ、ノリ、刻みニンニク、すりゴマ、刻みネギ、そして宝味噌が、汁なしの麺に乗っている。
早速麺を執拗にマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には例によって多めのタレが仕込まれており、追加した「深い魚のうま味・ラー油の辛味を」と言う「宝味噌」が交わって魚介系の甘辛な旨味に加え、麹味噌の風味も味わえる。デフォの醤油ダレの塩分濃度はやや高めであるが、挽き肉味噌由来の甘辛な醤油の味わいに加え、宝味噌での甘辛さも増してやや甘味が強まるが、ニンニクのパンチもあ
るのでスウィーティーなスパイシーさも悪く無い。なかなか美味い汁なし麺である。
麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。茹で加減やや柔らかめも、モチモチとした食感がイイ。宝味噌の加わったまったりとした甘辛ダレも良く絡んで来る。なかなか美味い麺である。麺量も250g位で満足出来る。
具の挽き肉味噌は粗めの挽き肉で、甘味強めな甘辛醤油の味付けでポロポロしていて美味い。黄身玉は玉子のまったりさが効いている。モヤシはシャクシャク。メンマは太目で薄味付けのサクコリ食感がイイ。ミズナはシャキシャキ。ノリは磯風味を演出。ニンニクは良好なガーリックパンチが効いている。すりゴマは全体に埋没。刻みネギの薬味感はまずまず。宝味噌は多めに投入したので、前記の様に魚介の甘辛さが全体を覆っていてイイのである。
もちろん完食。駒ヶ根での昼ラーに突撃したこちらの店での「まぜ二郎」。それは今回始めからスパイシー仕様にするべく、卓上の「宝味噌」を多めに投入してイッタのだが、デフォでももともと甘味のあるタレに魚介風味の甘辛さが加わってのスウィートスパイシーな一杯。正直、私的にはもうチョイ甘味が抑えられてもイイが、ニンニクのガーリックパンチや具材の旨味が絡まっていてボリュームもアリ美味かった。当面こちらの店で食えなくなるのがチト残念、、、