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「ラーメン中盛+薬味増し+ライス(小)」@横浜家系ラーメン 中島家の写真15時26分お店到着。
先客3名。
お昼ご飯を食べる時間がずれ込みこんな時間に。
今日は家系気分。
通し営業をしているお店を考えます。
横浜の鶴一家、笑の家などと悩みこちらへ。
以前の店舗には行ったことはありますが、移転してからは初。
最寄駅は反町ですが、東神奈川からも十分歩ける。
10分ほど歩きお店に着きました。
入ってすぐの券売機で食券購入。
お腹が空いていたのでガッツリ。
食券提出時には特に好みは聞かれませんでした。
初めてのようなものなので伝えることはないんだけれど。
数分すると新規のお客さん1名。
そのお客さんが食券を提出すると、「麺の固さとかはどうしますか?」と。
そっちには聞くんかーい。
5分ほど待ち、まずは小ライス登場。
小さめのお茶碗にご飯がよそられています。
小ライスとしては普通かやや少なめな。
さらに2分ほどでラーメン登場。
持ちづらい丼。やけに大きいのか?と思ったら永福町系の大勝軒のように広くて浅い丼です。
薬味のねぎでよく見えませんでしたが、麺がスープに浸からずこんもりと盛り上がっています。
薬味のおかげで隠されていますが、見た目的にはあまりよくない。
まぁ、スープが少ないわけではなく丼の形状によるものだから。
まずはスープを一口。
おぉ、見た目としてはバランス系の色ですが、結構醤油が効いている。
中盛だからといって濃いめにしなくてよかった。
ベースのスープも濃厚。ほんのりトロミがありますが、飲み口はサラッとしていてヒキのあるスープ。
麺は家系標準の麺。
茹で具合の指定なしでばっちり自分好み。
うまい麺だ。茹で具合もあると思いますが、麺自体のおいしさもあるのでは、と思って厨房を覗くと麺箱発見。
なんと、菅野製麺の麺でした。
こんなにおいしい家系の麺も作れるのか、と感心。
そういえば、違う家系のお店でも菅野製麺の麺を使っていて驚いたことがあったような気がするけど、どこだったろうか。
具はたっぷりの薬味ネギ。
これがうまい!
ほうれん草は少なめ。チャーシューも1枚。
のりは家系らしく立派なものが3枚でした。
途中でしょうがを投入。
ニンニクも合うけど、しょうがも合うなぁ。
チャーシューはロースかな。
脂身の部分が筋張っていて全体的に固く、味の染みもいまいち。
中盤、麺がスープを吸ってややしょっぱめに。
でも、このしょっぱい麺や、しょっぱめスープに浸したのりはライスによく合う。
ライスは柔らかい炊き具合で個人的にはイマイチ。
値段と量はまぁまぁかな。
最後にスープに浮いた薬味ネギをさらっているとスープを8割り方飲んでしまいました。
そういえば、前回来た時もスープをほとんど飲んでしまったな。
チャーシュー、ライスはイマイチでしたが、麺とスープ、そして100円の薬味増しは最高。
次回はニンニクと豆板醤もたっぷり入れて食べよう。

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