コメント
電車で歩きでは大変でしたね。
燕のご利益で無事帰れたとは思いますが……。
ここ、良店ですよね。
昆布水つけ麺でしたから、スープの温度とか麺のネガな食感とかは感じられませんでした。
RAMENOID | 2021年11月26日 04:52おはようございます
頭の中であれかな?
そう思っても違ってたリスクの方が
絶対的に高いから書けませんよね😅
書いてもなになにかも?的な感じで
どうしても弱気になってしまうという。。、
そこを乗り越えてtry審査員目指して下さい!
そしてサインください🤭
キング | 2021年11月26日 05:06おはようございます😃
歩こうという発想は皆無なお店ですね。
いや、仰る通りそういうエリアですよ。
私はあさり塩を食べましたが、ネーミングに恥じない
あさり感と薬味の絡みが記憶に残ってます。
としくん | 2021年11月26日 08:37歩いて行ったんですか😱
行ったことないですけど、想像できます。
NORTH | 2021年11月26日 09:20おはようございます^^
私も電車組なので無縁なお店です。
かなりよさそうですね。
誰かに連れて行ってもらわなければ😅
mocopapa(S852) | 2021年11月26日 09:56こんにちは!
鶏油にのみ頼らない鶏感、惹かれますね。
主張し過ぎない醤油ってのも出汁を大切にされてるからですかね。
食べた後にテクテク歩いて帰るのも思い出になりそうですね。(車組が言うな)
ダイエットマン | 2021年11月26日 11:20こんにちは。
なかなか良さそうな一杯ですね。
BMしてるんで何れ伺いたいです~
燕と言えば、20年ぶりに帰ってくるのが楽しみです。
kamepi- | 2021年11月26日 12:34きれいなラーメンですね。
AKEBIみたい
こんにちは!
確かにトッピングが丁寧なお店はトータル的に美味しいですよね。
トッピングにこだわるところは必然的に盛り付けにも気を使いますし。
湯切りが念入りというのも良いですね。
雨垂 伊砂 | 2021年11月26日 13:09シュウマイ入り蟹そばが無くなっててぴえんでした。
シュウマイじゃなくてワンタンだろう!とか言われちゃったのかな。
この一杯は鶏の押し出しに鶏油の補強でしたか。僕はこのメニュー回避マストなやつですね。
いろんなメニューがある店だと、1つ苦手なものがあっても問題にならないので好印象です。
器のサイズとか、空間の使い方とか、外観とか。1つ1つカワイイ系のセンスを感じられるのも好印象です。
eim◆外食習慣fin. | 2021年11月26日 16:05こんにちは。
いい麺顔ですね👌
一瞬煮干しかとも思いました。
やっぱりネコが好き | 2021年11月26日 16:06こんばんは☆
コチラ行ってみたいんですよ。
ここのところ仕事で毎日東松山は通るんですが…。
いきなり仕事が忙しくなってラーメンから遠ざかってしまいました。
刺青…止めた方がいいですよ。
温泉とか入れなくなりますから。
ノブ(卒業) | 2021年11月26日 17:57こんばんは!
歩いた甲斐のある中華そばだったようで何よりです👌
川崎のタッツー | 2021年11月26日 21:12最新系の良店とは好評ですね。
蘊蓄無くとも言及はせずに、
妄想を書く素人の私です苦笑
おゆ | 2021年11月26日 22:07さぴおさん、
>「後味には鶏だけではないような旨味感覚」
うーん、これは難しいですよ。プロじゃないですからねえ。
まなけん | 2021年11月26日 23:19こんばんわ~!
さぴおサンも行かれたんですね~!
今年はラーショ巡りで東松山方面も何度か行ってて、たまたまですが店舗発見しているんで、
自分もそのうち行こうかと思ってました。
バスの運転手 | 2021年11月27日 22:01
さぴお
masa510
じゅーじゅ
サン
ej
メシマス・メニホーソ





どうも、さぴおです。
■東松山の最新系ラーメン
夏頃に日頃コメントやり取りしている方々が
『昆布水つけ麺』のレポを上げられていて、なかなかの好評で気になっていたこちら。
『中華そば136』から徒歩30分くらい。
東松山駅からは徒歩1時間弱ということですね。
埼玉のこのエリアは車社会全開でお店の位置も歩道の整備もウォーカーには手厳しい。
お店に到着。屋号の通りツバメをモチーフにしたロゴなどがありますね。
きっちりブランディングしている印象。
刺青ではツバメとはツバメの巣作りや巣への帰巣本能から
『商売繁盛』『家族』『帰還』などを表しています。
縁起のいい屋号なんですね。ちゅんちゅんと鳴いて可愛らしいだけではないのです。
昔、船乗りがツバメを見かけたら陸が近い。そしてその帰巣本能から
安全祈願として刺青で彫っていました。
言うなれば陸の孤島にあり、1時間近く歩いたせいで腰が不穏。
僕は駅まで帰れるのだろうか・・・燕、彫ったほうがいいかな。
そんな船乗りとはロマンかけ離れた心配をしていれば定刻通りに開店です。
開店30分前到着で開店一番手。開店時間まで後客なし。
オープンしてからチョコチョコと訪問客がやってくる客入りですね。
食券機を眺めると『中華そば醤油』を筆頭に
『煮干しそば醤油』『蟹そば』『あさりそば塩』『真鯛そば』など
汁無し担担麺には「改良してそのうちまたやります!」とのこと。
昆布水つけ麺は夏季限定なので『中華そば醤油』を選択。850円です。
店内は綺麗にリノベされていますね。
カウンターのテーブル席、別室にさらにテーブル席があって広々。
スタッフ2名ですが、調理は店主さんと思しき1名なので回しきれるのか要らぬ老婆心。
オペを見ていると、テボで麺を上げた後に多めにテボを振るっています。
入念な湯切りですね。
●実食
スープからいただきます。
まず「おっ!!」と思わされる鶏の押し出しをしっかり感じますよ。
鶏油にのみ頼らぬ鶏感にいきなり引き込まれます。
その力強い鶏感を鶏油で補強。
けどそんなにイヤらしく入り込んでる訳ではありますん。
鶏の輪郭に厚みを持たせる絶妙な量に思いました。
醤油がそこまで主張しないのも僕好みですね。
「醤油ラーメンは醤油を引くほど完成度が高まる」
そんな醤油ラーメンの方程式を感じるようです。
そして後味には鶏だけではないような旨味感覚が…
この味わいは何でしょう…節とか煮干しじゃないと思うんだよな…
色々思い浮かび素材はあるものの
所詮は蘊蓄書きがなければ言及するのにビビってしまうのが
僕が評論家ではなくラオタ止まりな要因でしょう。
この後味の滋味深さに魅了されてレンゲをグイグイと。
麺は自家製麵なんだね。
全粒粉の低加水麺。
小麦のザラみさえも感じられるような啜るときに抵抗力あるような麺。
この引っ張るときの力強さ
そして嚙みしめれば粉の風味広がる味わい。
間違いなく美味しい麺ですが、最近何故かこの手の麺にハマれない自分がいる。
「・・・嗚呼、飯田商店のような麺であったなら」と思ってしまいました。
トッピングは薄切りのチャーシュー、鶏チャー、太メンマ、九条ネギ、青菜。
チャーシューは肉の油脂とうまさが詰まっていて美味しい。
これを薄切りで口の中で頬張れば蕩けるがごとくの美味さ。
メンマも程よい味付けでゴリっと美味し。
トッピングも丁寧に仕込まれて隙がない。
その店の丁寧さはトッピングに出る
これが僕が最近導きだしたラーメン理論です。
寿司屋の玉子のような指標ですね。
ただ、ちょっと欠点があるとすればワンオペでかつ丁寧に盛り付けるからか、
ややスープ温度が低かったかな。
ちんたら写真撮ってる僕も悪いんですけどね。
このスープ温度と麺が僕の好みだったら大台採点でした。
良店です。
ごちそうさまでした。