さぴおさんの他のレビュー
コメント
未だ未訪なんですよ。
二郎系は避けているような状態なんですが、やはり行かねば。
RAMENOID | 2021年12月24日 05:30おはようございます☆
4年も経てば印象もかなり変わるんじゃないですか?
私も若い頃と今では食べ物の好みも随分と変わりましたよ。
コチラは一度行っておきたいと思ってます。
それ程並ばないとは意外。
タイミングですかね。
ノブ(卒業) | 2021年12月24日 06:49おはようございます
インスタント彼女!!
逆に毎年取っかえ引っ変えやりますな!
毎年色んな果実を羨ましい✨🥺
絵面も中身もインパクトあるようですね
豚が特に美味しいようで!
キング | 2021年12月24日 07:18おはようございます。
こちら耳にした事はありますが、行った事ありません。
行ってみたいです
とある大学生のラーメン日記 | 2021年12月24日 07:34どもです。
モヤシがぶっといと思ったらミニなのね😆
昔の自分のレポは目を通したくないです(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年12月24日 07:41おはようございます^^
食べ物の好みは変わりますからね。
人の好みも千差万別です。
これは私には無理ですね😢
mocopapa(S852) | 2021年12月24日 07:49この店舗ではつけ麺を食べて、食べづら過ぎて笑いました。
味は美味しかったですけど初訪の場合、ゴワポキ系は汁そばの方が良いですね。
ヤワもカタもそれぞれ良さがあるなと最近認識が変わりつつあります。これが賢者タイム・・・(?)
たぶん千住大橋と蓮爾のおかげでしょう。
eim◆外食習慣fin. | 2021年12月24日 08:01おはようございます。
バキバキの麺の噂は聞きましたが、訪問には至らず。
この分量が無理になりました。
やっぱりネコが好き | 2021年12月24日 08:43おはようございます😃
この4年で好みが変わりましたか。
というか評価のポイントが増えた感じですかね、ら
この系列、一度はと思いながら怖そうで敷居が高いです。
としくん | 2021年12月24日 08:47おはようございます!
食材って、そのものに適した大きさに切られているのが一番美味しいですからね。
雨垂 伊砂 | 2021年12月24日 10:52こんにちは!
登戸店には行ってるんですがコチラは未訪問なんですよね。
麺は啜って食べるものだな。と思い知らされた登戸店でしたが、僕も今改めて食べたら評価変わるのかしら。
ダイエットマン | 2021年12月24日 16:33さぴおさん、こんばんは。
こちらはまだ未訪問なんです。
思ったよりもピーキーではないんですね。
FD程では無いのは確かめてみたいと思いました。
最近は別系統に行くこともありますが、実はこういった系統の方が得意なんです。
サザエさんの街に出かけるのも悪くない
来年の課題店にいたします。
ひゃる | 2021年12月25日 22:04こんばんは
かなり羨ましいです。
大武や笑歩に行った日の1軒目に寄って休みで跳ね返されました。
来年辺りには再挑戦したいなぁ…
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年12月28日 01:38
さぴお
トーキョースペリア
Kaz S

さるたん
番長menrhythm





どうも、さぴおです。
■極太二郎麺
・ラーメンデータベース全国244位
この系列にはある種の因縁がある。
ラーメンを食べ歩き始めた当初に訪問。
極太麺。固茹でのゴワさ。
あまりの異質さに「料理になっていない」と
痛烈な批判をして低採点を付けました。
…あれから4年。
それなりにラーメンを食べ歩き
ハスミ出身のお店も抑えました。
その時に思うのが
「思ったより悪くない」
「というかむしろ美味い!」
今ならこちらの良さが分かるようになったろうと4年ぶりに訪問。
駒澤大学駅を降りると、雲霞のごとき駒大生の群れ。
若いエネルギーが爆発してますな。
人ごみを避けてなんとかこちらへ。徒歩10分ほど。
開店37分前で開店1番手でした。
それにしても後客がこない。
10分前で2番手。開店時3人。
人気のある二郎系としてはかなり少ないのではなかろうか。
それにしても外観は渋すぎますな。
パッと見はなんのお店か分かりません。
正直、ホラー映画にでも出てきそうな雰囲気です。
よくよく見ればオーションの袋が窓に貼られていて、こちらが二郎系の店だと分かる。
すっかりくたびれた張り紙には
「近々値上げとなります」とのこと。
これまたホラー映画にでも出てきそう。
この張り紙は6年前の大崎御大のレビューにもあり、その時の値段が650円。
現在は680円なので、もはやフレーバーテキストというか、そういう様式美のようなものでしょうか。
定刻通りに開店。
こちらは平日だと17時〜という営業。
昼にやってないんですよね。
店主さんのワンオペ。
食券を見ると千円札の読み取りが悪いのでなるべく小銭を使ってくれとのこと。
ミニラーメン680円を購入。
セルフでお水を汲みに行くのを手間取ったり
他のお客さんへの「冷蔵庫の上に荷物置いちゃっていいから」というアナウンスに従って
荷物を置いたりと、なんというか初心者丸出しのムーブ。
さらに配膳された際に写真を撮り終えて
「さて、食べるか…」という時に箸がないと気付きます。
「えっ、給水機横にあるパターン?!」と見るもない。
「がんこみたいにテーブルの下?」と手で探るもなく。
途方に暮れました。隣の人に「箸ってどこにあるか分かります?」と聞く寸前
隣の人が普通に卓上の上にある割り箸を手にしてました。
どうやら僕の席には割り箸入れがなく、
隣の席と供用なものの、カウンターの衝立に隠れて見えなかったようでした。
⚫️実食
『ミニ』ということもあってか
丼はやや小さめなんですね。
豚が裁断されていて食べやすいサイズになってますよ。
早速、名物の麺を引きずり出します。
かなりの太麺です。
太さでいえば『日陰』や麺と未来クラスでしょう。
箸で掴むと思ったよりゴワゴワしてはいませんね。
太麺を噛み締めると、やはり茹では浅め。
とはいっても、抱いていた『生煮え』感はなく
固めな範囲かな。
グ二っとまさに「噛み締める」ことにフォーカスした麺ですね。
太麺を噛み締めて食えば、幸せも噛み締められる。そんな所でしょうか。
今となって食べると、そこまでピーキーさはないかな。
けどやっぱり、小麦の風味をやや野暮ったく感じます。
それはこの麺の太さだからなのだろうか。
汁は「汁無し?」って思うような少なめ設定。
そして非乳化でかなり醤油ダレが強め。
味わいとしても汁無しのタレのようですよ。
二郎系なので当たり前ですが、
化学調味料の味わいはかなり強め。
液体オイルもそこそこに増したニンニクの味わいが広がっていく。
非乳化にはニンニクがよく合うね。
一方、乳化には生姜が合うとおもってます。
また豚がうんメェ。
ウデだと思ったけど、なんだか美味いんですよね。
カエシにしっかり漬けられていて
塩気が舌に沁みるんですが、
心にも沁ちゃうというか。
食べやすくなっているのも大きなポイントですね。
ここならば小豚などにしても楽しめるとおもいます。
野菜はモヤシ9割。シャキ系でした。
前はクタが好きでしたが、最近はすっかりシャキが好みです。
完食へ。
麺の感じといい、汁の塩気高さといい
一歩間違えたら『調理ミス?』となりかねないんですが、
その高いインパクトの中で上手くバランスを取っているお店に思えましたね。
ごちそうさまでした。