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「チャーシュー麺」@かじかや手打らーめんの写真麺匠 文蔵 総本店との連食になります。

1軒目を出てから、R142~R152を通過して上田市の南部へと入ります。
蓼科の風景は雄大で非常に見ごたえがありますね♪
さて、お目当てであるコチラ、中華そばの人気店ということで気になっていました。
結構ツーリングやドライブ客の需要があるようで、駐車場は車やバイクでビッシリ。

13時ちょうどの到着で、外待ち3名。
チャーシュー系は終わってしまったということで基本の「中華そば 600円」を頼みましたが…
待っている間にギリギリ1名分はいけそうと告げられ、
ありがたく「チャーシュー麺 750円」へ変更してもらいました♪

店内は広い座敷席をメインに厨房前にカウンターが数席。
家族経営のようで、厨房内では店主さんに数名の女性が動かれています。
お会計の時もお客さんと気さくに話されており、温かみのある雰囲気が良いじゃないですか。
注文から10分少々で配膳されました。

スープは色味の通り、醤油の味わい深いスッキリ清湯。
動物系の軽めな口当たりに、昆布さんなどが強めに出ているかな?
じんわりと立ち上る出汁の旨味に醤油が柔らかく塩気とコクを加えています。
もう冷え込む時期に、この染み渡るような味わいが何ともたまりませんね。

その滋味溢れるスープに合わせるのは、手打ちの中太ウェーブ麺。
麺肌はツルッとしつつ、噛んでみるとほぐれていくような食感。
ふむふむ…小麦の風味が結構強く出てきますね。
例えるなら、ほうとうの太さと小麦感に、すいとんの滑らかさを合わせたような。
この独特の風合いはハッキリ好みは分かれそうかも?
麺量は普通盛りでも結構あり、連食なので微妙ですが体感180gはあったかな。

具はチャーシュー・メンマ・刻みネギ。
チャーシューは追加トッピングでプラス4枚かな、ロースの染み染み系で大きさも十分。
身のホロホロ感に脂のサシが入り、噛みしめると豚さんの旨味がバッチリ染み出てきますよ。
これで+150円はお得だなぁ…売り切れてしまうのも分かります。
メンマはほっそりとして噛み応えあり、何となく自家製っぽい素朴さが感じられます。
斜め切りにしたネギのシャキッと食感は丼で何気に大事なポイントかも。

後客は無く、じっくりとスープを堪能し完食です。
この山麓の只中で頂く優しい中華そばは身体に染み渡る美味しさでした♪
個人的に手打ち麺は余り得意でないので、お好きな方はもっと点数が伸びるでしょうね。
味噌もあるので、もっとキンキンに寒い時期にそちらを頂いてみたいものです。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

手打ち麺大好きなので、もっと採点伸びるかもしれませんね。
永野もこの辺まで行きたいな。

RAMENOID | 2021年11月19日 17:51

こんにちは。

ラスイチチャーシュー麺間に合って良かったです。
なかなか独特な一杯のようですね。

glucose | 2021年11月21日 09:41