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コメント
おはようございます。価格高騰はラーメン店にもかなり深刻な影響がありそうですね。出汁が濃厚というよりは味が濃いめという意味なのですね。分かりやすい解説してだと思います。
ЯAGE®︎ | 2021年12月1日 07:29おはようございます^^
トロトロバラチャーの煮汁のスープはかなり美味しかったようですね。
豚の肉の出汁ですから、美味しいのも納得ですね。
>最後は流石の私も脂でちょっと気分悪くなるほど。嬉しい悲鳴だ。
ノイドさんでもこんなになるんですね(笑)(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2021年12月1日 07:49こんにちは。
こちらは移転前に一度行きましたが桜町の夜のお店って印象でした。
昼もやっているようなので近いうちに追随します。
glucose | 2021年12月1日 08:05どもです。
駐車場がないと駄目ですよね❗
私にはこのバラチャーヤバそうです😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年12月1日 08:31おはようございます😃
㊗️初レポゲット㊗️
看板が王道家色ですね笑
未だに竹岡式に及び腰な私です。
としくん | 2021年12月1日 08:52未体験の竹岡式ラーメン、食べてみたいです
土浦は近いです(笑)
虎ん黄色 | 2021年12月1日 09:30おはようございます。
バラチャーは大好きですが、ちょっとでいいです。13年前はかなりヤンチャでした笑笑
銀あんどプー | 2021年12月1日 09:37お疲れさまです
ゴツイチャーシューですね
私的には、厚くないチャーシューが好みですね
お腹がきつくなるので…💧
黄門チャマ | 2021年12月1日 11:59どもです!
濃厚というのは誤った期待を持たせてしまいそうですが
麺といい、スープといい竹岡をなかなかにレベルアップさせてるようですね。
何を今更?って感じですが
僕は竹岡式未だに未食です
さぴお | 2021年12月1日 12:15我が母校の近く……
コチラで竹岡デビュー飾ってみようかな?
同テナントの飲み屋さんの方が気になりますがwww
角海屋 | 2021年12月1日 12:52詳しくは書きませんが、飲み屋さんじゃないのです。
馴染みの女性とかいればカッコいいんですが(笑)
RAMENOID | 2021年12月1日 13:06こんにちは☆
初レポおめでとうございます。
肉肉しいビジュアルで竹岡式には見えませんね。
竹岡式は梅乃家さんに2度訪問しただけなので他のお店も回ってみたいと思ってました。
色々食べ比べるのも面白そうですね。
ノブ(卒業) | 2021年12月1日 13:42こんばんは。
竹岡式も旨い店は旨いですね。
とうかんやの跡地にオープンした竹徳は結構好みでした。
kamepi- | 2021年12月1日 15:50こんばんは
初レポお疲れ様です
竹岡式ですかぁ〜ちょ〜気になりますね
醤油が濃くて美味しそう🤓
シノさん | 2021年12月1日 17:12濃厚って、そういう意味なんですねェ~
本場よりも、響いた感じなのかな?
チャーの脂で気分悪くなられるとは、珍しいっすね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年12月1日 19:04こんばんは!
これは竹岡式のジャンルに入るんですね🤔未だに食べた事なくて、短いだと三茶にあるそうなので一度行かねばと思ってもう1年以上です😅
川崎のタッツー | 2021年12月1日 19:30こんばんは!
脂ぎった、分厚いバラチャーシュー!好物でございます(^^)
竹岡式の元祖の麺は乾麺!勉強になります(^^)
みずみず | 2021年12月1日 22:03続いてどうも~!
以前、何処かのお店でも「竹岡式」の事コメントしたと思うんですが本場では食べた事ないんで、気になります。
それが、茨城でも美味しきゃ~♪
流石にこんなに分厚いチャーシューは要りませんがw(笑)
バスの運転手 | 2021年12月1日 22:27竹岡式ラーメンは未体験です!茨城でいただけるなら行ってみようと思います!
ミニさん(スーパー不定期) | 2021年12月1日 23:53こんばんは。
濃厚というのは醤油が強いって意味なんですね!濃厚を頼んでこのスープだと少しあれ?ってなりそうです(>_<)そして、竹岡式って一度も食べたことないんですよね~
poti | 2021年12月2日 00:46初レビューおめでとうございます。
嬉しい悲鳴でしたか苦笑
ドックも終わり、いよいよ、
ひたちなかも待ち遠しい事でしょう。
おゆ | 2021年12月2日 07:52登録&初レビューごくろうさまです.
まだ市外にまでラーメンを食べに行くなんて考えもしなかったころ,
本で大葉を見て想いを馳せた記憶があります.
Paul | 2021年12月4日 10:12移転情報ありがとうございます。飲み〆に たま~に行ってた店でしたが、今度は昼から行けますね。トロ柔チャーシュー たべてみたいです。

RAMENOID
ソバ⚡︎ヴィシャス
たつちきくん
村八分







人間ドックの検査が終了、面接までに時間があったので、27日に移転オープンしたこちらに来てみた。
前身である「らーめん 大葉 土浦店」さんが開店したのは13年近く前の2009年2月。
当時は私もまだ駆け出しで、「竹岡式」というラーメンがあることを、こちらの店で知ったようなものだ。
茨城ではもう1軒「醤家」さんという店が早くから竹岡式を出すことで知られていたが、あちらよりも2年以上早い。
言わば、茨城における竹岡式ラーメンの草分け、レジェンド的なお店である。
新しくオープンした場所は、土浦市桜ヶ丘の古いテナントである「桜ヶ丘ミナミ街」の一画。
このテナントには私が30年前から通う馴染みの店があり、今回の移転もその店の店主からの情報で知った次第。
それにしても、「濃厚ラーメン」って?
もう竹岡式じゃないのか?
テナント共用の駐車場に車を止め、店に向かう。
入店すると、若い女性店員がお出迎え。
男性店主は、桜町に開店した当時は、ちょっと斜に構えた若者という印象だったが、かなり風格が出たというか何と言うか……。
まあ、お互い老けたね(笑)
券売機に向かうと、メニューは、「濃厚正油らーめん 竹岡式」と、「特製味噌らーめん」の基本2種。
「まぜそば台湾風」というボタンもあったが、それはまだ×印だった。
「濃厚」と書かれてはいるが、竹岡式のようだ。
味噌と迷うが、久しぶりに食べてみようと正油を選択。
検査も終わったので、チャーシュー増しにしてみた。
価格は、デフォ+300円の1080円也。
ちょっとお高く感じるが、最近は豚肉の価格が高騰しているらしいから、新規オープンに対し、これくらいの価格設定は仕方ないのかな。
古いテナントだが、店内はきれいにリノベーションされている。
カウンター席に座ってから4分で提供されたのは、分厚いバラチャーシューが並んだ濃い醤油色の一杯。
写真では3枚に見えるが、4枚載っていた。
「濃厚」と言っても、乳化しているわけでも、背脂がたくさん浮いているわけでもない。
麺は中加水の中細ストレート。
ザラプリとした食感の、スープをよく拾う麺だ。
竹岡式の元祖は乾麺だがこれは生麺。
それでも元祖系に似たベクトルの麺を選んでいる。
外の生花には「有限会社 増田製麺」の札があったので、そちら製なのだろう。
調べてみると、横須賀にある製麺所なんだね。
この店は開店当時から、どんな繋がりなのか、この製麺所の麺を使っている。
乾麺よりは確実に美味しいし、「醤家」さんが選んだ生麺よりもこちらの方が竹岡式っぽくていい。
そのスープは濃い醤油色、醤油味。
竹岡式の典型的な作り方に則り、チャーシューの煮汁を湯で薄めたものと思われる。
しかし、これがまた意外なほど美味しい。
軽い甘味のある醤油ダレは、煮た豚の旨味と油を十分に含んでいる。
これまでいただいてきた竹岡式の中でも、トップクラスの出来じゃないだろうか。
12年以上前にいただいたこのメニューは、正直言ってちっとも美味しいと感じなかった。
その後、「醤家」さんでいただいたものの方が美味しいとさえ思った。
しかし、長年竹岡式ラーメンを作り続けるうちに、ここまで進化したようだ。
具は、玉ねぎ、海苔、穂先メンマ、チャーシュー。
粗めに刻まれた玉ねぎはけっこう多いが、醤油味がかなり濃いので、もっとあってもいいぐらい。
+100円の玉ねぎ増しもアリだね。
穂先メンマも量が多く、醤油まみれでなかなか美味しい。
何と言っても特筆すべきはチャーシュー。
トロトロで箸でつまむと崩れるほどやわらかい。
脂身が苦手な方もいるだろうが、脂ギッシュなバラチャーシュー大好き民族にはたまらない逸品。
このサイズで厚みがあるので、最後は流石の私も脂でちょっと気分悪くなるほど。
嬉しい悲鳴だ。
麺量は140gほどかな。
塩分濃度高いので、玉ねぎをなるべくすくってフィニッシュ。
スープは3分の1ほど残した。
かなーり久しぶりに大葉さんの竹岡式ラーメンをいただいたが、メチャクチャ美味しかった。
特にチャーシューがポイント高いが、麺もスープの味わいもしっくりきた。
「濃厚」という文字は誤解を与えそうだが、醤油が濃いということなのかな。
また、チャーシューの脂が多いので、食後はかなり濃厚だった感じはする。
ちょっと微妙な場所だとは思うが、家賃は移転前よりも安いのだろう。
今度は駐車場もあるので、車の方も利用しやすくなった。
竹岡式にしては値段はお高めだが、茨城で美味しい竹岡式を味わいたいという方は是非。