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 今日の文章には誇張・誇大妄想が多分に含まれています。
 そこの所了承の上読み進めくださいませ。

●前書き
 開店前列に並ぶにはちょっと遅れたかなー、とか思いつつ、いつもの群青へ。「わ、ちょっと遅れ気味のxx分前なのに並んでない。らっきー☆」とか思っていると「臨時休業」とのこと。
「……だったら昼飯いらないや」 ┐(´∀`)┌
 しかし銀行に寄って諦めることに。しかし数時間も経過すると、
「なーんかお腹が寂しいなぁ」
 となる始末。明らかに食事時は外した時間帯。店によってはランチメニューが終わっていたり、昼の営業が終わっている時間です。どこかいい店はないかと考えていると、未だに来訪したことのないこの店が思い浮かびました。
「もうこんな時間だし、並ばなくてもいいんじゃない?」
 こうして、梅田へ向かう直線上にありながら、歩き慣れた道筋から離れているためいつも忘れていたこの店へ向かうことになりました。

 到着したら15名ほどの行列。
群青常連なめんなーーーー!」ヽ(`Д´)ノ
[誰もなめてねえ]
 PSP片手に待つこと一時間ほど。最後尾の人に店員の方がなにやら話しかけている模様。どうやら「これ以降来た人には終わりと伝えてください」的なものと思われます。そうしてさらに十数分後、ようやく店内へ。
 値段とかまるで知らなかったので、じっくりとメニューを吟味。チャーシュートッピングで+250円は痛いところですが、この日はつけ麺と決めていたので、
「まぁつけ麺ならチャーシュー載せなくてもいいかな」
 とスルー……しかし厨房の奥に見えるチャーシューが無性に美味しそうに見える。なんとなく味わって見たい気もするので、へた丼(チャーシュー丼)を一緒に頼むことに。

●麺
 さほど太くはないのに適度なコシがあり、喉ごしもいい。締めが少々緩いような気もしましたが、充分許せる範囲。むしろ高望み。

●つけダレ
 よく「ポタージュみたいな」と比喩されているらしいのですが、出てきたものを見て納得。味わってさらに納得。確かにそう言いたくなるの分かるわ……。
 クリーミーに丸め込まれたそのつけダレの中には、しっかりと鶏の旨みがしみ出ており、濃厚かつまろやかという不思議な味わい。これは美味しい。鶏白湯ベースのラーメンや料理は色々食べたことがありますが、食べててここまで飽きが来ないのは珍しい。
 細かく刻まれて少量入れられているタマネギ(?)がいいアクセントになってますね。嫌味のない甘みに仕上がっています。出るべくして出てきた甘みとでも言うのでしょうか。あまりこういう引き合いに出したくはないのですが、つけ麺処 つぼや 天六店のような後味の悪い甘みや、大阪大勝軒 神山のようなタレの味をだらけさせてしまうような甘みとは次元が違います。

●スープ割り
 せっかく割って貰ったのはいいのですが、元々のつけダレの味が強すぎて、あんまり味が変わったと言う印象はありませんでした。が、美味しかった(*´Д`*)

●後書き
 並んだ価値はあったなぁ……と思いました。へた飯も美味しく、次はチャーシュー麺かな?などと、早くも次に来訪したときのことを考えている自分がいます。
 これほどの店が平日昼間のみの営業というのは寂しすぎるなぁ……。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

ファーザーさん、こんばんは。
『弥七』に行かれたんですねぇ。
羨ましいいです。
つけダレって、マー油が入っていたりしました?
醤油も塩もつけ麺も、それぞれ美味しくて大好きなお店です!

こま | 2009年3月6日 17:01

 こんばんは、こまさん。コメント&一票ありがとうございます_(._.)_
 実はその後もう一回行って……その時は醤油を頂いてきました。ひと段落したらそちらについても書きたいなぁ、とか思ってます。
 で、マー油ですが……マー油を単体で舐めたことがないので、ちょっと味が分かりません(汗) つけダレの表面に、茶褐色の油分が分離して浮いているのは確認したのですが、あれがそうだった……のかな?
 噂に違わぬ味で、ほんとビックリしました。マイナス要素を探すことが難しいほど、料理も接客もハイレベルで感動しました……。

機動※士ファーザー | 2009年3月6日 17:43