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11/19(金)の18:55頃に行ってきました。並び10人ほどで、期間限定でまだオープンしてからも10日も経っていないこともあり、もっと並んでいるかなと思ったが、想定していたよりは少しマシかな。この店は、熊本県ラーメンの店で、初めて存在を知ったのは、ラーメン王の石神氏が何かで紹介していた、どこかのラーメン集合施設でプロデュースした際にもこの店がラインナップされていて、いつか食べてみたいと思っていた店である。熊本ラーメンといえば、桂花をはじめ、なんつッ亭とかいろいろ食べたことあるが、旅行で行った時は、黒亭、山水亭、あとは玉名の桃苑で食べたことがあり、この天外天も行きたかったが、他のご当地グルメも食べたいし、日数も限られているから、なかなか色々食べられず、今回この出店はうれしい限りである。並びはじめて10分ほどして店内へ案内され、席に着いてからは3〜4分でラーメンが提供された。総じてオペはなかなかよさそうだ。ということでさっそくいただいてみることに。まずはスープから。レンゲがでかいが、なんでかな?白濁はそれほどしておらず、比較的さらりとした印象で、甘くなくいい感じで塩味がありなかなか美味しい。マー油ではなく、ニンニクパウダーでニンニク感を出し、レンゲですくうと細かいニンニクの存在が確認できる。麺は中細のストレート。いわゆる熊本県ラーメンの麺といったところだろうか。特別どうこうはないが、違和感なく美味しくいただける。具は、チャーシュー、味玉、メンマ、のり、キクラゲ、薬味のネギにニンニクパウダー。チャーシューはバラで小ぶりなものが3枚。味はまあ普通といったところ。味玉は8割程度の茹で加減で、なかなかいい感じ。メンマは量が多く、メンマ好きにはいいかも。のりは大きめののりと岩のりの2種で、これはなかなかいいかも。ニンニクの醤油漬けも頼めばもらえるようだが、スープにニンニクがけっこう入っているから、ニンニクを味わうにはこれでも十分かも。チャーシュー飯は、ご飯の上にバラのチャーシューを細かく刻み、刻んだ生姜とともに、醤油ダレで和えたものが乗っている。ごはんは多めで、それに対してチャーシューの量が少なく感じたが、タレがやや多めで、その油がいい感じでごはんが進むというか、これはこれで美味しく、スープとの相性も悪くない。食べ進み、麺がなくなり、替玉をしたいところだが、やはりごはんがあるから、そこまで多くは食べるわけにはいかないかな。サイドメニュー好きとしては、ついサイドメニューを頼んでしまうが、ここは替玉にしたほうがよかったかもな。スープも、細いニンニクが一体となり、スープを飲むたびにニンニクも味わえ、これがなんかクセになるかな。そういった意味でも、このスープを麺で味わうというのがいいのかな。3ヶ月の期間限定ということで、その間にまた食べる機会があるかどうかは厳しいが、熊本の有名店の味を食べれて、なかなか満足であった。ここ東京ラーメンストリートはどこも盛況でレベルの高い店が多いが、立川のラースクもここまでいかないにせよ、もう少し魅力的な店が増えてほしいものだ。
並び10人ほどで、期間限定でまだオープンしてからも10日も経っていないこともあり、もっと並んでいるかなと思ったが、想定していたよりは少しマシかな。
この店は、熊本県ラーメンの店で、初めて存在を知ったのは、ラーメン王の石神氏が何かで紹介していた、どこかのラーメン集合施設でプロデュースした際にもこの店がラインナップされていて、いつか食べてみたいと思っていた店である。
熊本ラーメンといえば、桂花をはじめ、なんつッ亭とかいろいろ食べたことあるが、旅行で行った時は、黒亭、山水亭、あとは玉名の桃苑で食べたことがあり、この天外天も行きたかったが、他のご当地グルメも食べたいし、日数も限られているから、なかなか色々食べられず、今回この出店はうれしい限りである。
並びはじめて10分ほどして店内へ案内され、席に着いてからは3〜4分でラーメンが提供された。
総じてオペはなかなかよさそうだ。
ということでさっそくいただいてみることに。
まずはスープから。
レンゲがでかいが、なんでかな?
白濁はそれほどしておらず、比較的さらりとした印象で、甘くなくいい感じで塩味がありなかなか美味しい。
マー油ではなく、ニンニクパウダーでニンニク感を出し、レンゲですくうと細かいニンニクの存在が確認できる。
麺は中細のストレート。
いわゆる熊本県ラーメンの麺といったところだろうか。
特別どうこうはないが、違和感なく美味しくいただける。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、のり、キクラゲ、薬味のネギにニンニクパウダー。
チャーシューはバラで小ぶりなものが3枚。
味はまあ普通といったところ。
味玉は8割程度の茹で加減で、なかなかいい感じ。
メンマは量が多く、メンマ好きにはいいかも。
のりは大きめののりと岩のりの2種で、これはなかなかいいかも。
ニンニクの醤油漬けも頼めばもらえるようだが、スープにニンニクがけっこう入っているから、ニンニクを味わうにはこれでも十分かも。
チャーシュー飯は、ご飯の上にバラのチャーシューを細かく刻み、刻んだ生姜とともに、醤油ダレで和えたものが乗っている。
ごはんは多めで、それに対してチャーシューの量が少なく感じたが、タレがやや多めで、その油がいい感じでごはんが進むというか、これはこれで美味しく、スープとの相性も悪くない。
食べ進み、麺がなくなり、替玉をしたいところだが、やはりごはんがあるから、そこまで多くは食べるわけにはいかないかな。
サイドメニュー好きとしては、ついサイドメニューを頼んでしまうが、ここは替玉にしたほうがよかったかもな。
スープも、細いニンニクが一体となり、スープを飲むたびにニンニクも味わえ、これがなんかクセになるかな。
そういった意味でも、このスープを麺で味わうというのがいいのかな。
3ヶ月の期間限定ということで、その間にまた食べる機会があるかどうかは厳しいが、熊本の有名店の味を食べれて、なかなか満足であった。
ここ東京ラーメンストリートはどこも盛況でレベルの高い店が多いが、立川のラースクもここまでいかないにせよ、もう少し魅力的な店が増えてほしいものだ。